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『ミドルエイジ・レズビアンの住まいとカミングアウト、これまでとこれから』、家を建てることだけでなく、家族や職場へのカミングアウトをどう進めていくか、著者とパートナーが同性婚の権利もない社会でどのように周りに認識され、暮らしを確立していくかが詳しく書かれた本でとてもよかった

ミドルエイジ・レズビアンの住まいとカミングアウト、これまでとこれから/河智志乃(著) 発行:現代書館 yorunoyohaku.com/items/6a708f... 「どこで、どう暮らし、どう生きていこう?」。50代の女性同性愛者が、自身のジェンダーアイデンティティとセクシュアリティ、さまざまな場面でのカミングアウト、そして同性パートナーと生きるありようを、住まいの変遷とともに綴ったストーリー。住宅建築業界で働く一級建築士として、自宅となる「ひとりの家」、その後パートナーと住まう「女性ふたりの家」を設計した経験から、建築のポイントや間取り図も随所に紹介。

ミドルエイジ・レズビアンの住まいとカミングアウト、これまでとこれから/河智志乃(著) 発行:現代書館

一級建築士のレズビアンが、住まいとカミングアウトについて考え抜き、セクシュアル・マイノリティが安心して暮らせる未来を願って綴ったエッセイ。 「どこで、どう暮らし、どう生きていこう?」。50代の女性同性愛者が、自身のジェンダーアイデンティティとセクシュアリティ、さまざまな場面でのカミングアウト、そして同性パートナーと生きるありようを、住まいの変遷とともに綴ったストーリー。住宅建築業界で働く一級建築...

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『まちは言葉でできている』をざっとだけど読んだ。どうしてろくな周知もないまま決められた開発を止められないのか、人々のコモンズに建築を建てられてしまう現制度について書かれていてよい本でした 国内だけでなくさらに開発が急速な🇰🇷への視線もあってよかった

「今日の「民」の牽引するまちづくりのなかに、住民がいるのか、わたしやあなたがいるのか。権力の不均衡や常態化する抑圧の下で、誰しも自由に声をあげられているのか。誰の声が聞かれ、誰の声が無視されているのか。そもそも、共同体が失われて個人がバラバラになった社会のなかで、どうやったら「身近な環境をより良くする」ことができるのか」 西本千尋『まちは言葉でできている』(柏書房)再入荷しました。 tinyurl.com/2kxf3hyc

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萩原健太郎 『北欧ではたらく 移住して見つけた私だけの生き方』(‎左右社) デンマークの建築家、ノルウェーのデザイナー、スウェーデンの児童文学翻訳家、パティシエ、フィンランドの雑貨店店主、和食店オーナー……。日本から北欧へ移住した14人のストーリー。 教育や福祉、環境や男女平等など、「理想的」と語られることの多い北欧だが、当然良い面だけでなく、生活者として感じる「影」の部分もある。それでも北欧が好きで、暮らし続ける彼ら彼女らの語りには、圧倒的なリアルが感じられる。こういう本が読みたかった。 hiruneko.thebase.in/items/127726...

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多田麻美『シベリアのビートルズ イルクーツクで暮らす』を読み終わった。とてもいい本だった… クレムリンから離れたシベリアの街の空気感、ソ連の体制転換期の混乱がいかに大変だったか、本を読まなければ知らないことを知れる一冊でした

🇰🇷語のブログ読んでてノンバイナリーをノンバって略しててなんか楽しそうでいいな…と思った(単に🇰🇷あるある頭文字だけ取る略語)

図書館は夕方でもいいのでここ最近カットしてるけど直売所はさすがに昼行かないと何も買えないので完全防備で行ってる🚲

さえぼう先生の『素面のダブリン市民』を読み終わった。最近ろんどんのシアターシーンとか英語圏の大都市の資本主義が自分の手にはトゥーマッチなレベルになってきたな…という印象もあるのでダブリンちょっと行ってみたくなりました(家賃は高いけど…)

『ル・モンドで鍛えるフランス語読解』はじめました とりあえず最初の記事の分(〜5)やった こういう中上級〜の精読テキストがあるかどうかがその語界の豊かさだなと思う…

🇳🇴イェニー・ヨルダルの『食べるのがこわい』を読んだ。児童向け〜YAの摂食障害についてのコミックで、ノルウェーのこうした作品に日本語でアクセスできるのはすばらしいなと思った

除籍本のところに古いセルビア語クロアチア語のテキストあったからどうしようかなと思ったけど一応(?)もらっといた…