どうして人は国家を憎んだり愛したりするのですか? (中略) わたしはその国の人間を知っている、その国の町や農場や丘や川や岩を知っている、山あいの畑の斜面に秋の夕日がどんなふうにおちていくかしっている、しかしそうしたものに境をつけ、名前をつけ、名前をつけないところは愛さないというのはいったいどういうことだろうか? 国を愛するとはいったいどういうことだろうか?国ではないものを憎むということだろうか?そうだとしたら、いいことではない。
昨日、友人と神社の話になって「日本人に生まれて良かったね」って言われたんだけど、モヤモヤってほどではないけど「雑な発言だな〜」という思いが今さらながら。社寺仏閣に行くと空気が変わる、それが分かるのは日本人だからだ…という内容だったのだけど。日本人、日本人ってそもそも誰だよ。私には分からないよ。
電話はワンコールで取る習性が染み付いてるので、今日もかかってきた電話の1/3を取ってしまった。いろんな人に「休み明けから全力疾走だね」と言われた。 家に帰ればサクレ(ソルティライチ味)があるから頑張れたのさ。
バイト仲間から「明日からまた頑張ろ」ってLINEがきて残してきたヘビーな案件のことを思い出してしまった。早く寝よ。ジタバタしてもしょうがない。
気分を切り替えようと思うほどに心折れる出来事がやって来る。本当に自分は嫌われ者だなと実感する。何が悪かったのか分からないのが辛い。それでも食べて寝て働いて生きていかねば。
岩手に戻って今遠野。風の丘、多田克彦のお店にえげつない行列できててびっくり。すげえなお盆。ビール買おうと思ったけど混みすぎてて断念。人混み怖い。
手入れのされていない荒れた庭の散歩は猫にとって楽しい冒険。 歩くたびにシジミチョウがひらひら舞ってカエルやバッタ、蝉が飛び出して嬉しいね。
ちなみにその後、相馬市の歴史資料収蔵館と隣接する郷土蔵へ。 郷土蔵、ほんと良かった。むしろこっちの方が「まぶし」とか桑の葉を収穫するための竹かごとか養蚕に関する民具の展示数が多くて。福島県から宮城南部は養蚕が盛んだった印象だけど、どういう分布だったのだろう。富岡製糸場があってこその養蚕だよね。絹にめっちゃ興味出てきた!
福島市の隣町、伊達市保原の歴史文化資料館へ。企画展は「伊達の養蚕とむらの暮らし」。 蛇行して氾濫原の広かった阿武隈川の土壌が桑栽培に適してたってのは初めて知りました。小さい展示ながらに面白かった。が、養蚕に関する民具を期待してたのでそういうのがほとんど無かったのでがっかり… →
しかしまあ、今回の騒動は市長が谷藤さんだったときから続く「桜山を開発したい」というアレなんだろうな…。桜山を更地にして駐車場にしたがってたのと地続きなのだろう。桜山は白紙に戻ったはずだが計画は撤廃されてないんだよね?岩手公園の樹木を伐採することで儲かる人間がいるってことなんだろな。
突如、岩手公園の街路樹伐採で揺れる盛岡。 思い出すのは2018年に伐採された桜山のヒマラヤ杉。これは私も「盛岡らしさ」を感じていた景観なので今でも悲しい気持ちになる。桜山が戦後の闇市だった時代の名残でもあり、簡単に伐採してよかったのかと今でも思う。 しかし岩手公園のユリノキ群については、あれは高くなりすぎて安全上危ういなとは常々思っていた。もちろんあの景色が好きだけど。本当に残したいならもっと早い段階で芯止めなりするべきだった。街路樹をどう管理するか、どこまで予算をさけるのか、そこに合意形成を得られるのか…そういうことを問う良い機会ではないかな。
ノリで生きている。ずっとうだうだ避けてきた店舗出店をノリで申し込んだ。あんなに何ヶ月も悩んでたのに。別に準備が整ったわけでもないのに。ノリで。ノリで生きている。
起きたら隣に黒猫が寝ている幸せ。手を握ってくれた。 縞猫は早起きして窓際にいた。ご近所さんからいただいたグラジオラスとダリアが似合うね君は。窓際のお嬢さんって感じ。
【レベル5土砂災害危険警報も発表】 21時55分、千葉市と市原市にはレベル5土砂災害特別警報が発表されました。大規模で多発的な土砂災害や、低い土地の浸水や河川の増水・氾濫に厳重に警戒し、命を守るために最善を尽くす行動をとってください。 また、22時15分に茂原市、大網白里市にもレベル5大雨特別警報が発表され、対象は18市に拡大しています。 weathernews.jp/news/202608/...
【速報】千葉県にレベル5大雨特別警報・レベル5土砂災害特別警報 命を守る行動を - ウェザーニュース
記録的な大雨となっている千葉県に「レベル5大雨特別警報」「レベル5土砂災害特別警報」が発表されました。大規模で多発的な土砂災害や、低い土地の浸水や河川の増水・氾濫に厳重に警戒し、命を守るために最善を尽くす行動をとってください。
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【千葉県気象防災速報】 千葉県北西部、北東部、南部で線状降水帯による非常に激しい雨が同じ場所で降り続いているため、気象庁は20時58分に気象防災速報・線状降水帯発生を発表しました。 土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水・氾濫等に警戒してください。 weathernews.jp/news/202608/...
朝、階下に降りると締め切られた台所が熟れた桃の匂いで満ちていた。福島の夏は桃とともにあり。 勝手口の窓を開けると今度は雨と草の香りと混じり合ってそれも芳しい。 どことなく静かな朝でお盆だなと思う。
古物商許可も降りたことだし、いい加減、この椀カゴも修復して持ち主にお返しせねば。 古物商許可を取ったのは、こういうのを修繕してもう一度道具として使って欲しいから。観賞用としての古美術ではなく日々の暮らしで使われてこそ美は宿る、というのが私の信条。
底の抜けたすず竹の椀カゴ(ゴカゴ)の修繕に挑戦してる。知人宅で20年以上、台所仕事を支えてきたもの。 これは荒物なので本来なら新しいものに買い替えるべきものだけど、今、このカゴって作り手が多くないし、20年前と比べてお値段も倍近く上がってるし、これだけ大切に使われてきたものだから、お願いして私の練習として修繕させてもらうことにした。 修理してると、細かい処理の丁寧さも見えるし、お上手な作り手だったんだろうなというのが分かって勉強になるし楽しい。今はない遠野の荒物屋で買い求めたものだそうだが、どんな編み手だったんだろうな。
都合により本日墓参り。と言っても父の墓は合葬墓なのだが。 このお寺の天井絵が好きでいつも写真を撮ってしまう。花鳥風月の極みだよな、天井絵って。ハスの花もこの世のものかと疑うほどに綺麗だった。父には恨みしかないけれど、まあこの寺にして良かったな。生前大好きだった吾妻連峰もよく見えるし満足しているだろう。
古物商の許可が降りたよ! やった〜\(^o^)/ ってか申請出してからひと月も経ってないな…?爆速で処理してくれたじゃん。すいてたのかな。ありがたい。
半年ぐらいうだうだしてた古物商の許可申請をようやく提出。 廊下で待ってるとき「すみません、今こちらを振り向かないでくださいね〜」と声をかけられ、何かが運び出される気配。なんだったんだろ。 そのあと税務署にも行きここでも書類を提出。 最後に友人の喫茶店でアイスコーヒーとプリンを食べた。今月の月替わりプリンは白ゴマでした。うまし!!
お昼の素麺に庭の茗荷を引っこ抜く。どれも花咲いちゃってるけど。でも茗荷の花って綺麗だな。 キカラスウリと並んで「この季節の繊細な花」ツートップだと思ってる。