カカオ99(カカオ・ツクモ)

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X(旧Twitter)が使えない時の避難用アカウントだけど、結構いるかもしれない。またの名を小田原優(オダワラ・マサル)。干支二回り以上のオタク。基本壁打ち。 X https://twitter.com/netinago99 タイッツー https://taittsuu.com/users/netinago99 Misskey https://misskey.io/@netinago99 Mastodon https://fedibird.com/@netinago99

#Tシャツが乾くまで 充は子供が欲しくなかったけど出来てしまった夫婦の間に仕方なく生まれ、衣食住は与えられた。でも愛情を向けられない。誕生日を祝われたことがない。父親は転勤族で何度も地方を転勤する。充には故郷らしい故郷がない。根無し草かー。 充の喫茶店の原型は、引越先に母親お気に入りの喫茶店があって、機嫌がいい時には連れていってもらえて、店主が充の相手をしてくれたからか。でもまた引っ越す充に対し、店主は励ますつもりで寂しい態度を見せなかったので、充の失踪癖の始まりになったの、あー…。

#Tシャツが乾くまで 子供時代に健全な家庭環境を得られず、大人からたくさんの愛情をもらえなかったあずさと充が出会い、波長が合って友人になった。これが同性なら友人と素直に言えるけど相手は異性なので、心の不倫に見えてしまい、事態が複雑化する。あー…。 あずさが誰に対しても臆さず、お喋りで、既婚男性の充相手でもゼロ距離なのも、既婚女性のあずさは自分の人生とは関係ない、いつ切れてもいい関係だからなんでも話せる充の距離感も、二人ともいわゆる適切な人間関係と距離感を学べなかったのが垣間見える。

#Tシャツが乾くまで 7話、樹生との話を終えて帰ってきたら、ちょうど咲子がトイレに行って姿が見えず、出ていったと思って充は慌てる。自分は失踪癖があるけど、相手がいなくなるのは焦る。充、これは生きづらい。 充が失踪したのは一軒家を買って、咲子と二人きりで同じ場所で生きる幸せに息が詰まったから。あー…。充の失踪癖、機能不全家庭で育って適合してしまったから、幸せな家庭空間に居心地の悪さを感じ、いつか壊れるという不安が根底にあるような…。

#風薫る 小川がすっかり小川家の夕食担当で、出征したら炊事班長がいいと言う小川。生き残って小川…。仕事一筋に生きる多江が広島の陸軍病院に篤志看護婦として行くことにしたのは、看護婦取締が行くことで後が続きやすくなるから。なるほどねえ。ん?捨松が誰かを看護してる?そして22週予告、不穏。

#風薫る 105回、島田が浜松に帰ってから2年たった!環が大きくなった!虎太郎、医薬品の供給がどうなるか分からないから少し多めに置いていく、急な引き継ぎって、朝鮮に行って戦地で薬を納品する担当に志願したのか。人ができないこと、知らないことをすれば出世できる。なるほどねえ。 虎太郎は東京で十分成功してるのにって、なぜ虎太郎がここまで猛烈に働いているのか、ほんとりんに通じていない。りんの隣に立つために仕事に生きる虎太郎、このまま行くと家族のためにと猛烈に働くけど真意を家族に伝えないので、孤立していくタイプになるような…。

#風薫る 直美に背中を押されて島田の下宿先に行こうとしたりんは、突然具合が悪くなった女性に遭遇し、そちらの看護を優先して島田のもとに行くのをやめたから、自分はこの手を患者さんに使いたいと自覚して島田を諦めたけど、虎太郎も横沢も島田も、全員りんの夫になるためには何かが足りないんだな。

#風薫る 104回、佳枝のリウマチのつらさ。日によっては関節がひどく痛んでスプーンを持つのさえ難しく、食事介助で食べさせてもらうのはプライドが傷つくので、食べるのを諦めてしまう。りんは持ち手に布を巻いて団子状にすることで、佳枝は自分でスプーンを持って食べることができる。看護の工夫。

#大空港 こちらが慣れてきたのか、主人公の万智が仕事に慣れてきた設定なのか、4話まではトラブルメーカーっぽい部分があると思ったけど、彼女の個性と能力と距離の詰め方は、このメンバーの中ではかなり癖が強いので、5話の脇役ポジションだとほかのメンバーとバランスが取れていい塩梅になると思った。

#さよならノワール 7話、桑原刑事課長が美人局に遭った被害者にやけに肩入れすると思ったら、息子も同じ目に遭ったけど、桑原は警官の息子がそんな被害に遭ったことが恥ずかしく、被害届を出させなかったので、息子は深く傷ついたままひきこもってしまったからなのか…。ディープな設定が出てきたぞ。

#大追跡 シーズン2の5話、容疑者を弁護する番場は八重樫一課長の高校野球部の先輩で、甲子園確実と言われたメンバーだったのに、県大会1回戦でここぞという時に双子そろってトンネルエラーを起こして負け、責められたトラウマがあり、どうしても捜査に及び腰。そりゃトラウマは根深い。 名波の「僕の伯父は元警察庁長官で」というお決まりの台詞は、いつもなら八重樫を押し切るためのものだけど、今回は「でも今はあなたが上司です」「キャリアの僕を顎で使っていいんです」「天下の警視庁捜査一課長でしょ!」と八重樫に活を入れるパターンで来て、変化球で来たな!?って思った。

#風薫る 103回、兄嫁の絹は今度は息子の文史朗も連れて上京し、店も家も全部借金の形に取られて住む場所がなくなる。だから島田が浜松に戻ってほしいと。男性家族がいるといろいろと心強いからねえ。文史朗は子供ながらに状況を分かっているようで、気落ちしている母を励まそうとするの、文史朗ー! 島田は一緒に浜松に来てほしいとプロポーズするけど、返事は保留にするりん。多分りんも島田との結婚を考えていただろうけど、それは島田が東京に住み続ける、一ノ瀬家に同居する、りんが看護婦の仕事を続けるのが前提だっただろうし。浜松だとそれが大きく崩れる。いきなり大きな選択が来た。

#風薫る 島田が書くものには強さがないけど、かたくなに小説家を目指すことは存外嫌いではなかった。自分は島田のように不器用に生きられないと綿貫が言うの、もしかして綿貫も小説家志望だったのか?でも小説家になるのは諦め、槇村のように出版社で働くことを決めたとか? この段階に来るまで綿貫が島田にはっきり言わなかったのは酷だけど、島田にかつての自分の面影を見て、島田の文章が好みで、自分はできなかったけど島田なら商業デビューできるかもって、わずかな可能性を見ていたのかな。

#風薫る 島田の義姉初登場。故郷の浜松で兄の万太郎が失踪。新しい事業の投資に失敗して、親戚のあちこちにも借金しまくっていた。あー…。そして新聞連載は島田の小説…ではない?明光新報の大広告主の小室商船の親族の小説が優先されたのか。そりゃ綿貫編集長も拒否するの難しいよね…。

#風薫る 102回、新聞連載が決まったことをりんに知らせる島田。良かったね!何か言いたそうだったしのぶ、妊娠したのか!おめでとう!りんが担当することになった男爵夫人の佳枝はリウマチで、ドイツ語だとロイマチスというのね。当時は治療法がないというの、ほんと現代って一歩一歩進んでいるのね。

#風薫る 虎太郎、部下らしき人と一緒に看護婦会に納品に来ているのか。それはそう。あー!帰路で偶然、りんと島田のデートを見てしまったー!これはつらい!二人の間に漂う空気で察してしまった! 虎太郎はりんの隣に立つために、広い意味でりんと同じ医療業界に入って一人前になろうと頑張ったんだけどな…。でも虎太郎は島田のようにりんが大事にする一ノ瀬家に定期的に寄り添っていなかったのが、りんにとっては初恋の相手、幼馴染枠から脱することができなかったってことか…。

#風薫る 槇村は小説をやめる!?出版社の社員として生きる!?島田より先にデビューできたけど、宗一兄さんと安との間に律が生まれたのを見て怖くなった。自分もああはなれないって、このままだと人並みの幸せを得られないと思ってしまったのか。あー…。

#風薫る 101回、小説の執筆を始めた島田。りんとの仲は順調そうっぽい?そして粘り勝ちで連載ゲット!良かったね!あ!内科の木村教授久しぶり!まだ出番あった!受け持ち患者の看護依頼か。直美は裕福な患者からの信用を得るため、元家老の娘のりんを看板看護婦にすると。なるほどねえ。経営の苦労。

#風薫る 勝先生と卯三郎が、生まれたてだったこの国に世界中から面白そうなものをあれこれ引っ張ってきたけど、それが正しかったのか、存外荒れた道を作ってしまったのかもと会話するの、明治時代を切り開いた当人たちが言うと重いわね…。そろそろ日清戦争が起こるので。21週予告、不穏。