調べたところ、某論文は(当然)取り下げ済みで大学当局が調査中、arXivになぜかエントリが残っているのは運営に削除を拒否されたためらしい。arXivに変なものを出すと削除できないのか…こわ
ACLのoutstanding paperが日本から3件あって採択論文の地域比と乖離してるの、やはり中間クオリティの論文が多数国内会議で止まって投稿されていないのが駄目ということですよね。
何かの成果が上がらない原因を根性に求めた時点でマネージャとしてウン……それ部下壊れるよ…… 根性に見えているものも所詮はインセンティブのあるなしで議論できることのほうが多いので、周囲が自発的に期待通りの動作を行ってくれるにはどう環境を設計するのか、を考えるんですよね。
中国の論文、異なる研究室から出てきたものの実験設定部分が一言一句同じとかある(査読で何回か剽窃として指摘した)。関係者間で実績を最大化するための情報共有の度合いはすごいのだろうと
僕がACLに投稿してるのも日本語くそくらえな研究内容だった(=機械翻訳のアルゴリズム)からだし、日本語で研究テーマ構築してたら一切国際会議に投稿してなかった可能性はある。
あと、現状でいいから原稿書いて直近の会議に出してね、と言っても論文書かない人は結構いる(人のこと言えんけど)。投稿しなければ計算機を没収するとかすれば強制力になるかな
ACLに投稿できんの締切のタイミングがあると思うよ。皆NLPに間に合わそうとして書くけどそのタイミングじゃACL向けに変更できない。NLPを12月にすれば自動的にぜんぶACLに回るのですごい本数投稿されそう。今回EMNLPに5本投げてるけどほとんどACLに間に合わなかったやつ
限界オタクで思い出したけど、研究所要覧の写真撮影と某庁のミーティングがあるから、ということでダルいなと思いながら普段のオタクルックではなくオフィスカジュアルに着替えて出勤したところ、オタクルックには人避けの弱いエンチャントが付与されていることが分かりました。