Shiro Kawai

@practical-scheme.net

Schemer, Lisper, Actor https://github.com/shirok https://imdb.me/shirokawai

文化の違い案件かもしれないけど、こちらだとそもそも同じ現場に入ってる役者同士でアドバイスすること自体避けられるって風潮がある。但し以下のものはok - これを試してみる? というアイディア出し - 自分はこう感じた、という単純なフィードバック - 演出方針に関わらないテクニカルな話 これを超える範囲は直接言わずに演出・監督(演技クラスの場合ならコーチ)を通すのが鉄則。 自分が思ってる理由は、 - 各役者の特性(何がどこまでできるかも含め)を知った上でそれを活かす手段を考えているのは演出・監督。役者が口を出すのは越権だし、演出をバイパスすると演出方針を乱しかねない >

Oahu Cemetery Pupu Theatre、2週間の公演を終えました。 墓地でこういうイベントをやる、というのは日本の感覚にはないけど、こちらではもともと墓地は故人の墓前でピクニックして思い出を語り合うみたいな場所だそうで、だとすれば故人が現れて歴史を語るこの芝居は伝統に則ったものと言えるのかも。 私の演じた毛利伊賀氏はこの写真の手前に眠っています。お気に召したなら良いのですが… (写真は毛利氏の曾孫にあたる方に撮っていただいたものです)

Oahu Cemetery Pupu Theatre

こっちで告知してなかった。 6月11-13と18-20(木金土)、オアフ墓地にてCemetery Pupu Theatreという公演に出ます。 墓地に眠る歴史的人物が立ち現れてその時代を語るという趣向。私は日系一世でハワイの近代医療のパイオニアだった毛利伊賀氏を演じます。 残席わずか。 missionhouses.org/events/oahuc...

O'ahu Cemetery Pupu Theatre Flyer

ちょっとでもいいから停戦→一方的に終了宣言→交渉決裂→差し迫った危機で開戦、で永遠に議会通さずに継続できるな。 行政に一時的に裁量を集中できる緊急事態条項的な制度は終了条件を厳密に決めとかないと簡単に濫用されるという大きな教訓。

ヘグセス長官の上院聴聞会、応酬が白熱しててつい見入ってしまった。開戦理由が「核兵器の保持の脅威」ではなく「核兵器を持つ野望」に対してだ、という言質を引き出したのは良かった (Sen. Adam Smith)。 ただ、長官自身がincompetentであることを示そうとした一部民主党議員の質問はいまいち。 確かにそういった質問は勇ましくて身内受けするし、長官が話題そらしや逆質問ではぐらかすのを見て身内は溜飲を下げるかもしれないけど、それやっても現政権支持者は揺らがない。今はもうその段階ではなく、具体的な効果と対策について詰めて言質を取るのに時間使った方が良かったんじゃなかろうか。

エージェントの書くコードがユルい問題、タスクを検証可能なステップに分割するプランをまず作らせて、ステップごとにレビューして緩いところを締めてゆくとかなりいい感じになるな。

24 hour play fest 良かった。土曜の7:30pmにグループ分け発表、ブレストして脚本家が一晩で一幕芝居を書き上げて、日曜朝8:00amに脚本を受け取って稽古開始。その日の夜7:30pmに客を入れて上演。 限られた時間でシーンを作るというのは普段からクラスやオーディションでやってることだけど、 - 客に出せる水準という目標がある - 役者、演出、作家と時間中ずっと共同作業できる という要素が効いて、ここまでできるんだというベンチマークになった感。 唯一残念なのは他のチームの上演が観られなかったこと。本番は客入ってるし、ゲネの時は裏で練習してたし。

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日本でのちょびっとの印税の源泉徴収を避けるにはUSの居住証明がいるってんで申請の準備したけど、居住証明の手数料$85だった。これじゃ節約できる源泉徴収分を上回っちゃうな。 日本で源泉徴収された分を米国の税から控除できるんだっけ。

自分はDSLみたいに複数言語を単一ソースに混在させるのが好きなんだけど (論理的なまとまりで分けたいので言語の都合で別ファイルになるのが嫌)、AI補完とは相性悪いかな。CiSEのソースいじってるとGaucheとCiSEのコードをごちゃまぜにしたのを提案してくる。ロジックはそこそこ合ってるんだけどなあ。

子供は米国の高校でThoreauのcivil disobedience読んでactivism & protestの歴史と実践について学ぶクラスをやってたな。 そういうのをやるかどうかは学校によって大きく違うけど、一定の割合の人々が知識として共有してることは社会にとって重要だろう。 ただ、学校という場で「上からの規則でも自分の良心に照らして不当だと思うなら抗え」と教えるのは、多くの日本型組織だと難しそうな気がする(自分の出身都立高校は伝統的にそういう空気があったけど)

谷家幸子🏳️‍🌈🏳️‍⚧️🍉@taniyanyanz.bsky.social · 7mo ago

悪法であっても法なのだから遵法であることこそが善である、という考え方から一歩も動かない人は、社会運動なんかできないんじゃないですかね。しかも、伊藤さんのケースだと「違法」でさえないわけで。

いつもは大晦日の日暮れからめっちゃうるさくなる花火だが、今年は規制強化のせいかずいぶん静かだ…と思っていたら年が開けた瞬間、派手に騒ぎ出した。

ハワイでは新年から横断歩道・交差点より20ftまでは表示の有無に関わらず駐禁。 Merchant&Fortの横断歩道とか20ftも赤curb無かったと思うし週末は結構びっちり車停まってたからうっかりしそうだな。 www.hawaiinewsnow.com/2025/12/31/1...

13 new Hawaii laws take effect Jan. 1, including tourist tax increase

Thirteen new Hawaii laws taking effect Jan. 1 will raise costs for tourists and uninsured drivers while expanding protections for families and consumers.

hawaiinewsnow.com

小説読んでたらbucolicという単語が出てきて、見慣れない形だなと思って語源を見たら羅bucolicus←希boukolos←希boukolos←bous (cow) + kolos (tending)。さらに調べるとbutter, butyl, bugleのbuも同祖だった。 関連辿ってboustrophedonに。牛耕式(筆記方式)。なるほどbousだから牛なのね。

英語の小説を読んでて、東京が舞台で主人公がAsagayaに行くんだけど、漢字表記を思い出せないことに気づいて愕然とした。中央線の駅名は順番に言えるのに「あさ」の部分の漢字がどうしても思い出せない。結局調べた。 漢字はかなり壊滅的になってるな。読めるけど、書けない。

パンデミックの時期にリモートで訓練を受けてた役者は発声に難あり、という記事だけど、発声だけじゃなくてZoom越しだとマイズナーみたいな「相手に反応する」エクササイズもすさまじくやりにくかった。in-personでやってると、相手のわずかな「気配」に反応できたりするんだけど、リモートでは全く帯域が足らない。

The Guardian@theguardian.com · 10mo ago

Actors trained during pandemic lack vocal power and range, says RSC leader

しばらく忙しくてオーディション控えてたんだが、久々にセルフテープ撮って編集しましょとDaVinci Resolve立ち上げたらSEGVる。最新版にしてもSEGVる。最後に立ち上げた時から何か変えた覚えは無いのだけれど… とりあえず締め切りがあるのでBlenderのVideo Editorでなんとかした。 クリップ切ってつなげて音量調整するだけなんで何でもできるっちゃできるんだけど、デモリールの編集がDaVinciでそろそろアップデートしないとならないのでどうしようかな。ローフッテージはあるんだけどまた素材の切り出しからやるのめんどくさい

本件について少しだけノーベル委員会の擁護をすると、他の分野賞と違い、平和賞は(建て付けとしては過去1年間の実績に授与することになっているけど)その時代時代における「平和」の論点や課題を明確にするような象徴的存在に与えられる傾向が強いんですよね。 オバマの場合はNPTの推進と米国-イスラム関係改善という2点が受賞理由で、それは確かに、米国が「世界の警察」を返上した後の新しいグローバル秩序のあり方を期待させたところもあったのだと思います。 現実には、それが米国政治の内旋化と分断、G0時代の到来、ロシアの再台頭など、必ずしも平和とは結びつかないようなさまざまな影響を招来してしまったのだけど。

yomoyomo@yomoyomo.bsky.social · 10mo ago

トランプ氏、ノーベル平和賞への異常な執着 裏に「政治的戦略」? | 毎日新聞 mainichi.jp/articles/202... この異常な執着は人類にとってはた迷惑でしかないが、バラク・オバマにほとんど何もしていないのにノーベル賞を与えたノルウェー・ノーベル委員会の罪もとても重い

2020年のパンデミックから休止していた"Mai Poina: The Overthrow"、今年から復活です。132年前、白人によるクーデターに、当時のハワイの人々はどう反応したかを追体験するツアー。 2025年9月6, 7, 13日、各日4:00pm, 4:20pm, 4:40pm, 5:00pmスタート。イオラニ宮殿内のいくつかの箇所を回り、全部で50-60分です。無料ですが要予約。

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