岡 雲平

@okaunpei.bsky.social

ソフト寄りの会社員。俳句とか日記とか。noi誌友。 https://note.com/atsugi_samugi

妻がわりとリアルな感じの悪夢をよく見る人なのですが、昨夜は「新幹線のエクスプレスICが間違って会社のカードに紐づけられていて改札を通れない夢」だったそうで。設定のありそう感にかわいそうと感心が相半ば。

<ぶらんこの巻き上げられし日永かな> by 『ルーティーンズ』 <さみだれや大人のミロは大人用> by 『トゥデイズ』 コロナの中で子育てをしていたときに長嶋作品に出会ったので、どうしてもこの二冊は特別というか。 つらかった事も面白かったことも、きっといつか忘れるけれど。でもこの二冊があれば、そういう時があったという手応えだけは、ずっと手元に残るはず。 #長嶋有デビュー25周年 #長嶋有25周年 記念お 祝い俳句

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【〆切決定】 #長嶋有デビュー25周年 #長嶋有25周年 を記念して作成したピンバッジプレゼント、応募締切は8/31に決定しました。 当アカウントをフォローの上、上記どちらかのタグをつけて応援投稿してくれた方の中から30名にプレゼントします! これまでのポストも有効ですが、引き続きイラストでも俳句でも、あらゆる応援をお待ちしてます!

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講談社のWebにエッセイを書きました。 『七、八月のストローク』販促エッセイです。久々に自虐面白エッセイを書いた気がする。 ……この講談社のWebを、「どう」呼べばいいかよく分からない。 ドメインはゲンダイだし、左上を押すと「群像」と出る。でも講談社の記事全体にも掲載されている(構造の問題か)。 フツー、サイトのてっぺんに呼び名があったり、そもそも呼び名をもっと広めるもんだろう。ナタリーとかみたく。 この、なんたらWebに、新進キエーの作家、砂村かいりさんによる(熱い)ユー論も載ってます。 gendai.media/articles/-/1...

作家デビュー25年目にして「ぐっとくる題名」が浮かばない…!『七、八月のストローク』刊行記念エッセイ

芥川賞・大江賞作家、長嶋有さんの新刊『七、八月のストローク』が発売されました。デビュー25周年記念作品となる本作は、老朽マンションの子供用プールを中心に、ささやかな悩みを抱えた人々が「新たな一歩」を踏み出すひと夏を描いた群像劇です。 じつは別名義で『グググのぐっとくる題名』という著書を刊行するなど、かねてタイトルには一家言ある長嶋さん。その長嶋さんが今回ことのほか苦心したという、タイトルをめぐる舞...

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きのうはテーマが「戦争と私」で、番組の端々でリスナーからのテーマメッセージが読まれていたのだけど。 合間の天気予報中に、気象予報士の池田さんが「広島は1945年8月6日もちゃんと天気が観測されていて」とまで言ったところで慟哭しはじめ「すみません、わたし広島出身で……」と。「このあと関東は激しい雷雨がありそうですが、こういう予報も、戦争が始まると軍事機密になってしまうので、お伝えすることができなくなってしまうんです」と声を震わせていた。 (該当部分から共有します) >ジェーン・スー 生活は踊る (2) TBSラジオ 2025/8/6(水) radiko.jp/share/?t=202...

2025年8月6日(水)12:00~13:00 | ジェーン・スー 生活は踊る (2) | TBSラジオ | radiko

聴けば日々の生活が潤う、人情・愛情・生活情報をお届けするラジオ。 水曜パートナーはTBSの杉山真也アナウンサー。 ◆11時台前半 生活情報 ◆12時 ジェーン・スーがリスナーの悩みを聞く「相談は踊る

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初めての結社誌への投句は三句落とされて四句掲載。悔しいけど、しかしなんか燃えるなぁ。理由を自分で考えるのも楽しい。

 娘がハサミで何か工作してるなと思ったら、「これお父さんにプレゼント!俳句の紙だよ!」とくれたもの。ここ数年で最高に笑った。ありがてぇ〜!

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去年の文フリ大阪に出した日記の本を、下北沢の日記屋月日さんの店頭で扱ってもらってます。お立ち寄りの際はぜひに…!

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「来月の兼題は初春でどうでしょう?」と言っていた先月の自分が憎い。何でもありが過ぎてどうしたらよいかわからない…!

呼気か何かでアルコールを検知したらAmazonとメルカリと紀伊国屋書店へのアクセスを遮断する仕組みが欲しい。翌朝「受注しました」「発送しました」のメールで青くならないように。

俳句を始めて半年ほどになって思うのですが。この趣味を続けていくのに必要なのは、技術よりセンスより、まず潤沢な本棚の空きなのでは…?

小学生の娘がアニメのサザエさんを心底好きで、何なら毎週の最も楽しみなコンテンツになっていて、今度の日曜がちびまる子ちゃん一時間特番であることをまだ言い出せないでいます。

冬休みなので #文学フリマで買った本 の山を崩してます。おおやぎみきこ「2020待機日記」は、あの頃の奇想天外な大変さとか、でも頑張ったし良いことも確かにあったんだよねと、誰かの生活を通じて自分のことをぐっと思い出した一冊。あと表紙も裏表紙も写真が最高なんだ…!

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金曜日に受けた研修が自分の今の課題に直球で響くやつで、「問題に敏感なほど先鋭化して孤立してしまう」「状態ではなく『何をしているか』『何をしていないか』のアクションを問うべき」みたいな諸々を反芻して日曜の夜。

古賀及子『好きな食べ物が見つからない』読み終わりました。よく「自分の価値観を揺さぶられる本」みたいなことを言ったりしますが、まさにまさに!こんな本読んだことない!

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