わたしは日本のバンドではBOaTがかなり好きなのだが、「RORO」だけは音盤を持っていなくてほとんど聴いたことがなかった。このアルバムが2022年にサブスクに入ったことを今更ながらに知って、今朝からずっと聴いている。 natalie.mu/music/news/4...
BOaT「RORO」など3作をワーナーミュージックがサブスク解禁 - 音楽ナタリー
BOaTのワーナーミュージック・ジャパン時代の音源が各ストリーミングサービスで配信された。
natalie.mu
わたしは日本のバンドではBOaTがかなり好きなのだが、「RORO」だけは音盤を持っていなくてほとんど聴いたことがなかった。このアルバムが2022年にサブスクに入ったことを今更ながらに知って、今朝からずっと聴いている。 natalie.mu/music/news/4...
BOaT「RORO」など3作をワーナーミュージックがサブスク解禁 - 音楽ナタリー
BOaTのワーナーミュージック・ジャパン時代の音源が各ストリーミングサービスで配信された。
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10月2日(金)に、ブックファースト新宿で仲山ひふみさんと対談をします。仲山さんが監訳されたレイ・ブラシエ『解き放たれた無』(河出書房新社)の刊行記念イベントです。 www.book1st.net/event/2026/0...
仲山ひふみさん×星野太さんトークイベント | イベント | ブックファースト
ブックファーストのイベントをご紹介します。
book1st.net
現在発売中の『群像』2026年10月号に、連載「九鬼周造」の第10回「人間の陋小」が掲載されています(598-612頁)。今回は「人間学とは何か」や「日本的性格」に見られる時局との関わりから始めて、晩年の「情緒の系図」や「芸術と生活の融合」などの歌論を扱いました。次回は最終回です。 gunzou.kodansha.co.jp/indexes/2607
202610
「群像」最新号(群像2026年10月号)のページです。文×論。ジャンルを横断して「現在」にアクセスする月刊文芸誌。
gunzou.kodansha.co.jp
東京書籍のポッドキャスト「国語教科書を聴きなおす」で拙著『食客論』が取り上げられていたので聴いてみました。「午餐」や「尾籠」など、ほぼ文章でしか見ない言葉がふつうに発話されているのが(国語教科書の編集者らしくて)おもしろかったです。 open.spotify.com/episode/1ea6...
それぞれの昼飯事情【雑談回】#21
国語教科書を聴きなおす · Episode
open.spotify.com
9月23日(水・祝)に、代官山の本多記念教会でアーティストの今宿未悠さんと対談をします。有料のトークイベントですが、9月21日〜23日に同会場で今宿さんの「Breath Press」を体験された方は無料で参加できるようです。 artsticker.app/events/153386
ArtSticker
絵画や写真などのアートを購入できます。サイズ別・価格別・カテゴリー別で探せるので、初心者の方にもおすすめ。アーティストをフォローすることで最新情報を入手することも可能。また、美術館や芸術祭、ギャラリーなどのイベント情報やチケット販売も。
artsticker.app
Bing Song and Mark McConaghy (eds.), Co-Becoming: Reconceptualizing the Human Condition, Palgrave Macmillan, 2026. link.springer.com/book/10.1007...
今日は某美術館でターナーについて喋る仕事があったので、景気づけに山下達郎の「ターナーの汽罐車」(1991)を聴いていた。いつも思うが歌詞のシチュエーションが謎すぎる。シャンパーニュを傾けながらターナーの絵を見ているってどういうこと? 複製画なのか? wmg.jp/tatsuro/disc...
山下達郎「ターナーの汽罐車 -Turner’s Steamroller-」c/w「ONLY WITH YOU(ライヴ・ヴァージョン)」
1953年2月4日生まれ、東京都豊島区 池袋出身<br /> 1975年、シュガー・ベイブとしてシングル「DOWNTOWN」、アルバム『SONGS』でデビュー。<br /> 1976年、アルバム『CIRCUS TOWN』でソロ・デビュー。<
wmg.jp
現在発売中の『群像』2026年9月号に、郷原佳以『デリダの文学的想像力』(みすず書房、2026年)の書評を寄せました。書評タイトルは「別の仕方で語ること」です(634-635頁)。 gunzou.kodansha.co.jp/indexes/2595
202609
「群像」最新号(群像2026年9月号)のページです。文×論。ジャンルを横断して「現在」にアクセスする月刊文芸誌。
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ArtReview Japanに「瀧口修造 書くことと描くこと」の展評を書きました。展覧会はアーティゾン美術館で開催中(〜10月4日)です。 jp.artreview.com/2026/07/31/t...
その不分明のところ
アーティゾン美術館で開催中の「瀧口修造 書くことと描くこと」展。瀧口修造のドローイングや書物、批評の言葉を、彼が論じた作家たちの作品とともに示す展示構成に注目し、共同制作や作品に記された献辞も手がかりに、批評と造形に通底する関心を読み解く。文字と描画、言葉と図像への一貫した関心をたどりながら、瀧口が探究した「書く」と「描く」、文字と描線の「不分明のところ」に迫る。
jp.artreview.com
現在発売中の『群像』2026年8月号に、連載「九鬼周造」の第9回「天恵の慈雨」が掲載されています(528-541頁)。今回おもに論じたのは九鬼のベルクソン関連のテクストと、『現代フランス哲学講義』をはじめとする講義録です。次回は『文藝論』を中心とする晩年の仕事を取り上げます。 gunzou.kodansha.co.jp/indexes/2571
202608
「群像」最新号(群像2026年8月号)のページです。文×論。ジャンルを横断して「現在」にアクセスする月刊文芸誌。
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昨年に引き続き、日本近代文学館主催の「夏の文学教室」に出ます(有楽町よみうりホール)。わたしは8月15日(土)に北村太郎について話します。 www.bungakukan.or.jp/event/summer/
勤務先で担当している大学院の授業の一環で、長尾優希さんの論文「アナル・リング──修復的転回と否定性」(『表象20』)の合評会を開催します。外部からの来聴も歓迎します(事前登録不要)。 nosnino.notion.site/20260715
共同通信社からの依頼で、濱口竜介『急に具合が悪くなる』について短い文章を書きました。さまざまな見どころのある映画でしたが、1000字で映画と原作、それから九鬼周造にも触れてほしいというオーダーだったので、今回はほぼ一つの論点に絞って書きました。 www.sanin-chuo.co.jp/articles/-/1...
映画「急に具合が悪くなる」<寄稿・星野太> 「偶然」に意味を与える 満を持して重なる軌道 | 山陰中央新報デジタル
カンヌ国際映画祭で主演2人が女優賞に輝いた濱口竜介監督作「急に具合が悪くなる」は、哲学者の九鬼周造が論じた「偶然性」がテーマの一つだ。九鬼の思想に詳しい美学研究者の星野太さんに、作品を読み解いてもら...
sanin-chuo.co.jp
勤務先で担当している大学院の授業の一環で、杉田敦『芸術、失われた信頼をもとめて』(水声社、2025年)の合評会を開催します。外部からの来聴も歓迎します(事前登録不要)。 nosnino.notion.site/20260701
20260701 | Notion
ヒューマニティーズの表象
nosnino.notion.site
6月3日(水)16:00より、東京大学駒場キャンパスで乗松亨平『ロシア宇宙主義全史』の合評会があります。【コメント】田中純/星野太/入江哲朗【応答】乗松亨平【司会】竹峰義和 repre.c.u-tokyo.ac.jp/news/
東京大学 表象文化論研究室
東京大学大学院総合文化研究科超域文化科学専攻 表象文化論コース/東京大学教養学部教養学科超域文化科学分科 表象文化論コース
repre.c.u-tokyo.ac.jp
2024年12月8日(日)に東京大学駒場キャンパスで開催した「芸術制作とリズム──千葉雅也『センスの哲学』から出発して」の採録が『Jodo Journal 7』に掲載されました。わたしは司会を務めています。 jodofukugoh.com/news/2026/04...
浄土複合 Jodo Fukugoh
京都市左京区浄土寺エリアに位置するアートスペース「浄土複合」の情報を発信します。
jodofukugoh.com
『表象20』(月曜社、2026年)の共同討議「表象文化論と教育実践」に参加しています(55–91頁)。ほかの参加者の方々の多彩なお話から学ぶところが多かったですが、同時に、これまでの自分の(教育面での)仕事について振り返るよい機会となりました。 getsuyosha.jp/product/978-...
『表象20:表象文化論の二〇年』表象文化論学会[発行]月曜社[発売]
表象文化論学会の設立20年、そして本誌『表象』の創刊20号を記念する特集には、拡大版巻頭言として松浦寿輝、岡田温司、佐藤良明、田中純、門林岳史の歴代会長5名が寄稿。学会という制度、大学という場、そして表象文化論の現在が各人各様に立ち上がる。研究者/大学教員8名による共同討議は、大学教育の現場における具体的なニーズと表象文化論の理念とのあいだで「教育」の方法論を実践的に探る。蓮實重彥の言説をあえて記...
getsuyosha.jp
6月21日(日)に画家の中井輪さんと対談をします。6月20日から8月9日まで京都(二会場)で開催される中井さんの個展の関連イベントです。 www.kyotointerchange.com
KYOTO INTERCHANGE | art | Kyoto, 京都府 日本
KYOTO INTERCHANGEはアーティストの美学的・社会的役割を最大限発揮するために 設立されたアート・インスティテューションです。アーティストと協働し、主に展覧会やイベントを開催しています。
kyotointerchange.com
勤務先の『教養学部報』672号(2026年5月7日号)に、乗松亨平『ロシア宇宙主義全史──神化思想からトランスヒューマニズム・人新世へ』の書評を寄せました。ウェブでも読めます。 www.c.u-tokyo.ac.jp/info/about/b...
<本の棚> 乗松亨平 著 『ロシア宇宙主義全史神化思想からトランスヒューマニズム・人新世へ』 - 教養学部報 - 教養学部報
c.u-tokyo.ac.jp
現在発売中の『群像』2026年6月号に、連載「九鬼周造」の第8回「臓腑の愉悦」が掲載されています(594-608頁)。今回おもに論じたのは『人間と実存』(1939)所収の「実存哲学」と「ハイデッガーの哲学」でした。次回は九鬼の哲学史関連のテクストを取り上げます。 gunzou.kodansha.co.jp/indexes/2535
gunzou.kodansha.co.jp
以前から時々出ていたような記憶もあるが、東近美の「ハイライト」コーナーにあった川端龍子《新樹の曲》(1932)がとてもよかった。わたし以外にもこの作品をずっと眺めている人が少なからずいた。 www.momat.go.jp/collection/j...
新樹の曲 (コレクション)- 東京国立近代美術館
momat.go.jp
九鬼周造と下村観山のあいだに何らかの接点はあっただろうか、と夢想する。九鬼は幼少期に岡倉天心に連れられ東京美術学校を訪れ、橋本雅邦に写生してもらったり、川端玉章に画を習ったりしている。時期的にいえば、これは観山が同校を卒業し、そのまま教員になった1894年の少し後のこと。
最近読んだもののなかでは、沼野充義「シベリアからの風──石原吉郎、マンデリシターム、そして何よりも内村剛介のこと」(『群像』2026年5月号、176–183頁)にえも言われぬ迫力を感じた。いま調べたところ、このエセーで触れられているジャック・ロッシの講演の動画が(沼野先生本人のチャンネルで)YouTubeにアップされていた。 youtu.be/QP3-4Psikc4
Jacques Rossi ジャック・ロッシ講演会「共産主義の運命」(1) 60分 1997年6月6日 東京大学(本郷)
YouTube video by Mitsuyoshi Numano
youtu.be
わたしのなかで石渡淳治はいまだにスーパーカーのギタリストなので、朝日新聞でこういう気のきいた連載をしている様子を見ると、なんだか感慨深いものがある。 www.asahi.com/and/m/articl...
「いつも通り 心配だらけなだけじゃないか」。竹原ピストルさんの心が上向く言葉遊び | 朝日新聞デジタルマガジン&[and]
心配や不安を作り出すのがうまい私たちが、“今”を生きるために必要な発想の転換とは? 作詞家いしわたり淳治さんが、気になった歌詞や言葉についてつづります。
asahi.com
岡本源太さんが、2022年11月18日(金)にZoomで行なった対談の応答部分──当時連載が完結したばかりの「食客論」へのコメント──をnoteで公開してくださいました。いま読み返してもたいへん含蓄に富む内容です。 note.com/thepassing/n...
寄生する思想の運命——星野太『食客論』に寄せて|The Passing
1 星野太さんから、雑誌『群像』で連載を終えたばかりの『食客論』についてご講演いただきました。続いて僕、岡本源太からは、『食客論』を拝読して触発された考えをいくらかお話しして、その後の対談につなげたいと思います。提起する論点はとくに三つです。 第一には、「中間的な他者、不明確な贈与」についてです。『食客論』の全篇を貫く動機となっている「共生から寄生へ」「他者から食客へ」という転換がもちうるだろう...
note.com
昨日ポストした『REPRE』の巻頭言がそれなりに読まれているようなので、唐突ながら、ここでわたしの好きな巻頭言をバックナンバーからいくつか紹介させてください。まず何よりも最高なのが、熊谷謙介「学会が終わる日」(vol. 30、2017)です。 www.repre.org/repre/vol30/...
学会が終わる日 | PRE・face | Vol.30 | REPRE
repre.org