sabasty

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ゲーマー、サカオタ、絵と文の自給自足 ⚽️FC東京サポ20年くらい/🏳️‍🌈🏳️‍⚧️ https://www.pixiv.net/users/2228 同じ名前で色々ある 持病もある 猫(♀):りんちゃん 病で2025年5月、永眠 猫ズ(♀×2):わび(縞)、くろ(黒) 同6月、我が家へ

なお大学後半でアルバイトで生活に余裕ができた結果としてサッカーのチケットを買ったり紅茶を買ったりして現在にいたる

大学時代の 今夜食べるものの心配 アルバイトのできる授業日程になった2年生の後半くらいまで常にあった 成績がよくないと結局大学の学費免除がされないので1〜2年生くらいは……学業をやるしかなく…… でも、もっとしんどい人たちは学費免除とアルバイトの両立を頑張るしかなかった/ないと思う じゃあ……じゃあまず学費はそもそも誰でも免除でええやんけ…………

地域差別のことを考えており、地方で生まれてそこで暮らす人々にたいする侮りを絶対許さんという気持ちと、それはそれとしてあらゆる人間が学びたいことを学べるようになってほしい理想があり…… そうなると教育の……「交通費、食費のような学校に入るお金以外」も含めた無償化に本気で取り組むべきだと常に思うが…… その決定を担うであろう官僚らは目下「出生地と財力に恵まれたこども」から生まれており………

しかしおれの大学はノンビリしていたのでまだ呼吸ができた。東大とか京大で小中学校から保護者にめいっぱいお金かけてのびのび勉強さしてもらった学生たちと一緒になった同級生らはどのような気持ちでいただろうか。

偶然の積み重ねにより「四年制大学」はひとつしかない地域の育ちで公立の学校だけに通って国立大学に進学できてなんとかして学費免除と奨学金で卒業したので、「たのしかった大学生活」みたいな話に1ミリもついていけず「へえ……都会ではそうなんですね……今夜食べるものの心配とかしないんだ……」という感じになっている いや! 大学の授業も友達も楽しかった! なんか! 生活の心配が、そこにあった……だけで! その心配がない人たちも居ることはわかる!

しかし、そうした「取引」の実態は伏せたまま——つまり「社会の善良の風俗」(売春防止法第一条)とは何なのかを明かすことをしないままで——法は「道徳」の顔をして人を罰するトラ。 自分が「性」道徳を多乗っていることを明示しないまま(後ろめたいの?)、特定の「性」を罰するトラ。 bsky.app/profile/femi...

フェミニス虎🏳️‍⚧️@feministrans.bsky.social · 9h ago

「売る」とか「買う」とか言うけど、私たちの生活世界は、貨幣取引だけで構成されているわけではないトラよ。 (今でも)もっと様々な交換を私たちは、自分以外の人間としながら、生きているはずトラ。 <性>はそこに様々な形で——たぶん常に——介在しているトラ。

さいきんは「小汚くある自由」について思いを馳せている。「化粧は抑圧だ」と言える人が平気で「男性は半ズボンをはくな」と言う。「毎日風呂に入れ」とか。 それは結局「ふつう」の線をどこかに引くという点で「女性はメイクをして当たり前」と同列だと思う。 どんな基準であれ、ふつう、のラインを引くと、そこからこぼれる人たちを平気で非人間化するようになる。 例えば何らかの理由で毎日風呂に入れない(例)人を見下し、あるいは憐憫するようになる。 公衆衛生は、非常に全体主義的だということを「ハーモニー」が語った。おれたちはどうやって「小綺麗さの強制」を免れるんだろうか。

左派の人でも選挙でポピュリストが台頭すると例えば「試験制にしてほしい」などと軽率に言うが、それはかつてアメリカが実質的にアフリカ系を選挙から排除するためにやっていたことであり、重大な人権侵害の発想であることを思い出してほしい。

話ずれるんだけど、世界人権宣言は1948年に採択されたのにアメリカの公民権運動でアフリカ系アメリカ人が選挙権を勝ち取ったのは実に1964年なんだな……と時差に思いを馳せるなどした。英国での同性愛の非犯罪化は1967年(以降も法的な差別は続いた)。人権はあたりまえのものだが、世界にはあたりまえのものを勝ち取るための戦いが今もなおある………

時系列でいうと、現代の国際人権の基礎となる世界人権宣言(1948年採択)は、日本国憲法(1946年)の後です。 ただし、日本は1951年のサンフランシスコ講和条約で国連加盟を申請すると同時に、世界人権宣言の「実現に向けた努力」を誓っています。 また、世界人権宣言の理念を国際条約の形にした国際人権規約を日本は1979年に批准しています。そして、日本国憲法 第98条2は、国際法の遵守を命じます。 以上により、(時系列がやや入り組んでいますが)日本国は国際人権を守る義務があるといえます。

スポーツに「物語」がないと観れない、応援できない、みたいな…そういうことはあらゆるスポーツで起こっているんだな…と思っている 「足元の技術とポジショニングの良さにより縦パスが通る」ではなくて「この2人は仲良いから息が合う」みたいな物語。 これは何十年も観ている人間でもなり、めちゃ分析をしたり読んだりしてもやっぱ不確定要素があるために「物語」に頼りたくなる瞬間がある。 でも「物語」は選手の努力を踏み潰しかねない(仲良ければパスが通るなら世界中の仲良しコンビが全員一流のビルドアップができるが、現実はそうではない)ので、やはり「物語」は警戒して良いように思う。

ある面では解像度高い人間がある面ではビビるほど他人をナチュラルに見下して主権を認めないことは往々にしてある 「してあげる」の精神が滲んでいないか、いつも振り返りたいですね…………。(振り返りすぎてねじねじのねじれ肉体になりながら)

日本語SNSではTERFとSWERFって重なる傾向にあるけど、マッキノンはセックスワークを否定しながらトランスフェミニズムの支持者なのか。まあ彼女の反ポルノ法案から数十年経ってるが……

そもそもセックスワーカーは「体を売っている」のではなく性的サービスを提供しているのであって、別に体に値段はついていないと何度言えば……!何度でも言わないといけないですね。

マッキノンは売春の廃絶論者であると同時に、ポルノ廃絶論者でもあります。しかし、米国憲法には修正第一条という、強固な表現の自由保護の条文があり、ポルノという「表現」を全廃することは無理でした。そこでマッキノンが考えた論理が、ポルノは「表現」ではなく「行為」であるというものです。表現でも人を直接害する行為になり得る。ポルノは、女を犯せ、女はモノだ、という命令を男に下す「行為」なのだ、と。 これはあくまで、立法のための戦術だったと私は思うのです。これがいつのまにか、戦術という建前が忘れ去られて真実として信奉されるようになっている。性表現の規制の論拠にまでなっている。

セックスワークがあるせいで、男が女を売り買いできるモノとみなす、という主張は1970年代末に米国法学者のキャサリン・マッキノンが言い出したことです。が!重要なことは、この見解に特に根拠はないということです。単なる主張です。本当にそうなのでしょうか。そこから疑わないといけないと思います。

「本を読めなくなった」のではない。人類はもともと長文を読むようにできていない。話し言葉は放っておいても身につくが、読字は教わらないと身につかない。文字の歴史はたかだか五千年だ。読む力はずっと制度が外から支えていた。その足場が外れれば元にもどる。衰えたのではない、もどっただけだ。

楽天にせよヘタリアにせよ「叩いておけば平和主義者の顔ができる」のアリバイにするのがマジでムカついていて、楽天は解約できても新幹線には乗らなきゃいけない構造に取り組まないで「わたし反戦ですぅ」のツラされるのがマジで、本当にキレてる。ネタニヤフとかプーチンとかへの攻撃をやれ。マジで。

アカウント変えてないんで18年前のヘタリア二次創作をブクマした人が言語圏の違う人々であるとわかることがある。彼らにとっては「今」ではないか? 「古い価値観」みたいな置き去りをしてええんか? 現在としての批判、現在としての評価、があるやろ。現在だよ。

ヘタリア、日本オタクにとっては「過去」だろうけど、現代もなお海外ユーザーが自国や近隣国を取り上げてファンフィクやってることによって、「旬」がすぎたら顧みない日本のオタクからも、作者からも、すでに遠く離れてしまった作品なんだよな ↑海外ユーザーが不謹慎でないかというと全然そんなことない。めちゃくちゃ不謹慎。ロシアとウクライナのカップリングとかまだ現役でやってる

おれは戦争の話をするときに、どこかの悪い奴らがやるという、自分たちを最初から免責する態度にずっと不信感があって、その、どこかの悪い奴らに対する攻撃的態度と自分たちだけの免責は、反戦よりも戦争に近いんじゃないかと感じるから。

地味すぎる政治的オタクを長年やってきたため、「投票証明は義務ではないので存在しない選挙区が普通にある」などの地味すぎる現場知識がある

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