員外帥へどう接すればいいのか、大宰大弐は悩まなかったのだろうか。 有国の芳心ー藤原伊周の筑紫配流についての雑感(3)ー note.com/nakuramayumi... #note
有国の芳心ー藤原伊周の筑紫配流についての雑感(3)ー|絲荷
員外帥と大宰大弐 “員外帥” 名目上は大宰府のNo.2の大宰権帥だけど、実権はなく、支給されるのは最低限のものだけ。見張りを付けられ、近くの寺の読経や通りの賑わいを聞きながら、時に聞こえて来る観世音寺の鐘に時刻を知る。 ただただ毎日が過ぎていく。 員外帥は憐れだけど、員外帥の処遇にまじめに向き合ったなら、中央から委託された大宰大弐も憐れ。 大宰大弐は、実質大宰府の業務を取り仕切る、実質都督府...
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