スーパー鈴界リコ
@rico55blmnd.bsky.social
一次創作及び映画、あと日々のくだらない呟き。ノワールやハードボイルド、西部劇が好きです。作品掲載箇所リンク https://privatter.net/p/10800036
ピットブルの曲を聴きながら文章を絞り出していますが、これが良いことなのか分かりません。もうちょっと力を貯めておくべきか? お祭り番長ではなくWeezerとかにしておくべきではないか?
その知識を得て感覚を掴むことは人生の中で必須であると言う経験は間違いなくあるのですけど、それを皆と同じタイミングで出来なかったこと自体は、もし自分の子供が直面したら責めないでおきたいと思います。でもそこに少しずつ近付けて行く、受け入れる下地を作る方法は絶対あるはずなんですよ。資料館でぶっ倒れた私でも大人になった今、原子爆弾が悪であり戦争が悪であること自体は理解できているのですから。 けれど今はその下地作りも怪しいのでは…と暗澹とする時がありますけど
原爆資料館の展示品の内容に関しては、修学旅行で見学してパニック発作を起こし最後まで見学できなかった、それから半年近く(学校での事前調べ学習の時から具合を悪くしていたので実質一年位)悪夢と不眠症とフラッシュバックに悩まされた人間として、これを経験すべきだったのか正直答えは出しかねています。私自身に起こったことは、理解(出来ていないのかもしれないです、最後まで観見られなかったのですから)する上でやむを得ない措置だと納得すべきなのだと思いますが、他人に同じ経験を強制出来ないのは本音です。でも資料館自体から撤去してしまうのは違うと思います。いつでもアクセスできる状態にしておくべきです。
『探偵スルース』ローレンス・オリヴィエが攻めの演技でマイケル・ケインが守りの演技だと思っておらず、終盤のケインの冷ややかな微笑みにこれぞ下衆男の真骨頂…!ってゾクゾクしちゃいましたし、オリヴィエと普通にタメを張っている姿にこれまでエモいスウィンギングお兄さん(からおじいさんになるまで)と思っていて本当に面目ない…とこうべを垂れるしかなかったです。てかオリヴィエの躁的演技が本当に喧しく(褒めています)ブラナー監督×ピンター脚本版から今作を知った身としてはブラナーでも抑制された演出だったんだなあ…とポカンとなってしまいました。旧作はジョセフ・L・マンキウイッツの遺作です。騒がしさは監督のカラー?
本日のmonogatary.com50本ノックに登場したニューヨークの情報屋サイモンは拙作『殺し屋1+1』にも跨いで登場しているキャラクターです。作中にもある通り英国貴族の次男坊で表向きの職は美術商、アラ還の浪費家、バイセクシャル。殺し屋シリーズのオーギーとヤンツィには良い仕事を回してくれますが、シカリオ兄弟にはそこまででもないです。ただし兄とは過去にちょっと遊んだ模様。
『Music Box』ネタ、シカリオ兄弟で使ったことありそうな気がしてならんのですが……140本近く書いていたらもう訳が分からないですし、少々のネタ被りも許すこととします
おそらく、今の時代はいちばん警戒しなくちゃいけないのはキャラクターなんですよ。「萌えという糖衣に包んでマニアックなものをしゃぶらせる技法」が全方位で行われるようになり、遂に毒でもなんでもいいや。売れるなら! の時代に到達したんです。だからキャラで売るものを真っ先に警戒しなくてはならない。人間はどうあってもキャラ(人間)が好きなんです。
世界一過激で、世界一ピュアな恋… 内気な青年とバイカーのロマンス描く「ピリオン」公開(特報映像あり) https://natalie.mu/eiga/news/682831?utm_source=bluesky&utm_medium=social #ピリオン
夜も眠れなかったので朝から観たい観たい言っていた(劇場行きたかったなあ…)『EPiC』を観ていたのですが、エルヴィスがリラックスしている時2、疲れ果てている時3、命を削っている時5みたいな構成で、観ていて頭がギンギンになりました。アート・ガーファンクルがR&Bに! 識者の皆さんが仰っていたようにカバーが多くておおっとなったり。ビートルズも屈託なく歌う。ブラも被る。 それにしても、何が彼をここまで駆り立てたんです…エルヴィスってもっと本来、泳ぎ続けないと死んでしまうタイプの芸術家ではなく、次の段階へもっと苦しむことなく移行できたような人なんじゃないかと思えてしまって…全部大佐が悪いのか。
私の座右の銘は「粘り強く強行突破」ですが、今回ばかりは勢い任せで正面衝突を繰り返した挙句、ハイになってやり遂げなれければ前へ進めませんでした、ガチで。
この土日、冗談抜きでスマホやPCに触る余裕がなかったですし、今年の秋一杯までドタバタすることが決まったので、頑張ります…精神的に参っているからこそ重い負荷を掛けてまで何とかしなければならない矛盾、この世は厳し過ぎます。
悪趣味をポップ化したらご立派な人達に遠慮しなけりゃならなくなって窮屈この上ないので、良識ある同志はみんなで肩組んでアンダーグラウンドに帰りましょう!今こそ良識ある悪趣味人の矜持を見せつけるのです!!
みい山やらヨワラーやらカジュアル猟奇趣味、悪趣味のポップ化が世界に誇る漫画の力で進んでいくわけだ。ありがたいことですなあ!
"シャチの激しい体当たり、マンボウが粉々に「爆発」 捕食戦略か遊びか" 専門家「(シャチが)協力して体当たりする行動自体は、そこまで目新しいものではなかった。以前、ジンベエザメの捕食でも同じように連携して体当たりする様子を目にしたことがある」 「今回のケースで特異なのは、その結果だ」 「マンボウが木っ端微塵に砕け散る光景には、これまで遭遇したことがなかった」 体重1800キロのヤリマンボウに魚雷のように突撃して爆発四散させるシャチの驚異。捕食戦略(仲間と分けやすい)かもしれないが純粋に遊びかもしれない 遊びでマンボウを爆発させるな www.cnn.co.jp/fringe/35250...
シャチの激しい体当たり、マンボウが粉々に「爆発」 捕食戦略か遊びか
大型の重い魚に猛スピードで体当たりし、その衝撃で一瞬にしてバラバラの肉片に粉砕する――。「キラーホエール」とも呼ばれるシャチの間では従来、こうした協調的な捕食戦略は知られていなかった。
cnn.co.jp
取り敢えず、露悪へ走るにしても信念を持って走ろうと思います。文句を言われたら「うるせえ、これが私のポリシーだ!!」と相手にビターンと叩きつけるくらいの強い信念で…