できるレベルの範囲でコンセプトに沿って一枚完成させるなら一番軸にしたいカードはどれかなって単体か二枚くらいのコンボ決めて、それに合わせてまとまる範囲でデッキからカード選んで最適解の組み合わせで切ってるくらいの感じ
けっこう自分の絵客観的に評価できるほう(たぶん)だと思ってるんだけど、強みとかも全部意識しすぎちゃって絵かくのがデッキの取捨選択してるみたいな気分になって萎えちゃう時ある ない?
自分はそれが破綻してて、自分以外に期待できる確かなものなんてないって思いがちで、世界で一番自分に期待してて、でもそれって世界で一番自分が期待を裏切ってくる存在になってるんだよなっていうのをぼんやりと思った
アーティストとか政治家とか俳優とかはそういうのを見知らぬ人から集める仕事だと思うんだけど、見知らぬ人からの期待を背負うのは自分にはできないな…って思う
そういうの苦手で逃れてきたつもりだったんだけど、結局自分が淘汰される側になりたくないだけなのかもしれないなって思った 淘汰する側に回れる場所に行くか、淘汰されないで済む場所に行くか、そこに違いはないのかもしれない
今やんなきゃダメだなって思うのでそっちを優先してたのもあるけど、自分の絵なんか小手先の技術でパッと見の印象だけ良くしてるのがなんか気に食わないな…って嫌になっちゃったのもある