霜月奈々(Nana Shimotsuki)

@nshimotuki.bsky.social

横浜市の片隅でネジが外れすぎた頭とともに残っているネジをダクトテープで左巻きにして補強しつつなんとか生きている猫好き人。 人が一歩でできることを何十歩もかかるような人。精神疾患当事者(一般精神・行動依存)のため活動時間が浮上時間。LGBTQ+で多分オタクと呼ばれる生き物。価格帯問わず文具(特に筆記具)好き。 政治垢の𝕏-odusのための避難先。日常ポストが多め、日米政治、移民政策、社会保障などがメインテーマ。 怒る時は怒るし沈む時は沈む。 サブカルチャー系は別垢にて。

記事より "「自分がヒーローで、すべてを一人で解決しなければならないという考え。それが強迫観念になり、彼は一種のダークサイドに堕ちていく」。視野狭窄に陥りがちな孤立した世代にとって有益なメッセージだが、強権的な指導者の時代にとっても有益なのかもしれない。「間違いなくそうだ」とウォーカー[共同監督]は言う。「今の世界には、他人の言うことを聞かない人が確かにいる」。 "「つまりね」とバートン[共同脚本]は言う。「ピート・ヘグセスがそれを見るかどうかは分からないよ。」 「ああ」とピルブロウ[共同脚本]は言う。「ピートにはちょっと難解すぎるね。」" わろた(あんな連中にはもったいないアニメだよ)

『映画 ひつじのショーン かぼちゃ畑の怪物!』、ガーディアンのアードマン取材記事も読み応えあるんでぜひ けっこう率直に政治的な情勢の話とかしてて(たしかに排外主義の写し絵として読める場面とかもあったりする)、子ども向けアニメ映画の取材としてこういう話がカジュアルにされてるのは、やっぱどうしたって文化的な成熟の違いは感じてしまうね 記事より 「私たちは意識して議論を重ねました。群衆が誤解から怪物を追いかけているような感覚を持たせたかったのです。移民問題に対する意図的な批判ではありませんでしたが、確かに意識していた点です」 www.theguardian.com/film/2026/se...

‘He goes to the dark side’: behind the scenes on the Shaun the Sheep horror movie

Aardman’s hero is back in The Beast of Mossy Bottom – a terrifying tale of frankenfood, pitchfork-wielding villagers and a monster with suspiciously stiff orange hair. Our writer meets its makers and ...

theguardian.com

『映画 ひつじのショーン かぼちゃ畑の怪物!』海外版の予告もいいね(なんてモノクロが合う題材なんだ…) RPの記事でもつっこまれてたけど、クラシック映画の最良の継承者が(同じ今年のミニオンズとか)子ども向けアニメになりつつあるのは、たしかに若干どないやねんという逆転現象だな www.youtube.com/watch?v=DQQn...

Shaun the Sheep the Beast of Mossy Bottom - Trailer

YouTube video by Shaun the Sheep Official

youtube.com

アードマンの映画、毎回びっくりするほど大量のギャグを詰め込みながら、毎度ほぼ必ず「本当に素晴らしい、忘れがたいギャグ」があるのが偉い。「ウォレスとグルミット」だと「ペンギンに気をつけろ!」の線路や、「野菜畑で大ピンチ!」のコインなど場内爆笑必至のギャグ、『映画 ひつじのショーン』でも前作『UFOフィーバー!』のNO〜!みたいな練りに練られた(基礎設計が非言語だからこその)言語ギャグ…。 で、今回の『映画 ひつじのショーン かぼちゃ畑の怪物!』も(とある場所に行ってから帰ってくる途中で)きっちり最高のギャグがあり、劇場の観客と一緒に声あげて笑ってしまった。教訓的な良い話と思わせてからの…。最高

『映画 ひつじのショーン かぼちゃ畑の怪物!』、良かったがイ・チャンドンに比べると…とか言ってしまったが不当な比較であり(それは本当にそう)、どちらも素晴らしいので観よう でも根底にある「言葉や地域の壁を超えて真に開かれよう」とする意志と思想の強さはマジでけっこう通じてると思う どっちも立ち向かっている相手がデカすぎるんよ bsky.app/profile/numa...

ぬまがさワタリ@『いきものニュース図解』ほか3/19同時発売@numagasa.bsky.social · last wk.

「ひつじのショーン」新作(こっちもとよ田先生と観た笑)もすごい楽しかったのだがさすがにイ・チャンドンの前には霞むのだった いやイ・チャンドンに太刀打ちされても逆に困るのだが… (ただ、百の言葉を尽くすよりも直刃のごとし明快さを是とする、いわば映像的剣豪のような精神性はどこか共通するものもあった)

久々に映画を見に行ってきたので ぬまがささん @numagasa.bsky.social の感想ポストを見てまさにハロウィンの直前、30日(金)に地元の映画館でショーンがやっていたのでひつじのショーンを観てきましたが最高のハロウィン映画でしたね。フルCGじゃない非常にアナログなクレイアニメーションの良さを再認識できました。 ぬまがささんも述べていたようにハロウィンらしく往年の名作ホラーやアクション映画、SF映画への絶妙なオマージュもありネタが分かればくすっとなれるシーンがたくさんありました。 ストーリーも昨今のイギリスの時勢を反映している内容でよく練られているなあと関心。

映画ひつじのショーンをみてきました。

www.itmedia.co.jp/news/article... イーロンがSNSを見世物小屋にしようとしている ポスト単位でおひねりを投げられるなら、 ・より扇情的 ・より本能的 ・より差別的 なことばを代行してくれたポストにおひねりが投げ込まれる 先日、「日本語で女性差別を連発して5000円儲かって嬉しい」という、日本よりはるかに通貨の弱い国の人を取材した記事があった 1日に10ドルくらい入るなら、喜んでアメリカ民主党や女性、移民への差別発言をする人はいるだろう 10ドルは日本円でも1500円くらい。日本人でも同じことやるやつは大量に出ると思う

Xの「いいね」長押しで1ドル送金 マスク氏が“投げ銭”機能を予告

イーロン・マスク氏は10月25日(現地時間)、Xの「いいね」ボタンに、長押しで決済サービス「X Money」を通じて相手に1ドルを送れる機能を追加すると明らかにした。X Moneyは米国で提供中のサービスで、日本では現在利用できない。(1/2 ページ)

itmedia.co.jp

XのJKローリングの投稿見に行ったら本当にトランスジェンダー排除的な話しかしていない…しかも一般のXユーザーと違ってJKRは億万長者で、自分の資金をトランス排除的な裁判や団体に投入することができる ハリポタがIPとして有名になり続けてるからこそ「素敵な制服や杖や魔法の体験に払ったお金、クィアを社会的に殺すお金として使われてしまうよ」と言い続けなきゃいけんよな…自分も世代だけど、当時の比じゃないくらい今関連グッズ売れてるからさ…

内臓は本当に急に爆発するし、痛いな変だなと思って行った救急病院で「(鼻で笑う)ぎっくり腰でしょ、湿布貼って安静にね」ってレントゲンも撮らずに言い放つ医師にぶつかることもある(実話)

でもマジで、病気になったり働けなくなっても公に助けて貰って復活できるぞ!の世の中の方がぜんっっっぜんいいんですわ 「自分はそんな『だらしない』人間じゃない」とお思いかもしれんけど、そんな精神論関係なしに内臓がいきなり爆発したり青信号の横断歩道渡ってたら車が突っ込んできたりクソみてえな上司に「顔が気に食わない」とかいうしょーもねえ理由でいびり抜かれて再起不能に追い込まれたりする可能性は誰にでもあるわけで

ドイツのIsar1社のみで、これもたったの5機という極めて少数。OneWebやTelesatはそもそもSpaceXのファルコンに依存している。 更にはロケット発射場が欧州大陸(ロシア除く)には現時点でノルウェーに1か所しかなく、OneWebは仏領ギアナを使用。 ウクライナはフィンランドのIceye通信ネットワークに参加する事を発表しており、記事中である専門家はウクライナの進歩スピードに期待を寄せているが、欧州全体としては宇宙主権の確立は今回のマスクの独断に関わらず以前からの長期的計画として進めているという立場。 ただしこの一件でその重要性はより強調されたとも。

CEOの独断でスイッチオフできることを証明してしまったスターリンクに対して、同盟国のみならず米国の共和党議員ですら一社独占・依存に警鐘が鳴らされている。 しかしスターリンクと競合できる企業はまだ数年は現れそうにないという記事。 各社の衛星数 スターリンク:軌道上に11,000 仏Eutelsat:650、2030年までに1300に増加 フィンランドIceye:28年に初の打上を予定 カナダTelesat:12月に288機の初打上を予定 EUのIRIS2:29年に初打上予定 また衛星を軌道に乗せた実績があるのも欧州では www.wsj.com/world/europe...

U.S. Allies Race to Escape SpaceX’s Orbit

Elon Musk’s blindsiding of Ukraine has spurred efforts by Europe and Canada to roll out satellites under their own control.

wsj.com

AIに読者を奪われたウィキペディア…閲覧数の4割はすでにAI、記事の「書き手」が消えることで起きる深刻な変化│2026.10.16 gendai.media/articles/-/1... "対話型AIの多くは、人間が書いたウィキペディアの記事を重要な学習データとしている。 書き手が減って記事の更新が滞り、質が落ちれば、それを学ぶAIの回答の質も落ちかねない。AIはウィキペディアの読者を奪うほど、自らの学習源を細らせるという矛盾を抱えている。 なお、ウィキペディア自身は明確にAIから距離を置く方針を採っている。25年6月にウィキペディアでAIによる記事要約機能をテスト導入したが、"

ウィキペディア「閲覧数の4割はすでにAI」記事の書き手が激減か

頻繁に寄付を募るウィキペディアだが、運営元のウィキメディア財団の業績は拡大し、25年6月期の収入は過去最高、純資産は3億ドル近くに達した。ただ、AI要約などに押されて人間の読者や編集者は減っており、将来の寄付減少や業績悪化につながる恐れもある。決算と閲覧データから、ウィキペディアで起きている変化を読み解く。

gendai.media

https://aummovie.jp/ この映画、日本のメディアでは殆ど触れられない「テレビマスコミがオウムの宣伝に加担した歴史」を実際のテレビ映像を用いてガッツリ解説しているというので一部で話題になっていた 早く映画館で観たいなあ

オウム真理教ドキュメンタリー映画『AUM: The Cult at the End of the World』公式サイト

オウム真理教を題材にしたドキュメンタリー映画『AUM: The Cult at the End of the World』公式サイト。予告編・作品情報・上映情報を掲載。

aummovie.jp

これは良い仕組み。 「ジェンダー問題をめぐりSNSで誹謗中傷を受けた被害者向けに、弁護士費用を補助する非営利事業「フィアレス・フェアネス・プロジェクト」と連携する。被害者本人が申請して審査を通れば、一定額の補助が受けられる」 www.asahi.com/articles/ASV...

声を上げた女性たちを孤立させない SNSの中傷と闘う弁護団が発足:朝日新聞

性暴力やハラスメントなど、ジェンダー平等に関する問題について発信した女性らが、SNSで誹謗(ひぼう)中傷を受ける例が相次ぐ。相談先やお金がないことによる泣き寝入りや孤立を防ぎたいと、被害者を支援する…

asahi.com