たいへん良いホテルに泊まってしまったので今朝出かけるときはロビーが超絶ドレスアップした紳士淑女でいっぱいだったし先ほど戻ってきたときはドアマンに (こんな時間になんで戻ってくるのだろう) というような目でみられた、メルボルンカップの日のわたくしたち。 (P氏がかつて住んでいたところを眺めに郊外をドライブしていた。今から最終レースを部屋のテレビで見る)
quadratus
@quadratus.bsky.social
今もう舞台で観られる時間がほんとうに限られていることに気がついてちょっと必死で通っているけどわたしが好きなのは歌舞伎じゃなくて、歌舞伎というへんな時空で奇跡的に生まれた孝夫と玉三郎が好きなだけ
P氏の幼馴染的な人たちを訪ねに来ていて「前回は14年前に東京で会ったよね」的なことを思い出すのにハイクの記録をひっくり返すなどしている。なにかしらハイクに残ってる
小学生の頃、近所に白髪を紫色に染めたおばあさんが住んでいて、紫色のものしか身に着けないと言われていた。広いおうちに独りで住んでいて、おうちのブロック塀は紫色に染めたものだった。近隣の人々に«紫の君»と呼ばれていた。
ずいぶんたくさんの人に見られた昨日の写真、わたくしは当然の配慮としてサービス名と電話番号が全部は写らないように撮ったのだけど、P氏ったら「なんで分かるように写してあげないの? 話題になるチャンスなのに頑張って作ったマーケ担当が気の毒じゃない?」ですって。ビジネスの人からしたらそうなのよね
仮に真正面からにざさまがこっち向いて歩いてきても気がつかない自信がある人なんだけど、本日2部終演後、9月の沼津Aプロにご出演されていた非常に非常に年若い役者さんとすれ違ったのにはなぜか気がついた
こんなに歌舞伎を観るようになるより遥か以前から住んでいる場所が、ふと気がつくと歌舞伎を観るためとしか言いようのない神立地なのはたいそう幸運である 閉鎖された国立劇場すら行きやすかった
今日も日付が変わってからちょっと降って連続36日雨だった、とか。 もしも先日の千葉の雨みたいなのが40日40夜続いたらほんとうに方舟案件なのだなと、急にリアルに理解するなど
ともあれ、えーい11月も定額制にしちゃうか、と思いかけたタイミングで俳優祭のアップデートがあったので間に合って軌道修正したわたくしだった
競争率の高いチケットを獲得できると舞い上がってはしたないことは言わないようにと思いつつやっぱり「取れた!」って意味のことを書いちゃうし一方で取れなかったときのもだもだした悔しさの記憶もいろいろいろいろいろいろいろいろあって2003年赤坂一生忘れないぞとか毎度思ったりするし人間がちっちゃい
人や文物について国を理解の単位にすることをやめてみて欲しい.そんなもの幻想としてもないから. その幻想にしがみつく人は,少なくとも向こう2年のわたしの生活の安全を脅かす人でもある.
義父母は60代半ばにどちらも病気を抱えるようになり、80歳手前でようやくガタが来たマイ父母に比べて健康な時間が短かったの、気の毒だったなと振り返る。 マイ父母の方が10歳以上年上だったのでだいたい同時に病のピークが来た
無事取り替えっこした。 二人とも何度か「お前をつけてるエアタクがあるぞ」って警告が出ていたの、これのせいだったかと
わたしのKindleが (位置情報的に) 沼津あたりを通過したもよう
ここ数日なぜかSiaのChandelierが頭の中を流れるなーと思っていたんだけど沖縄のテーマパークのニュースのせいだと気がついた。や、好きな曲よ https://www.youtube.com/watch?v=2vjPBrBU-TM
P氏とわたしとそれぞれ使っていたカード型のエアタグが先日同時にだめになったので2枚組のを買い替えて折半したのだけど、いつのまにか入れ替わったらしく、位置情報的には現在わたしのKindleはP氏出張先にあり、P氏の財布は自宅に残っていることになってる
京都のハイアットリージェンシーがほんとうに良いホテルでこれが亡くなっちゃうのかあと思って悲しんでいる。跡地に立つホテルの計画らしきものの画像をみつけてあまりの悪趣味さに卒倒しそう
渡辺保氏は、さて歌舞伎をみていくかと思った時に色々吟味したうえで最初に買った本を書いた方。わたしが自分で歌舞伎をみるための言葉を教えていただいたと思ってる。 同意しないところはたくさんある。でもわたしが歌舞伎というカテゴリに入っていくときにこういう道標があるといいなと思っていたものをくださった。 遡って読んでいくと孝夫さんにはだいぶ塩だったなと思ってるし、あと1冊だけ壁に投げてそのまま捨てた本があるけどそれはそれ。
眼球の真ん中からまつ毛が1本生えていて抜きたいけどこれを抜いたら眼球も一緒に取れちゃうなあさては夢だな眼球が取れる夢ってどういう意味があるんだろうと思っていつのまにか取れていた眼球を眺めている夢を見た
徒歩圏内よりはちょっと遠い、ずっと行きたかったタコス屋さんに行った。リモートワークの頃、ウーバーイーツで圏内にあるタコス屋さんを片っ端から頼んでいちばん美味しくてリピートしていたところ。 出来立てはさらに美味しかった。実はそんなに遠くなかったのでこれからはお店に行こうと思う。 唯一の問題は、タコスかなり飲み物である
ところでうちのしんちゃん (車) は姿が美しい上にほんとうに良い子である。この子の美質は一言でいうと「アクセルを踏むと走りブレーキを踏むと止まる」に尽きる
実家の様子をちょっと見に行って珊瑚礁でカレーを食して帰るある。 こんな時間にお腹いっぱいだと夜中に宴会を始めてしまうことになるけど仕方ない。 空気が台風の予感で飽和している。