新どろたぼう

@newkonatu.bsky.social

鳥瞰図作者。 ヌマエビ鑑賞家。 鳥瞰図を通して街の成り立ちを観察したり、エビや水草が棲息してそうな水場を探す日々。 松戸、盛岡、十勝の山裾からまた盛岡、23区、船橋、日野、小樽を経て現在地へ。 いま描いているのは船橋と帯広の鳥瞰図。

ホテルの角に付いているタクシー呼び出し灯。 点滅している時はタクシー呼びかけ中。 残念な事に、タクシー運転手がこの仕組みを知らないのか、それとも地下道入り口に隠れて見えないのか、いずれにしろタクシーは素通りである。

城跡公園整備に関する説明会で、住民側の抗議に「そんな事を聴きに来たんじゃない!」と怒鳴り、発言の機会が与えられると「城ってのは天守と堀と門の三点セットじゃないと駄目なんですよ!」って言っている人を思い出した。

隣の席の親子の内の母親(多分70歳台)が「おせちが高い」「あんなの誰が頼むんだろう」と言っているのに対し、息子(推定50歳台)が「物価は3年前に比べて云々」と言っていて、息子に押されてくると母親が「そういうのはちょっと分からないけど。。」と言い話題を変えての繰り返しだ。 今は「夢グループが肝心な事を言っていない」と息子がヒートアップしている。

\本日発売/ 📗別冊日経サイエンス292 『天文遺産  明治・大正・昭和 天文ドラマの舞台を歩く』 日本各地に建設された歴史的な天文台や観測所,日食などの天文現象を追って観測隊が赴いた地を現地取材を踏まえて紹介。 北海道最北端の礼文島から九州西端に近い長崎まで近代天文学の足跡をたどる。 www.nikkei-science.com/sci_book/bes... #天文学 #日本史

Bild

ススキノのチンピラ共は、服装が上下とも真っ黒でアイツらオラオラしているのに目立ちたくないんだな。オタクと同じだなと思っていたら、先日会った新卒の知人も上下黒の服装だったので札幌の男共は黒がお好みなのかもしれない。 そんな事を思って電車に乗っていたら車内の男女問わず黒か紺色の服そうだったので全道的に黒っぽいのかもしれん。 オレンジのズボンと黄銅色の上着なのは自分だけだった。

「日本遺産」自体の連携がなってないから、文化庁は地方自治体に連携がなってないとか注文付ける立場にないのでは? 私が住んでいた小樽や江別辺りだと「炭鉄港」が該当するんだけど、アレって道庁が無理矢理作ったキャンペーンなのかと思ってたわ。千歳だか根室の鮭のやつなんて全然知らなかった。

「日本遺産」とは「地域の文化財群をストーリー(物語)にまとめて発信する文化庁の制度」なんだそうで。「世界遺産」の理念とは縁もゆかりも無い、町おこしコンサルの思いつきみたいなモノですね。地方を振り回して疲弊させるだけじゃないですかね。止めちゃえ。