ジェニー

@nishipa0248.bsky.social

成人済。金カム垢。1940年ヴァシ尾連合加盟。

日帰り旅行の帰り、地元のお祭りに遭遇するヴァシ尾。ちょっと寄ってから帰るか、と射的したり、たこ焼きや焼きそばやかき氷買って食べたりして、そろそろ帰ろうとしたら、人だかりができている。近づいたら子どもの泣き声と大人の笑い声がして、なんだ?と思い見てみたら獅子舞がいて、子どもが噛まれているのを見て、懐かしいなと思う尾と、虎?いや犬か?牙がない?何の動物だ?と訝しむヴァシ君。大人の方もどうぞ〜と鉢巻した若い衆がいて、大人も噛まれに行っているのを見て、ちょっとうずっときちゃって、ススっと獅子舞に噛まれにいく尾と、静かに離れたと思ったら得体の知れない動物に頭齧られる尾を見て、心臓がキュッてなるヴァシ君。

とうきび(とうもろこし)畑を見つけて、広いな、なんて話しながら歩いていたら、お腹をくすぐる良い香りがして、近づいたら、採れたての焼きとうきびを売ってるおばあちゃんがいて、一緒にラムネもいかが?と言われ、ラムネととうきび両手に、近くの川辺に座って、とうきびを齧り、ラムネをぐっと飲み、無言でハイタッチするヴァシ尾。

一緒にでかける予定だったのに、交通機関がストップするぐらいの土砂降りで、仕方なく外を眺めるヴァシ君と、顔は見えないけどとても落ち込んでいることはわかるヴァシ君の後ろ姿に、てるてる坊主を作る尾。 ヴァ「それはなんだ?」 尾「てるてる坊主。窓辺に吊るしとくと晴れにしてくれる」 ヴァ「まじないの類いか?」 尾「そんなとこだ。ついでにお前の顔にしておいた。似てるだろ」 ヴァ「( ◠‿◠ )」 尾「なんか言えよ。酒の用意もしとくか」 ヴァ「酒?」 尾「晴れた時の褒美」 ヴァ「晴れなかったら褒美はなしか?」 尾「その時は首を切る」 ヴァ「ヒャク?」 尾「お前似だからウォッカでいいだろ」 ヴァ「ヒャク?」

薄々感じていたが、夜のヴァシ君の体力についていけてないことに気づく尾。無理強いは決してしないし、なんなら引くぐらい至れり尽くせりされるのでこれまで翌日に響いたことが一度もないが、朝起きてヴァシ君見た時に、こいつ力有り余ってるなと思うことが度々あり、こっそり体力作りでジムに通い始める尾と、最近帰りが遅い尾を心配しつつ、体力回復目的でご飯を盛りぃと盛るヴァシ君。予期せぬヴァシ君のアシストもあって、結構体力ついたんじゃないかと思い、意を決して、まだ物足りないぜと誘ってみたら、地獄見る尾。舐めていたわけではないが、予想の倍以上体力があったヴァシ君のポテンシャルの高さに、行く回数増やすかとなる諦めない尾

オムライスになみなみ「〜」マーク描く尾を見て、なぜこのマークを描くんだ?と質問するヴァシ君と、気づいたらオムライスといったら「〜」だろと思っていたので、……習慣、と答える尾。「何描いてもいいぞ。飾りだからな」と言われ、尾のオムライスに、オムライスを食べてる尾を描くヴァシ君と、あんまり上手に描くから、もったいなさすぎて、食えなくなるだろってなる尾。スプーンをつけようとしない尾に「食べないのか?」と食欲ないのかなと心配するヴァシ君に、こーいう時だけ鈍いな、と後でもう一回描いてくれ、と言って食べる尾。

尾はハンバーガーとか肉まんとか恵方巻きとか、口を大きく開けて食べる食べ物が似合う。それでいてこういった食べ物類を食べるのが下手そうなところが可愛い。ハンバーガーは一口目がめっちゃ綺麗で、めっちゃ綺麗に食べていると思ったら、途中で下バンズだけ無くなって、?と首を傾げていたら可愛いし、その結果包み紙がケチャップまみれになってるのを見て、もやっていたら可愛い。分厚いハンバーガーを顎外れそうな勢いで口開けて食べようとしていたら可愛い。潰してもええやでって思うけど、そうしたらソースがはみ出ちゃうから意地でも潰さないのが可愛い。己の顎の可動域を信頼してる尾は可愛い。

しろくまアイス食べるヴァシ尾は可愛い。1箱4つ入りの少し小ぶりなしろくまアイス。練乳の氷にパイナップル、みかん、あずきが入ってる。スプーンでサクサクと崩して、シャリッと食べる。お風呂上がりにソファに沈んで夏を先取りする。4つ入りだからもう2つは明日用、とカップ片付けようと立ち上がったら、もうおかわりしようとしてるヴァシ君を見て、また買えばいいか、と一緒におかわりする尾。次はビッグサイズのしろくまアイスを購入する。

最近暑いためか、朝起きたら布団を蹴ったくってるヴァシ君に、抱くなり、枕にするなり、好きに使えばいい、と氷枕を渡す尾と、尾から受け取った氷枕を尾に抱かせて、自分は尾を抱いて寝るというスタイルを取ったヴァシ君に、なぜ???ってなる尾。翌朝、寝汗で汗疹っちゃったシャワーし終えたヴァシ君が真っ白になるまで、ベビーパウダーぱふぱふするし、氷枕は2個に増えた。

敵対同士でサバゲしてる際に、ばったりバッチングした尾のミリタリーメイクが落ちかけているのを見て、自分の顔から少しドーランを取って、そっと尾につけ直すヴァシ君と、一瞬狙撃手から画家の顔になったヴァシ君に、撃ち損じちゃう尾。自分の引き金が止まったことに一番びっくりしてる。

暑さと梅雨入りのダブルパンチで扇風機の前でダウンしてるヴァシ君の口に、塩分補給、と塩飴放り込む尾と、しばらく大人しく舐めたのち、渋い顔して、立ち上がったと思ったら、戸棚からロシアのポテチを引っ張り出してきて食べ出すヴァシ君に、こいつってなる尾。

今週末に見に行く予定が、「今年は乗り遅れちまったな」と春の嵐ですっかり散っちゃった桜を見上げて呟く尾と、ひらひらと雨のように尾の体に振り落ちる桜の花びらを、美しいものを見るように見つめるヴァシ君。

RP 言葉は通じてないけどそれ以上の感情は伝わってるよヴァシ尾〜😭アルファベットから文字を拾い上げるの大変良き〜。花束抱えたヴァシ君かっちょ良くって頭から落ちた。