今回ご紹介するのは、とあるノンバイナリーの方から寄せられた、「プロナウンス」について初めて知ったときのエピソードです。 さまざまな国の大学生たちが集まるオンラインワークショップの自己紹介の時間で、司会の人が 💁🏻 「よければプロナウンスを書いてくださいね」 とアナウンスしたのを聞き、「どういう意味だろう?」と疑問に思った投稿者さん。 どうやらそれは、相手のジェンダーアイデンティティ(性自認)を尊重するために大切なもののようで...?
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■ ジェンダーに関する「モヤモヤ実体験」×マンガ ■ 毎週1分で読めるマンガを発信 ■ 書籍『マンガでわかるLGBTQ+』🏳️🌈🏳️⚧️ ※お仕事はリンクより ※無断転載はおやめ下さい ※個人的なご相談には返信を控えさせて頂いております 公式webサイト→ https://palettalk.com/ インスタグラム→ instagram.com/palettalk_ YouTube→ https://www.youtube.com/@palettalk
みなさんは、SNSのプロフィールなどで見かける「They/Them」の意味を知っていますか? 💭 男性/女性のどちらにも自分があてはまらないと感じている人を指すとき 🤔 相手の性別がわからないときや、あえて言及したくないとき こうした場面で、相手の性別を特定しない代名詞として使われているのが「They/Them」です。 日本語では代名詞を省略することが多いので「代名詞で相手のアイデンティティを否定してしまう可能性」について意識することは少ないかもしれません。 しかし、誰かの性のあり方を否定しないために気をつけたいポイントは、日本語でもたくさんあります 👀
2026年7月28日、熊本県熊本地方を震源とする大きな地震が発生し、九州の広い範囲にわたり強い揺れが観測されました。 被災されたみなさまに、心よりお見舞い申し上げます。 そうしたなか、国際協力NGOのJOICFP(ジョイセフ)が緊急募金を開始しました。 募金は、現地のニーズに合わせて以下のような支援に役立てられます。 ✅️ 生理用品・衛生用品の提供 ✅️ 妊産婦・母子・乳幼児へのケア ✅️ 性暴力の予防と、被害に遭った方へのサポート ✅️ LGBTQ+の方々や声を上げにくい方への支援 ✅️ 緊急避妊薬(アフターピル)を手に入れやすくする支援 ✅️ 現地の支援団体を通じた緊急サポート
今回ご紹介するのは、とあるXジェンダーの方から寄せられた体験談です。 ある日の勤務中に、お客さんから 💬「男性の店員はいるか」 と声をかけられますが、どうやら「男性=機会に詳しい」という考え方を持っているようで…?
🔖 あらためて...ノンバイナリーって? 女性・男性という従来の二元的な枠組みにあてはまらない形で自身の性のあり方を経験する人を包括する用語。 ノンバイナリーというあり方については、ここ数年で知られるようになってきたこともあり… 💭 「最近になって突然世界に現れた」 💭 「いっときの流行にすぎないんじゃない?」 そんな印象を抱かれがちですが、これらはよくある誤解です。 従来の女性・男性の枠組みにあてはまらない性のあり方を生きる人はずっと昔からこの社会に存在しており、ようやく最近になって可視化されてきました。
今回ご紹介するのは、 🗯️ 「女の子は勉強なんてしなくていい」 🗯️ 「早く嫁に行けばいい」 そんな価値観の両親のもとで育ち、進学を諦めざるをえなかった女性から寄せられた体験談です。
💭 「自分の好きな作品と自分の信念や価値観とがどこかでぶつかっているように感じる」 そんな葛藤を抱いたことのある人は、この投稿を読んでいる読者のみなさんのなかにもいるのではないでしょうか。 今回は、フィクトセクシュアルの方から寄せられた体験談をご紹介しながら、そうした葛藤について考えてみたいと思います。 🔖 フィクトセクシュアル 架空のキャラクターに性的な惹かれを経験するセクシュアリティのこと。 パレットークではみなさんの体験談を募集中! 下記リンクよりお寄せください ✉️ palettalk.com/experience-f...
芸能界やスポーツ界などで、たびたび明らかになる性加害の実態。 そんなとき、あたかも被害者に非があったかのような発言や、加害があった事実を疑うような言葉が飛び交うことも...。 今回はそんな「ヴィクティム・ブレイミング」の問題点を、具体例を紹介しながら考えます。 ※ 本投稿には、性暴力や二次加害に関する言及・表現があります。無理をせず、ご自身のペースでお読みください。
\ パレットークおすすめ映画 / トランスジェンダーの小学生がティーンへと成長していく8年間をトランス男性の監督がともに紡いだメキシコ発ドキュメンタリー『きっと青春大革命!カルラ8年の記録』が、明日7月18日(土)より渋谷のシアター・イメージフォーラムにて公開 🏳️⚧️ palettalk.com/nocategory/n...
7月18日(土)公開『きっと青春大革命!カルラ8年の記録』 | Palettalk パレットーク
トランスジェンダーの小学生がティーンへと成長していく8年間をトランス男性の監督がともに紡いだメキシコ発ドキュメンタリー『きっと青春大革命!カルラ8年の記録』が、2026年7月18日(土)より渋谷のシアター・イメージフォーラムにて公開。 クィ
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痴漢被害の実態や痴漢撲滅の取り組みが話題になったとき、 💬 冤罪の問題についても声をあげるべき! 💬 冤罪が怖くて電車に乗れない男性もかわいそう という言葉を聞いたことのある人も多いかもしれません。 今回は、通勤中に痴漢の現場に居合わせたとある女性のエピソードを通じて、こうした論点をずらす発言について考えてみたいと思います。
近年、「女性活躍」などのキーワードが注目を集め、耳にする機会も増えてきました。 そんななかで、 💭 「「社会で活躍」しなきゃいけないというプレッシャーがしんどい」 💭 「フェミニズムは、専業主婦を否定しているの?」 こんなふうに感じたことがある人も、いるのではないでしょうか? しかしこれらは、よくある誤解です。 今回はこうしたフェミニズムに対する誤解について、くわしく考えてみています。
7月14日は国際ノンバイナリーデー 💛🤍💜🖤 この前後1週間は「ノンバイナリー可視化週間」と呼ばれ、ノンバイナリーの人々の生を祝い、ノンバイナリーの人々が直面する問題について認識を高める1週間とされています。 🔖 そもそもノンバイナリーって? 女性・男性という従来の二元的な枠組みにあてはまらない形で自身の性のあり方を経験する人を包括する用語です。 この機会に、ノンバイナリーをはじめとした多様な性のあり方について一緒に学び、考えてみませんか?
Palettalkはこのたび7周年を記念して、SUZURIでのグッズ販売を開始しました!🎉 クラファンのリターンとして好評だったロゴ入りグッズやステッカーに加えて、新たなデザインも登場✨️ 新しいアイテムも随時追加していく予定です。 ぜひフォローしてお待ち下さい 👀 🔗 suzuri.jp/Palettalk/pr...
みなさんは、「インターセクショナリティ」という言葉を知っていますか? 🔖 インターセクショナリティ(Intersectionality)とは... ジェンダー、セクシュアリティ、人種、階級、国籍、年齢、障害など、さまざまな属性に対する差別や抑圧の構造が、それぞれ独立してではなく、お互いに影響し合いながら1人ひとりの経験を形作っていることを示す概念。 今回ご紹介するのは、とあるオフィスでの出来事から、インターセクショナリティを意識することの重要さについて考えさせられるエピソードです。
パレットークの8周年を記念して、定期的なオンラインイベントをスタートします 📣 🏳️🌈 🏳️⚧️ LGBTQ+やプライド、フェミニズムをテーマに、まずは知ること、そして誰かと話すことから始めてみませんか? ✅️ 今回のテーマ:災害・非常時とマイノリティ 初回となる7月24日は、「災害や非常時にマイノリティが直面する困難」について、ミニレクチャーを通じて背景を学び、私たちにできるアクションを一緒に考えていきます。 みなさんのご参加をお待ちしています!
\ LGBTQ+について学ぶ / パレットークおすすめ図書 📚️ プライド月間は終わってしまいましたが、プライドについて知り、考えることはまだまだたくさんありますよね。 今回は、多様な性のあり方やコミュニティの歴史について知るためにおすすめの書籍を、ピックアップしてご紹介します 📖 パレットーク公式サイトでは、2025年のプライド月間に開催した選書フェアのブックリストと推薦コメントを公開中!あわせてチェックしてみてください ✅️ 🔗 palettalk.com/culture/reco...
パレットークの8周年を記念して、定期的なオンラインイベントをスタートします 📣 🏳️🌈 🏳️⚧️ LGBTQ+やプライド、フェミニズムをテーマに、まずは知ること、そして誰かと話すことから始めてみませんか? ✅️ 今回のテーマ:災害・非常時とマイノリティ 初回となる7月24日は、「災害や非常時にマイノリティが直面する困難」について、ミニレクチャーを通じて背景を学び、私たちにできるアクションを一緒に考えていきます。 みなさんのご参加をお待ちしています!
🗣️ インタビュー記事を公開しました! ライター、フォトグラファー、編集者として活動し、俳優としても活躍の場を広げる中里虎鉄さん。 ご自身の性のあり方の変化から、俳優デビュー作となったNetflix映画『This is I』の魅力、そして、社会と向き合い続けるための「休息」についてまで、幅広くお話をうかがいました 💭 palettalk.com/lgbtq/interv...
【インタビュー】休息のなかで少しずつ見えてきた、「ほしかった心地よさ」の輪郭。プライド月間に聞く、中里虎鉄さんの現在地 | Palettalk パレットーク
ライター、フォトグラファー、編集者として活動し、俳優としても活躍の場を広げる中里虎鉄さん。 これまで、パレットーク編集部によるポッドキャスト「あちゃこちゃらじお」へのゲスト出演や、2025年のプライド月間に開催したブックフェアでの選書など、
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今回ご紹介するのは、ある女性がバイセクシュアルであるとカミングアウトした際のエピソードです。 異性との恋愛が「あたりまえ」とされ、そうでない選択にはまだまだ困難がつきまとう日本社会。 そんななか、彼女は叔母に自分がバイセクシュアルであることをカミングアウトします。
新しい記事「小沼理『悲しい話は今はおしまい』/パレットークおすすめ図書 # 07」を公開しました! 今回の記事では、2025年のプライド月間に開催した選書フェア「 “ストレート”じゃない未来をあなたと想像するためのブックフェア」にご参加いただいた小沼理さん( @onumaosamu.bsky.social )のご著書『悲しい話は今はおしまい』をご紹介しています 📖 日に日に悪くなっていくようにも思える世界の中で、変化を求めながらも絶望してしまいそうになっているあなたに。このプライド月間、ぜひ手に取ってみてほしい一冊です。 palettalk.com/culture/reco...
小沼理『悲しい話は今はおしまい』 | Palettalk パレットーク
今回の記事では、2025年のプライド月間に開催した選書フェア「 “ストレート”じゃない未来をあなたと想像するためのブックフェア」に参加いただいた小沼理さんの新刊『悲しい話は今はおしまい』をご紹介します。 本の紹介 LGBTQ+コミュニティに
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6月24日は、女性と外交の国際デー。 世界中の女性外交官たちの功績を称え、その役割と重要性を広く認識するための日として2022年に制定された記念日です。 外交や国際協力と聞くと「遠い世界の話」と感じる人も多いかもしれません。 しかし、すべての人にとって安全で尊重される国際社会をつくるためには、私たち一人ひとりが身近な場面から多様な声に耳を傾けていくことも大切です。 女性と外交の国際デーをきっかけに、世界で今まさに起きている問題と身近な問題とを結びつけながら、あらためて一緒に学んでみませんか?
6月23日は、国際寡婦の日。 国連は2011年の総会決議で、6月23日を「国際寡婦の日」と定めました。この日は、世界中の寡婦たちの声や経験に光を当て、彼女たちが必要とする独自の支援への関心を高めるための記念日とされています。 🔖 寡婦とは… 配偶者と死別または離別し、再婚していない女性のこと。 配偶者を失った多くの女性を苦しい立場に立たせるような構造は、今なお世界中に残っています。 誰もが尊厳を持って生きられる未来のため、国際寡婦の日をきっかけに、あらためて一緒に学び、考えてみませんか?
今回紹介するのは、バイセクシュアルの読者の方から寄せられた、保健の授業での体験談です。 小学生のときに受けた「第二次性徴」についての授業。 保健の教科書に書かれた「思春期には異性への関心が高まる」という内容に居心地の悪さを感じていましたが…。 LGBTQ+当事者、とくに子どもの当事者にとっては、まわりの何気ない一言が大きな意味を持つ。そんなことについて、あらためて気付かされるエピソードです。
🌈プライド月間に考える!「言われてモヤモヤした言葉」🌀 みなさんからいただいた「言われてモヤモヤした言葉」をプライド月間に一緒に考えます! 今回のテーマは、「『マイノリティの人権より優先すべきことがある』ってどういうこと?」。 前提として、人の尊厳や人権は、生産性や効率性を理由に左右されてよいものではありません。 そういった基準は「多数派に利益をもたらさない人の人権は認めなくていい」という危険な考え方につながってしまいます。
今月6月はプライド月間です🏳️🌈🏳️⚧️ 🔖 プライド月間とは? 1969年ニューヨークで警察の不当捜査に対する抵抗から始まった「ストーンウォールの蜂起」を記念し、毎年6月に世界中でLGBTQ+コミュニティの権利啓発やコミュニティを祝福するイベントが行われる期間のこと。 今回はそんなプライド月間を祝い、日本のLGBTQ+コミュニティがここ10年で起こした、さまざまな変化の一部を振り返ってみたいと思います!
思春期を迎え、周囲が性の話や恋愛の話をするようになってくる時期。自分の性のあり方について、 💭 「自分もみんなみたいに、こうならなきゃいけないのかな」 💭 「こう思うんだったら、自分は〇〇っていうカテゴリーなのかな」 と悩んだ経験のある人も、少なくないのではないでしょうか。 今回ご紹介するのは、そんなふうに自分の性のあり方について悩んでいた、とある中学生の体験談です。 ある日思い切って先生に相談したところ、スラックスで登校してみることをすすめられますが…?
📢NEWS📢 ノンバイナリーの戸籍表記をめぐり前向きな判断 「戸籍の性別表記を、性別が明示されない「子」などに変えてほしい」そう求めたノンバイナリーの40代の方の申し立てに対し、大阪高裁が5月27日、注目すべき判断を下しました。 📝 判決の主な内容 📝 男女どちらにもあてはまらない人の表示方法を定めていない現状の法律の運用は、法の下の平等を定めた憲法14条1項(法の下の平等)に違反する。 今回の判断は、1人ひとりの性自認を尊重する社会に向けた大きな一歩。1日も早く法整備されるよう、これからも注目し、声を上げていきましょう🗣️
6月5日は、アロマンティック可視化の日。 アロマンティック・スペクトラムというあり方に対する関心を高め、その存在を可視化するために、2023年から始まった記念日です。 🔖 アロマンティックとは...? 他者に恋愛的惹かれを感じない、もしくは、ごく限られた状況でしか感じない恋愛的指向のこと。 恋愛的な惹かれ方に関わるアロマンティックは「恋愛的指向」の1つであると考えられており、LGBTQ+の一部として認識されています。
近年「生理の貧困」についての認知が広まり、生理用品を無料配布する自治体や公共施設も増えてきましたよね。 🔖 生理の貧困(Period Poverty)とは... 月経時に必要な衛生用品(生理用品)、清潔な施設、そして健康維持のための基本的な教育や情報にアクセスできない状況のこと 生理の貧困の背景には、一人ひとりが置かれた経済状況だけでなく、以下のような問題があると言われています。 📌 月経を「穢れ」としてタブー視するような慣習や、それによって根付いた偏見 📌 月経についての適切な情報を性別関係なく得る機会(包括的な性教育)の不足 📌 清潔な水や衛生施設をはじめとしたインフラの欠如