Mitsuyasu Sakai / 堺三保

@sakaisampo.bsky.social

WRITER/ FILMMAKER/ CRITIC of every nerd/geek/otaku Stuff. Director (Orbital Christmas), Writer (YAKITORI, The Duel of Star Wars: Visions), Sci-Fi Supervisor (Promare, Batman Ninja), etc... USC: SCA 2010, KANSAI U. 1988

盛林堂さんが撮ってくれた昨日のワシ。こんな感じでブース回ってSF大会をよろしくとお願いしてたのですが、なにせコミケは広すぎて全然まわりきれませんでしたー。カタログ眺めても誰がどこやらさっぱりわからず、あとからTwitter見て、「あ、こんな人も来てたんだ」と知るダメな人です。😂

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今回のコミケで一番ほのぼのしたのは、漏れ聞こえてくる参加者の人たちの楽しそうな会話ですかねー。今日の行きの電車で向かいに立ってた高校生カップルの会話とか、微笑ましすぎた! あと、知り合いのスタッフと今年もよろしく的な挨拶してるコスプレイヤーさんたちとか。いいものを見た。 いや、てか、キミらは体力オバケか?! とも思ったわけですが。若者だけじゃなく、お年寄りもみんな元気なのよ、見るからに。(^◇^;) ……もちろん、いわゆる「ヤッカイ」系の人たちもいたんでしょうけど。そればっかりはいたしかたなし(ドルオタでもないのにドルオタっぽい感想😅)。

それにしても久しぶりのビッグサイトは広すぎました。湿度もあって、消耗度はアニメエキスポやサンディエゴコミコンより何倍もキツい。てか、二日とも途中で疲れちゃって、全然ちゃんと見て回れませんでした。いやはや、夏コミ恐るべし。 そして、知り合い率の低さよ。SF大会とかアニメのイベントとかコミコンとかだと、歩いてたらすぐ知り合いのおたくの人に会うんだけど、コミケは2日で3人だけでしたよ、歩いてて知り合いとすれ違ったの。ま、同じおたく界隈でも、ジャンルがちょっと違うと、そういうもんよね。(^◇^;)

こないだの『これ描いて死ね』がコミティア出展でビッグサイト行く話だったので、それ見てからコミケでビッグサイト行って、大学サークル回って学生さんたちに挨拶してすごくおもしろかったなあ。みんな、がんばってました。そういや、マンガじゃなくてテキスト系だったけど、ワシらも関大SF研でコピー誌作ってたっけ。

関大SF研の大先輩と電話で長話。実は数日前に添野知生さんとも長電話したばかりなのですが。てか、毎週一回は誰かと長話してるな、わし。なんせおしゃべりなもんで。でも、長話できる仲間がどれだけいるかで人生の楽しさが変わる気がするんだよなー、絶対。どうでもいい話を延々できちゃう友はすごく大事。

グランドシネマサンシャインのIMAXで『オークストリートの異変』を見てきました。 突然、恐竜が闊歩する中生代の世界に町ごと転移してしまった家族のサバイバルを描くSF冒険映画。 いやもうこわいこわい、恐竜たちがでかいのも小さいのも肉食も草食もみんなこわい。そこが良い! 今、恐竜映画はこれと『プリミティブ・ウォー』の2本が公開されてますが、生き物くさいリアルな恐さはこちらに軍配が上がるかも。あ、『プリミティブ・ウォー』もよくがんばっててあれはあれで楽しいです。

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うっわ、やってもた! おじいちゃん、さっきサンシャインのてんやでお昼食べて、ぼーっとしててお代払わずに出てきてしまった。 家帰ってから気がついて、今あわてて払いに行ってきました。ほんとにもう、ただただもうしわけない。てか、マジでもうダメだ〜!😭

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岡崎さん、エミー賞受賞おめでとうございます! すばらしい!!🎉🎉🎉 Character Designer Takashi Okazaki Wins Emmy for Star Wars: Visions' 'The Duel: Payback' Anime Short www.animenewsnetwork.com/news/2026-08...

Character Designer Takashi Okazaki Wins Emmy for Star Wars: Visions' 'The Duel: Payback' Anime Short

Okazaki won award for juried category "Outstanding Individual Achievement In Animation"

animenewsnetwork.com

今日の午後は久しぶりに仕事じゃない原稿を。 原稿書いてる時は、たいてい大好きな映画をテレビで再生してます。あくまでもBGVなんで、画面に集中しちゃわないように、昔から何度も見て、下手したら全場面覚えちゃってるくらいのヤツがいいんですよね。 というわけで今日は、ジェット・リー(リー・リンチェイ)主演、ツイ・ハーク監督のカンフー時代劇『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ/天地黎明』を。 90年代、香港のみならず日本でも評判になった、いわゆるワンチャイ・シリーズの一作目ですね。清朝末期に実在したカンフーの達人、ウォン・フェイフォンの活躍を描くアクション大作。

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今日はお昼前から駅前の喫茶店でちょっと打ち合わせ。……のはずが、悪い癖でものすごーく世間話してた気がする。(^◇^;) それにしても暑いし蝉はうるさいし人は多いし夏休み感満載ですな。☀️🌻

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80年代前半の刑事アクションと言ったらこれだよね、ってことで、ウォルター・ヒル監督、ニック・ノルティ&エディ・マーフィ主演の『48時間』を。『シャーキーズ・マシーン』の翌年の82年公開なんだけど、これぞまさに70年代アクションの系譜に連なる快作。ずっとテンションが高いままなのがすばらしい。いや、悪い意味でも70年代ぽくて、女性の扱いとか最低ですが。(^◇^;)

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バート・レイノルズ監督主演の刑事アクション映画『シャーキーズ・マシン』を再生しながらプロット書きなう。81年公開だけど、明らかに70年代にたくさん作られた刑事ものの系譜にある作品で、全体的に地味なリアル志向の作品。とはいえ、原作の方がもっとちゃんとチームものになってて好きだし、レイノルズには最盛期のパワフルさはないんですよね。久しぶりに見てるけど、やっぱダメだなあ、こりゃ。(^◇^;) ちなみに、刑事アクションがもう一皮むけて大規模アクションエンタメ化するのは80年代後半、『リーサル・ウェポン』(87年)と『ダイ・ハード』(88年)が公開されるのを待つことに。

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東京創元社から理山貞二さんの『すべての夢、果てる地で』をいただきました。第3回創元SF短編賞を受賞した表題作を含む全6編を収録した第一短編集。寡作な方なので、ようやく出た、という感じですが、中身の濃さは折り紙つきかと。そして、なんと巻末解説は堀晃さん!

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KADOKAWAから月刊ニュータイプ2026年9月号が届きました。巻頭特集は『黄泉のツガイ』! アニメエキスポの取材記事もおもしろかったです。あ、ピープルカレンダーの私の近況報告、今月もよろしくです。

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なんか今年は他のことに気を取られすぎてて(主にディズニー+配信のアレ😅)、七夕も盆踊りも花火も全然見に行かないまま夏が終わりそう。夏っぽいことしたかった。あー、その代わり今年は何10年ぶりかで夏コミ行くけど。SF大会の宣伝しに。😂