なんか、学業/就活に専念するために……という理由でアルバイトをしなくてよい身分の人間に対して、かつて相当な憎しみを抱いていたので……それっぽい奴に対して過敏で……(地雷原❓)
のどかな心象風景がどんどん荒れ狂って真っ赤になってしまうさまが本当によかった でも終始(いや働けよ)と思ってしまいどうしようもなかった※労働者ゆえの僻みです
同居人の衛生観念がわたしよりもすこしゆるいのでキリキリしないで助かっているんだけど、お風呂入るときにわたしの石鹸の受け皿に水をものすごくためて、それに気づかずに出るのだけはどうにかしてほしいな〜〜……わたしの石鹸がふやふやに……
差別はもちろん最悪なんだが、もう自分自身でさえ“被爆者”という刻印を無視することができなかったろうと思うと、その後の人生がいかに壮絶だったかに思いを馳せてめまいがしてしまう
ガチでこの辺は『急に具合が悪くなる』の、病者としての自分ばかりになってほかの自分を生きられなくなる、という話の相似形だ 被災についても同じように言えると思う
資料館はどのように何を展示するのかをずっと考えながら変化を遂げてきたんだな…と思ったし、やはり“人(=遺品)”の物語の力、共感を呼び起こす力はすごい強力だと思った 構成も本当にすごかったな、追体験している!と思ったし、なにより戦後の被爆者たちが抱える身体的な苦しみと、“被爆者”という、ほかあらゆるアイデンティティを凌駕する暴力的なレッテルが、本当に恐ろしかった あの一発の原子爆弾が、これだけの人たちの被爆以後の人生をめちゃくちゃにして、身体的にも社会的にも苦痛を与え続けたというのが 怖くて悲しくて憤ってしまいどうしようもなかったね…
昨日原爆資料館の映画を見てきたんだけど、わたくしの旅の記録でしょうか?ってぐらいわたしが見た展示品を説明してくれていて、完全に事後学習でしたありがとう
女性が性的に客体化されてきたことが批判されてきたことは重々承知だし、多分そういう作品をインプットして出来上がったのが私の嗜好だと思うので、常に自己検閲!あかんで!という気持ちではあるんだけど、普通に、女の体を描くのが楽しすぎる
別に男が着飾ることにもそんなに興味がなく、男のオシャレがいまだにわからない 男の服装で一番好きなのは制服やスーツですからね……ごめんすぎる……
なんか、ほんとうに「女体と女体を着飾らせること」が好きすぎてキショい かわいい女をたくさん描きたい あらゆる年齢・体型の着飾った女たちをさ……(ぜんぜん裸体も好きですが……)
「私」→先生には非常に萌えられるんだけど、先生とKの凄惨な過去を受け取った「私」には流石に同情する これ電車の中で読んでたの可哀想すぎる
こころを読み直していて、もうなんで人間のあんまり直視したくない人間たる部分をこんなにも詳らかにしてくれちゃったんだい と思ってしまう
昔読んだ本をまた読んでるんだけど、本に書いてあることは全然覚えてないのに、ところどころ「これいつもわたしが考えてることだな」という箇所があり、人間のモザイク性というか、己が構築的な存在であることをスゲ〜わからされている