Re:Ron編集部(朝日新聞デジタル)

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朝日新聞の新言論サイト「Re:Ron(リロン)」。 https://www.asahi.com/re-ron/ 「立ち止まるためのメディア」をコンセプトに、加速し続ける情報環境のなか、多彩な論考を発信。対話を重ねて(Re:)論(Ron)を深め、社会的課題の解決や未来へのヒントを探ります。 新着の寄稿やインタビュー、特集、イベントなどについてもお知らせします。

《誰とも分かち合えない、分かち合いたくないこんがらがった気持ちを、どう処置したらいいのかわからないまま、私は手探りで活字の本に接近していった》 作家の山内マリコさんの連載エッセー。思春期に自分を救ってくれた本との出会いについて綴ります。 #リロン 渦巻く思いを「言葉」に変えて、救われた 山内マリコと本との出会い www.asahi.com/articles/ASV...

渦巻く思いを「言葉」に変えて、救われた 山内マリコと本との出会い:朝日新聞

■Re:Ron連載「永遠の生徒 山内マリコ」第18回【エッセー編】 地元富山でやっていたラジオの仕事で、県内の学校を訪れたときのこと。対応してくださった教頭先生の顔をひと目見て、「あっ」と声が出た。小…

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AI時代の創作や鑑賞の意味とは? AIで人は創作を続けられるのか? AIが小説を書く100年後の世界を描いた漫画『100年の経』。作者で漫画家の赤井千歳さんと『スマホ時代の哲学』の著書がある哲学者の谷川嘉浩さんが対談しました。 #リロン 漫画で問う、AIが小説を書く100年後 人は創作を続けられるのか www.asahi.com/articles/ASV...

漫画で問う、AIが小説を書く100年後 人は創作を続けられるのか:朝日新聞

AIによる創作が当たり前になったら――。私たちは作品の何に価値を見いだし、何のために創作を続けるのか。AIが小説を書く100年後の世界を描いた漫画『100年の経(たていと)』。作者で漫画家の赤井千歳…

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立ち上げから3年半務めたRe:Ron編集長を退任し、本日より文化部デスクになります。 後任のRe:Ron編集長は、田中聡子さんです。 ここまで、たくさんの方々にお世話になり、感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。 今後ともRe:Ronをどうぞよろしくお願いします🙏 #リロン

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【編集部からのお知らせ】 10月1日付で朝日新聞の言論サイトRe:Ron(リロン)は編集長が交代します。2023年4月のオープンから編集長を務めてきた初代編集長と新編集長のふたりからのメッセージです。 #リロン の編集長、代わります 「立ち止まって考える」を抵抗の一歩に www.asahi.com/articles/ASV...

【編集部からのお知らせ】 10月1日付で朝日新聞の言論サイトRe:Ron(リロン)は編集長が交代します。2023年4月のオープンから編集長を務めてきた初代編集長と新編集長のふたりからのメッセージです。 #リロン の編集長、代わります 「立ち止まって考える」を抵抗の一歩に www.asahi.com/articles/ASV...

リロンの編集長、代わります 「立ち止まって考える」を抵抗の一歩に:朝日新聞

朝日新聞の言論サイトRe:Ron(リロン)は10月1日付で編集長が交代します。2023年4月のサイト立ち上げから編集長を務めてきた佐藤美鈴が退任し、田中聡子が新たに編集長に就任します。新旧編集長のメ…

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戦争が福祉を充実させる矛盾。考える手がかりの一つは、米軍統治下の戦後の沖縄で公衆衛生の最前線を担った女性たちの記録です。目の前の命を救おうとする姿から何を読み取るか。専門家に聞きました。 #リロン 沖縄占領下で生き延びるために 「公看」記録から見える戦争と福祉 www.asahi.com/articles/ASV...

沖縄占領下で生き延びるために 「公看」記録から見える戦争と福祉:朝日新聞

命が危険にさらされる状況で命を守る。戦争(ウォーフェア)の現実が福祉(ウェルフェア)の充実を必要とする矛盾とどう向き合うか。歴史社会学者で立命館大准教授(沖縄占領史)の増渕あさ子さんは、米軍占領下の…

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【9/26(土)夕方まで無料でお読みいただけます】 11年ぶりの5連休が明け、「働き方」を再考した方もおられるのでは……?「転職ばっかりうまくなる」の作者・ひらいめぐみさんへのインタビューです。 20代で6回転職して気づいたこと  「極めるべきは職業ではない」 #リロン digital.asahi.com/articles/ASS...

20代で6回転職して気づいたこと  「極めるべきは職業ではない」:朝日新聞

■「石の上にも三年」は今④ 退職代行サービスの活況が話題になるなど、「辞める若者たち」が注目されています。こらえ性がない、売り手市場だからできること――などと指摘されることも。20代で6回転職して30…

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戦争が福祉を充実させる矛盾。考える手がかりの一つは、米軍統治下の戦後の沖縄で公衆衛生の最前線を担った女性たちの記録です。目の前の命を救おうとする姿から何を読み取るか。専門家に聞きました。#リロン 沖縄占領下で生き延びるために 「公看」記録から見える戦争と福祉https://www.asahi.com/articles/ASV9K2Q7KV9KULLI006M.html

哲学者の三木那由他さんのRe:Ron連載の書籍がきょう24日に講談社から発売。 「私を語るための言葉」というタイトルになるまでの思いが、三木さんから届きました。 全文無料でお読みになれます。 #リロン 三木那由他さん「私を語るための言葉」に寄せて リロン連載が本に:朝日新聞 www.asahi.com/articles/ASV...

三木那由他さん「私を語るための言葉」に寄せて リロン連載が本に:朝日新聞

哲学者・三木那由他さんが言論サイト「Re:Ron」でつづる連載「ことばをほどく」が、書籍「私を語るための言葉」(講談社)として9月24日に発売されました。連載の読者の方、これから出会う「あなた」へ、…

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政府、マスコミは信じられない。信頼できるのはネット、YouTubeだ――。そんな考えを持つ人々が選挙で存在感を高めているのではないか?と分析する研究者たちがいます。不信の背景とは。 日本も台頭「反エスタブリッシュメント」心理分析が示す格差への怒り #リロン www.asahi.com/articles/ASV...

日本も台頭「反エスタブリッシュメント」心理分析が示す格差への怒り:朝日新聞

政府の言うことは信じられない。マスコミも論外。頼りになるのはネット、YouTubeだ――。そう考える「反エスタブリッシュメント」的な人たちが選挙で存在感を増しているとみて、その心理の分析に取り組む研…

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文章を書くことや物語がなぜ人にとって必要なのか―。 作家の山内マリコさんが、『刑務所の文章教室』著者で刑務所で文章創作プログラムを続ける大塚敦子さんと語り合いました。 連載「永遠の生徒」第17回です。 #リロン 刑務所でなぜ文章教室なのか 自己を見つめ他者を想像する、文学の力 www.asahi.com/articles/ASV...

刑務所でなぜ文章教室なのか 自己を見つめ他者を想像する、文学の力:朝日新聞

受刑者たちが文学や詩に向き合い、書くことを通して自己を見つめ直していく――。ジャーナリストでノンフィクション作家の大塚敦子さんが刑務所で続ける文章創作プログラムに、作家の山内マリコさんは「文章を書く…

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【9/12(土)夕方まで無料でお読みいただけます】 各地で豪雨災害が相次いでいます。気象予報士の井田さんは天気予報とともに気候変動について伝える必要性を語りました。生活に溶け込む気候変動の語りとは? お天気コーナーから危機感を発信 気象キャスターの覚悟 #リロン digital.asahi.com/articles/ASS...

お天気コーナーから危機感を発信 気象キャスター井田寛子さんの覚悟:朝日新聞

■気候変動の話をしよう① 日々のお天気コーナーで、気候変動の影響を伝えないと間に合わない――。 報道が変わることでアクションに変えていこうとする共同声明が本格的な夏を前にした6月、気象予報士とキャスタ…

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炎上、依存、格差、監視、資本主義……。テクノロジーに組み込まれた価値観は、私たちの思考や人間関係、政治、社会にいかに影響を与えているのか。 AI倫理の研究者で在米ジャーナリストの竹田ダニエルさんとアーティストで起業家のスプツニ子!さんの対談です。 #リロン AIに潜む価値観は社会をどう変えるか 竹田ダニエル×スプツニ子! www.asahi.com/articles/ASV...

AIに潜む価値観は社会をどう変えるか 竹田ダニエル×スプツニ子!:朝日新聞

AIが影響力を増す現代、かつては誰もが発信できる民主的な空間として期待を集めたSNSは変わりつつあります。炎上、依存、格差、監視、資本主義……。テクノロジーに組み込まれた特定の価値観は、私たちの思考…

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炎上、依存、格差、監視、資本主義……。テクノロジーに組み込まれた価値観は、私たちの思考や人間関係、政治、社会にいかに影響を与えているのか。 AI倫理の研究者で在米ジャーナリストの竹田ダニエルさんとアーティストで起業家のスプツニ子!さんの対談です。 #リロン AIに潜む価値観は社会をどう変えるか 竹田ダニエル×スプツニ子! www.asahi.com/articles/ASV...

AIに潜む価値観は社会をどう変えるか 竹田ダニエル×スプツニ子!:朝日新聞

AIが影響力を増す現代、かつては誰もが発信できる民主的な空間として期待を集めたSNSは変わりつつあります。炎上、依存、格差、監視、資本主義……。テクノロジーに組み込まれた特定の価値観は、私たちの思考…

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【9/5(土)夕方まで無料でお読みいただけます】 売防法の見直しについて検討が続いています。臨床心理士のみたらし加奈さんは、社会構造と心のリアリティーの問題として語る必要を指摘します。 セックスワーカーの心に寄り添えているか 「買う側」処罰議論の中で #リロン digital.asahi.com/articles/ASV...

セックスワーカーの心に寄り添えているか 「買う側」処罰議論の中で:朝日新聞

■Re:Ron連載「みたらし加奈の味方でありたい」第19回 セックスワークや売春防止法の規制をめぐる議論をみていると、極端な意見が目に入りやすい。フェミニズムに対し同じ見解を持つ人同士であったとしても…

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文士劇「風と共に去りぬ」にメラニー役で出演することになった、作家の山内マリコさん。スタジオでの本格的な稽古に励むなか、演じることによって追体験できた「思わぬ収穫」があったといいいます。 連載「永遠の生徒」エッセー編<後編>です。 #リロン 「風と共に去りぬ」文士劇で追体験した戦争と女性 山内マリコ寄稿 www.asahi.com/articles/ASV...

「風と共に去りぬ」文士劇で追体験した戦争と女性 山内マリコ寄稿:朝日新聞

■Re:Ron連載「永遠の生徒 山内マリコ」第16回【エッセー編・後編】 5月、新緑の麗しき初夏。例年なら旅行の予定を入れがちな気持ちのよい季節だが、私の頭は文士劇でいっぱいだった。本番は23~24日…

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日本文藝家協会の百周年記念として企画された「文士劇」。「もし出演してと頼まれたらどう言って逃げよう」とも考えていた作家の山内マリコさんは、遠藤周作の劇団のことを知り、気持ちが変わったといいます。連載「永遠の生徒」エッセー編<前編>です。 #リロン 演劇こそが人生の真の悦び? 遠藤周作と文士劇と私 山内マリコ寄稿 www.asahi.com/articles/ASV...

演劇こそが人生の真の悦び? 遠藤周作と文士劇と私 山内マリコ寄稿:朝日新聞

■Re:Ron連載「永遠の生徒 山内マリコ」第16回【エッセー編・前編】 もう3年前になるが、講演会に呼ばれ、主催である〈町田市民文学館 ことばらんど〉の展示室にお邪魔させてもらったことがある。そのと…

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トークセッションから選書ワークショップまで、充実の時間でした(聞きたいことがたくさんあって、時間が足りない!という感じでした)。三宅香帆さん、田村正資さん、参加いただいた皆様、文喫さん、ありがとうございました。地球会議のアーカイブ配信、Re:Ronの特集でも引き続き発信していきます!

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【イベント始まりました!】 「AI時代に何を読む?」をテーマに、文芸評論家の三宅香帆さんと哲学者の田村正資さんが対談するイベント、「文喫 六本木」で始まりました。対談イベント恒例の小冊子も……!会場参加は満員御礼ですが、11/2(月)からアーカイブ配信も予定しています。

【イベント始まりました!】 「AI時代に何を読む?」をテーマに、文芸評論家の三宅香帆さんと哲学者の田村正資さんが対談するイベント、「文喫 六本木」で始まりました。対談イベント恒例の小冊子も……!会場参加は満員御礼ですが、11/2(月)からアーカイブ配信も予定しています。

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韓国の「テキストヒップ」と呼ばれる動きが注目されています。 若い世代を中心に、読書がおしゃれでかっこいいイメージで捉えられている理由とは。 東京・神保町の韓国書籍専門店「チェッコリ」店主で、出版社「クオン」社長の金承福さんに聞きました。 #リロン www.asahi.com/articles/ASV...

20代読書率7割の韓国 テキストヒップ現象生んだ「つながりたい」:朝日新聞

韓国では、若い世代を中心とした「テキストヒップ」(読書はおしゃれ)と呼ばれる動きが注目されています。20代の読書率は7割を超え、全世代の中で唯一上昇を記録しました。お隣の国で何が起きているのか。東京…

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