懐笛なつ

@nuts095.bsky.social

2026年1月3日 〜 の記録

今回、『家康主人公』の構成で感情の向きどころがバラけやすいだけに、レビューのバランス感に感服です 読むことでフラットに捉えられて、次回に向けて俯瞰できました! 人質を要求する側となった変化と、「養子は大切に育てる」「架け橋になる」の言葉に嘘偽りはないという指摘。過去作の “今川義元” と比較させて「事実は変わらない」という落とし方。読みごたえ抜群です 南天様の御絵……家康の修羅場を潜り抜けてきた熟成に滲む儚さが印象的だからこそ、石川数正の力強さが! 凄くチカラを感じます! 最高! 毎回サムネイルも絶妙な仕事されてます 引き込まれ、全体にシビれる二段構え! 今週もありがとうございましたっ

ぬえ@lolnuelol.bsky.social · 23h ago

クロワッサンオンライン連載、大河ドラマ #豊臣兄弟! レビュー34回公開です👬 主人公のライバルは魅力的なほど良い… 南天さん @nantengoh の絵は是非全体をご覧ください。家康の隣に、この男あり! 本文は土曜日再放送、配信のお供にどうぞ 🐒🐒 croissant-online.jp/life/281134/

いつもよりツッコミが全編に渡っていながら 「いい回だったぁ」が揺らがないのは、ピックアップされた “よかったところ” が光ってるから……作中へのツッコミを真摯にされてるからこそ、“それでも” な魅力も輝いて見えます 勝家最期の大立ち回りは言わずもがな 食事の場面、役者さんの細やかな表現による見応えは白眉でした “金継ぎ” の解説ありがとうございます! 直後のツッコミで吹き出しながら「そうなんですね!」と勉強になったり、千宗易の《雰囲気の趣》も深まる文章には、以降の登場が俄然楽しみになってきちゃいますっ この回の良さが際立つ、読んで学べて楽しいレビューです 今週もありがとうございました!!

ぬえ@lolnuelol.bsky.social · last wk.

クロワッサンオンライン連載、大河 #豊臣兄弟!ドラマレビュー第33回公開です! 勝家とお市様の最期は辛く悲しくも、不思議な清々しさまでありました。 土曜日再放送、NHK配信のお供にどうぞ! croissant-online.jp/life/280426/

南天様の勝家! この“勝家の一枚”は、この1週間で多くの方が話題にして表しておられましたが……陰影の(雪の)冷たさに、眼差しに灯る温かさが吸い込まれそうで……え、わっ、語彙力が溶けます!! “大河史に残る柴田勝家” 役者さんが視聴者に存在を刻みつけ、視聴者はいずれ来る退場を惜しむ。大河ドラマの醍醐味ですが、山口馬木也さんに柴田勝家を演じていただけて、心から幸せな思いです ぬえ様の仰る通り、豊臣兄弟!の少年漫画的な作劇だからこそできる『決闘』でした…… 今週もありがとうございました! 次回予告のご指摘! ずっと「何か覚えがある」となっていまして、それだー! と、いま膝を叩いております(笑)

ぬえ@lolnuelol.bsky.social · 2w ago

クロワッサンオンライン連載、大河 #豊臣兄弟! ドラマレビュー第32回公開です👬 賤ヶ岳の別れ…雪が哀しくも美しい回でした。南天さん @nantengoh の絵は、是非全体をじっくりご覧ください。 本文は土曜日再放送、NHK配信のお供にどうぞ croissant-online.jp/life/279815/

“置いていかれる小一郎” 水面下の駆け引きでも、作劇のうねりの渦中でも、『変わらない彼』は一種の孤立を味わう。草履がもたらす秀吉の心中も、待っている【現実】も、見誤ってしまう 主人公の現状を克明に浮き上がらせるレビューでした 今週もありがとうございます! 『小一郎が変わるか変わらないか』の予想は難しいです 変わらないからこそ対比になるし、《兄と違った人たらし》として救いになるものもありますし、市が諭したように「変わるべきとき」でもありますし…… 賤ケ岳で小一郎の答えを視聴者に示されるのか。楽しみです でも勝家ずっと見ていたいのです! いやああアぁ!!(ゴロゴロ

ぬえ@lolnuelol.bsky.social · 3w ago

クロワッサンオンライン連載、大河 #豊臣兄弟! ドラマレビュー第31回公開です👬 兄弟の関係に変化が… 小一郎が変わらずにいるだけに辛い。 土曜日再放送、NHK配信のお供にどうぞ! croissant-online.jp/life/279471/

『ひつじ探偵団(映画)』 原作をあとで知って、まったく違う展開・真相でびっくりしました 羊がミステリー好きで飼い主の死の真相を解く! 老若男女がとっつきやすいストーリーラインに掴まれました。予告の「動機は見えたわね」など笑えるとわかっていたので、気軽に見やすい アスファルトを歩くシーン最高です。もう本当ツボった! ですが、満足度は気軽どころか、しっかりたっぷり 吹替版も声優の皆様がどれもユニークに愛嬌たくさんで、聴きごたえも充分。井上喜久子さんや千葉繁さんのファンなら、是非ともな映画です! ミステリー的な疑問がポンと浮かべば、 その答えは何か……思考を刺激される。それを楽しむ時間でした

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『プロジェクト・ヘイル・メアリー』 オデッセイみたいな内容の作品と思って鑑賞 それ自体は100%外れていたわけではありませんが…… 相棒キャラが秀逸! いきなり遭遇、ではなく “文通” から始まる未知のワクワク感がたまらないんですよ! ここで一気に引き込まれました 過去と現在を平行して描くことで、『何で彼はここにいるのか』の謎→回答の構造にもなっていて、早々に想像していたものとは違った《回答》が出てきたり、そう来たかと唸らされる楽しい映画でした あと結末、とっても好きです 上記の《回答》を踏まえても、この結末になってくれないかなと思っていたので ビートルズの曲も使いどころが素敵でした~

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「あらそう」~「光学迷彩!?」の場面 そして『ネットは広大だわ───』 同じセリフとシチュエーションでありながら、そこで感じられる印象や向かう結末が大きく違う。攻殻機動隊という土台で繰り広げられる───クリエイターたちがそれぞれ語ってくる 『物語』 の数々 まるでルート分岐しているような、IFを見るような感動 ここまで積み重ねたシリーズだからこその独自の醍醐味 ……現在、攻殻機動隊は新TVシリーズが展開中 もっとも原作に近いとされるシリーズは、どう楽しませてくれるか やっと過去作シリーズを見きった今だからこそ、見れると思いました いずれ見ます! ……楽しみです

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『攻殻機動隊 Solid State Society』 私のなかだと「イノセンス」と対をなす存在に感じました 理由は主に少佐が9課を離れているのが大きいですが─── イノセンスはバトーがメインに描かれているのに対して、こちらはトグサが9課のリーダーを務めているという驚きの変化! そしてマテバを主力武器にしていない変化! 驚いた ほんのひと時だけ再会した「イノセンス」と違い、ガッツリと帰還を果たす! ってか冒頭から姿を見せているのも印象的。バトーとの再会のテイストも「対比」を感じられました SACや2ndGIGと同じ作風。少子高齢化社会をテーマにした犯罪は非常にユニークで、面白かったです!

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『攻殻機動隊 2nd GIG』 STAND ALONE COMPLEXの続編。刑事ドラマの構成と社会的テーマとのすり合わせは相変わらず健在。前シリーズが楽しかった人は、引きつづき楽しめると思います オープニング映像、凄いです ミーム的存在感を誇っているほどですが、本当にカッコいい 「個別の11人事件」は、前シリーズの「笑い男事件」のようなキャッチーさを求めると少し難しくなってしまっており、登場人物の “味” 重視かなと あと、最初の関門と思うのが第2話 大事なことを描いていますが、初見だと「タクシードライバーパロ?」くらいの印象で面白くない。正直シンドく疲れて、あそこで一旦視聴切りました

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『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』 おそらく最もオススメしやすいシリーズ “刑事ドラマ” をテーマにした1話完結式に加えて、連続ストーリーの「笑い男事件」もキャッチーかつ推進力が高い 特に1クール目終盤の「一旦切り上げる回」の衝撃性は声が出てしまうほどでした。2クール目の終盤は私には難解な展開でした。何だかわからないけど公安9課はみんな無事なんだな! ヨシ! あと少佐のイメージはこのTVシリーズが根強い気がします 「ごっついお姫様」じゃない! ほんとに「強い!」なんですよ! 裏をかかれることも多いですが、頼もしさはダンチです ……それはそうと、あの衣装はさすがにぃ……

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ぼんぼり祭りの帰りに、ローストビーフ丼を満喫♪ 丼? お米はどこに? じつは包まれております。ぎっしりと、大盛り!

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