いずみのかな

@runcoa.bsky.social

広く浅く雑多なオタク、主にとっちらかっています。やや凸凹持ち(ASD/ADHD)。積読派の活字好き。美術、博物、科学館、音楽、旅、乗り物、宇宙の話と江戸の科学史。お米とお茶とコーヒーと炭酸水に醸造酒。パトレイバー・ゆうきまさみとTMNetwork。ごとしの中心に二次小説書いてる。

同人女の感情へのあれこれからの小説同人話が、今回も「二次カプ小説に誰も"上手さ"なんて求めてない」に収斂していく様子を見て、今回も涙にくれています(比喩)

永住は永住なわけで、そのために多くを犠牲にしてとにかくそこまで耐えるという移民は多い(それをさせる制度も悪いけど)それを取り上げるなんて絶対にあってはならない。ニュージーランドも永住権申請に手数料だけで20万とか取られたけど、更新もないし、海外にいても失効しないし、選挙権もあるし、ほんとのほんとに永住だから安心して暮らせるし日本の年金とかも抜けた。

交流もなかったがA氏にそこまで嫌われてるとは思わなんだ、ただ私のなかでは甲氏は平成スパダリではないし乙氏を甲氏のため調整する感じの解釈じゃなかっただけなんだよなあ。昔話。

あります。ついでに界隈で大人気A氏の解釈が一般化して他の大手が追随すると、それ違うだろうで書いてる他の書き手は透明化してしまい、バトルがあるが読む側には見えないとかある(体験談)

出来事の詳細はすべて省くんですが、日本…だけじゃないな、多くの国で夜職や性産業に従事する人間への蔑視と穢れ化があって、理由や過程など問わずただただ存在が穢らわしいという結論から話すから、構造や認識へのアプローチにならないんだろう(仮説)という出来事が重なっている

先日急逝したいとこは、道内を元気に走ってたドライバーから一年で休職、透析、半年経たずに死去だったので、内蔵を壊すことはエンタメじゃないんですよぬ…。

死ぬよりもかなり致命的なダメージを負いつつ生きなきゃならないほうがつらいよね なんかそんな感じになりそう 透析とか…

自分が何を知らないかの把握が一番難しいし、大学や大学院は何を知らないかの自覚と把握する方法を訓練する場といえるし、仕事を覚えることも同じく、何を知らないかの把握が大事だし。

前に自カプの本書くとき、東日本大震災のような震災のあと、野明がレイバーで現場に行く一方で宮城県警レイバー隊組織の名目で派遣される後藤さん、という展開ができるかで、東北に都の公務員派遣のニュースあったな、という記憶辿ってついでに軽く調べたので、被災地の公務員だけが動き続けるわけじゃない、は知識であったんだな。同人誌制作は人生の役に立つ

欧州アメリカとアジアだと地理が違う(小笠原や能登半島のような場所だと、外部からの接続が容易でなく外からの支援員が行くまでは自力でやるしかない)のと、日本も被災地以外からの支援員が入るので、支援が届くまでは被災自治体がやることになるし、住民も地域で共助しましょう。じゃあどうやってシステムを作りましょう、が本来的な地域の政治という話では

> 欧米では、被災者支援は被災地以外の派遣員を中心に行われる。なぜなら被災地の行政職員も被災者であり、人道主義の観点から支援の中心にはなり得ないからである。家族を失った自治体職員が避難所で被災者を支援することは美談ではなく、人権侵害であることに気づかなくてはならない。 至極最もだし、災害大国でこれができていない、て恥ずかしいことだと思う。

熊本は、今日から二次避難(指定避難所への移動)が始まったそうで、外国と比較するにしても外国の避難システムや地理風土含めての比較じゃないと、被災地の力にならんし建設的でもないんだよぬ(自戒)

私はもちづきさんのほうがよりかわいいコーティングでの露悪な観察快感作品と感じているのと、連載ごく初期に「いつでももちづきさんの葬式でオチがつけられる」と感想があったのが忘れられんのよ。

町内会という名前が良くないのだろう(のわりに星野源の広告に対して町内会というローカルは云々を思い出す)。防災の観点でも属性を問わず住民が参加できるローカルなつながりと地域の共助を機能させるための何らかの仕組みは必要で、それは町内会という既存組織でなくてもいいし既存組織を改造してもいい。地域には参加しようと誰でも地域に参加できるようにしようは並行。 ぐらいの話を皆さんというか私は「防災のためにも町内会有効」と丸めている

地域住民を国家の下に組織し、戦時協力体制を支えるためだった→戦後GHQに問題視され、町内会は解散された→生活上の必要から住民組織として再結成されている この現状について、「個人がそれぞれの自由な判断で自発的に参加する様々な組織が複数併存しそれぞれに役割を果たしていくという形へと変化していくことが望ましい」、にも関わらずそのようになっていないのではないか、それは戦後の民主化が不徹底だったということではないか という問いのくだり、超よかった 放送大学社会学概論(’25)第14章「町内会とNPO」だった

わたしは先日放送大学の授業で「町内会って戦時体制のために法制化された、そこで隣組とか出てきた(うろ覚えの要約)」という話を見てなるほど~!と思ったばかりです

昼間の人が少ないときにささっと書き込むと、私はひちわゆかのデビュー新書の巻末に載っていた、宝石を食らう異形の短編が美しくて人生で一番好きなBLのひとつなのだけど、初版以降削除されむしろなんで収録しちゃったの作品だから削除残当なんだが、あのあと改訂せずお蔵入りのままなのなら(以後仮定)名前を変えたくなかったんだろうなあ、となり、それはなんかわかる、美しいタイムカプセルみたいなやつだな(仮定ここまで)(改訂後収録済ならあれ美しいよね! と力説する) 華美で少し退廃的で澄んだファンタジーで、あれは美しい話だったな

ウァンとムリナールでブラコン頂点決定戦のネタ書きたいので、鷹は秋あたりに.5周年リターニアのニアール家イベントして、S6配布トーランド限定星6異格ムリナール恒常星6異格マリアしてもろて。その場合ラスボスはたぶんスニッツ ムリナールがロドス艦で歳兄弟と会ったかもいまは未確定だからぬ(これはアークナイツの話)

そろそろイベントも終わるのでアークナイツの今年の歳イベントのネタバレ感想だけど、スーパーナチュラルS5だった。ブラコン次男が封じ込めてブラコン長男が見送ってたのであれはスパナチュです。アダム兼ジェシカ兼メアリーことジエもいるよ! なので来年は出てきた次男の本体を取り戻せ大作戦スパナチュS6になります

星野源が町内会掲示板で広告出したときあれだけローカルを犯すな云々言ってたのだから、そのローカルに住民として参加する、町内会や何かしらの地域コアに様々な住民が参加しやすいようにする、を並行してやっていくのが肝要なんじゃろねえ

特に都会で町内会の維持は無理でも、非常時に地域内で地域の人が支え合える仕組みは作らないといけないんですよ。災害時、いつ外から助けがくるかわからないので、初っ端にテント立てるとか物資の管理分配は地元の人間がやるわけで。依存ではなくて地域への参加と言うべきというか