五つの個性と才気が集結した珠玉アンソロジー! 今村昌弘 「アリバイはカラオケ店に」 結城真一郎 「尾行には不向きな乗り物」 荒木あかね 「サマースライド」 阿津川辰海 「ヒーローはなぜ殺される」 櫻田智也 「祝宴ラプソディ」 解説:若林踏 「二〇一〇年以降の国内本格ミステリ作家たち」
若林踏
@sanaguti.bsky.social
書評家・ライター。 著書:『新世代ミステリ作家探訪』『新世代ミステリ作家 旋風編』(光文社)
経験不問。ただし、事件あり。 気鋭のミステリー作家たちが豪華共演! どこまでも平凡な大学生探偵の5つの謎解き 大学一年生の平均人(たいらきんと)はその名のとおり、勉強も運動も見た目もすべてが人並み。持て余した時間をバイトに費やす日々だが、そんな普通すぎる彼にもある特徴が――それは、なぜかバイト先で必ず事件に巻き込まれてしまうこと。そして唯一の趣味である謎解きの才能がそこで発揮されることで……。人気ミステリー作家陣が同一主人公の事件を書き下ろし。 若林踏 編・解説 『平均人のバイト事件簿』 www.hanmoto.com/bd/isbn/9784...
平均人のバイト事件簿 今村昌弘(著) - ハーパーコリンズ・ジャパン
経験不問。 ただし、事件あり。 気鋭のミステリー作家たちが豪華共演! どこまでも平凡な大学生探偵の5つの謎解き 大学一年生の平均人(たいらきんと)はその名のとおり、勉強も運動も見た目もすべ… - 引用:版元ドットコム
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11月13日発売のアンソロジー『平均人のバイト事件簿』(今村昌弘・結城真一郎・荒木あかね・阿津川辰海・櫻田智也、ハーパーBOOKS+)、すでにプルーフをお読みいただいた方からご好評をいただいております。有難いです。 note.com/harpercollin...
どこまでも平凡、なのに名探偵。人気作家陣が同一主人公の事件を書き下ろす豪華アンソロジー!『平均人のバイト事件簿』【試し読み】|ハーパーコリンズ・ジャパン
この秋、11月13日に〈ハーパーBOOKS+〉から一風変わったミステリーアンソロジー『平均人のバイト事件簿』をお届けします。 主人公は大学一年生の平均人。その名のとおり、勉強も運動も見た目もすべてが平均的……という「ミスター平均」と呼ぶにふさわしい人生を送ってきた彼ですが、大学入学を機にバイトを始めてみることに。でも、なぜか行く先々の職場で事件に巻き込まれてしまい……。 『平均人のバイト事件簿...
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PHP研究所のPR誌『文蔵』2026年11月号に「令和ミステリ最前線」というブックガイドを寄せました。2020年代にデビューした作家を中心に現代日本ミステリで注目すべき書き手を紹介しています。割と長めの文章で、出来得る限り多くの作家・作品を取り上げました。 www.php.co.jp/books/detail...
文蔵2026.11 | 「文蔵」編集部編 | 書籍 | PHP研究所
【ブックガイド】新時代を担うフレッシュな書き手が続々登場! 令和ミステリ最前線……若林 踏 各新人賞が発掘した才能の輝きに吃驚!【感動の最終回!】嶋津 輝 あまあま(終)小路幸也 隼ビルヂング(終)【連載小説】須藤古都離「砂色の敵意」/あさのあつ
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10/20 アンソニー・ホロヴィッツさんとトークライブw若林踏さん@ 三省堂書店神田神保町本店 最高でしたー! 若林さんの流石のミステリー書評家的目線の鋭い質問に、ジョークを交え真摯に答えてくださるアンソニー氏! お客様からの質問も楽しかった! 最後にアンソニーさんが「会場のお客さんは通訳者の話を聴いているわけで、実は通訳者の方が全く違うことを言っていても、バレない。これはミステリのトリックに使えるかも」とおっしゃって『murder of translation』って話が出てきて最高でした!
国内ミステリ書評番組「ミステリちゃん」2026年10月号その2です。私は桃野雑派『水没レストランの一夜』(光文社)を紹介しました。特殊な閉鎖状況下で繰り広げられる、群像劇的な要素を活かした謎解きミステリ。舞台のレストラン名が笑えます。 youtu.be/H4AA4QBBtLA?...
「ミステリちゃん」2026年10月号・その2 『水没レストランの一夜』桃野雑派&『月下の盤』睦月準也
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国内ミステリ書評番組「ミステリちゃん」2026年10月号その1です。私は月村了衛『腐魚の海』(小学館)を紹介しました。地方の港町を舞台に、社会の根っこにあるどす黒いものが噴出するスリラーになっています。月村作品屈指の壮絶な活劇描写にも注目。 youtu.be/BxxhalpbwUM?...
「ミステリちゃん」2026年10月号・その1 『謎解きレシピをめしあがれ』京橋史織&『腐魚の海』月村了衛
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今村昌弘さんの新作『0秒前の彼女』(双葉社)についてインタビュー記事を書きました。現在放送中のドラマとの連動企画ですので、小説とドラマとの違いなどを中心に伺いました。 realsound.jp/book/2026/10...
なぜドラマと小説で異なる物語に? 今村昌弘が語る、“並走”企画『0秒前の彼女』で挑んだ「情報を削っていく」ミステリ
TVドラマ『ハイド&シーク』と連動の新作小説『0秒前の彼女』を刊行した今村昌弘にインタビュー。スリラーと本格ミステリの融合や手法の転換など、挑戦の裏側に迫る。
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道玄坂上ミステリ監視塔、今月分が更新されました。私は「ミステリを熟知した読者をも手玉に取るような、企みに満ちた新鋭作家の短編集」を選びました。 realsound.jp/book/2026/10...
連載:道玄坂上ミステリ監視塔 書評家たちが選ぶ、2026年9月のベスト国内ミステリ小説
今のミステリー界は幹線道路沿いのメガ・ドンキ並みになんでもあり。そこで最先端の情報を提供するためのレビューを毎月ご用意しました。事前打ち合わせなし、前月に出た新刊(奥付準拠)を一人一冊ずつ挙げて書評するという方式はあの「七福神の今月の一冊」(翻訳ミステリー大賞シンジケート)と一緒。原稿の掲載が到着順と…
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国内ミステリ書評番組「ミステリちゃん」2026年9月号その3です。私は月村了衛『機龍警察 漆黒社会』(早川書房)を紹介しました。<機龍警察>シリーズ第1部を締めくくる迫力の一作。動画では作劇の観点からシリーズの美点についても触れています。
書評家・若林踏と杉江松恋がその月に読んだ国内ミステリーから気になった作品を挙げてお薦めするミステリー好きのためのレビュー番組「ミステリちゃん」です。 今回扱うのは2026年8月に出た本です。その他の動画もよろしく。その3でおしまい。 youtu.be/wxCAkrXhOdU
書評家・若林踏と杉江松恋がその月に読んだ国内ミステリーから気になった作品を挙げてお薦めするミステリー好きのためのレビュー番組「ミステリちゃん」です。 今回扱うのは2026年8月に出た本です。その他の動画もよろしく。その3でおしまい。 youtu.be/wxCAkrXhOdU
「ミステリちゃん」2026年9月号・その3 『機龍警察 暗黒社会』月村了衛&『誰何』伏尾美紀
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書評家・若林踏と杉江松恋がその月に読んだ国内ミステリーから気になった作品を挙げてお薦めするミステリー好きのためのレビュー番組「ミステリちゃん」です。 その他の動画もよろしく。続いてその2。 youtu.be/XFoOUusGTwQ
「ミステリちゃん」2026年9月号・その2『残火』辻堂ゆめ&『流砂』黒川博行
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国内ミステリ書評番組「ミステリちゃん」2026年9月号その2です。私は黒川博行『流砂』(新潮社)を紹介しました。“トクリュウ”を題材に犯罪者と刑事の攻防を描く作品ですが、犯罪小説としての構図がそれこそ流砂の如く絶えず変化していくのが読みどころです。黒川作品らしいディテールの豊かさにも注目。 youtu.be/XFoOUusGTwQ?...
「ミステリちゃん」2026年9月号・その2『残火』辻堂ゆめ&『流砂』黒川博行
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国内ミステリ書評番組「ミステリちゃん」2026年9月号その1です。私は衣刀信吾『紙上法廷』(光文社)を紹介しました。リーガルミステリに特化した公募企画の短編を講評していく、という風変わりな趣向を取りつつ、本格謎解きミステリとしての様々な企みに満ちた一冊になっています。 youtu.be/taPkCZOm41c?...
「ミステリちゃん」2026年9月号・その1 『紙上法廷』衣刀信吾&『名探偵(あるいは入舟家)の一族』伊吹亜門
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書評家・若林踏と杉江松恋がその月に読んだ国内ミステリーから気になった作品を挙げてお薦めするミステリー好きのためのレビュー番組「ミステリちゃん」です。 今回扱うのは2026年8月に出た本です。その他の動画もよろしく。まずはその1。 youtu.be/taPkCZOm41c
「ミステリちゃん」2026年9月号・その1 『紙上法廷』衣刀信吾&『名探偵(あるいは入舟家)の一族』伊吹亜門
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9/30(水)の読売新聞夕刊より計4回に分けて「ミステリー評論の流儀」というミニコラムを掲載します。こちら、「○○の流儀」というタイトルで各執筆者がテーマを決めて書くコーナーになっておりまして、単著を刊行したタイミングでもあったので「ミステリー評論」について語ることにしました。 第2回は10/7(水)夕刊に掲載予定です。どうぞよろしくお願い致します。
世の中のおもしろ本なんでもこい。本は小説ばかりじゃないですよ、ということでフィクション以外を広く紹介する番組です。相棒はプロコレクター・とみさわ昭仁さん。基本は新刊ですが、それにこだわらず、これが好きだ、という本をとりあげていきます。まずは前編。 youtu.be/3Oi8HV-0v-o
とみさわ昭仁と杉江松恋の「ハ、ハ、ノンフィクション!」2026年9月号・前編 『土葬の村』高橋繁行
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【Tropic2号対談】アンソニー・ホロヴィッツ「読者に挑み、ミステリーを革新する魔術師」動画後編 10/20火曜18時半〜三省堂書店神田神保町本店 「アンソニー・ホロヴィッツ日本初トークライブ」 若林 踏 (ミステリ書評家) 角田陽一郎(Tropic編集長) 雑誌Tropic2号(講談社)&『命取りのエピソード』(東京創元社)刊行記念 皆様ぜひご参加ください! @sanaguti #Tropic youtu.be/ZLPyIjs0QJE?...
【Tropic2号対談】アンソニー・ホロヴィッツ「読者に挑み、ミステリーを革新する魔術師」後編
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経験不問。ただし、事件あり。 気鋭のミステリー作家たちが豪華共演 「どこまでも平凡な大学生探偵」の5つの謎解き 今村昌弘, 結城真一郎, 荒木あかね, 阿津川辰海, 櫻田智也/ 若林踏 編・解説 www.hanmoto.com/bd/isbn/9784...
平均人のバイト事件簿 今村昌弘(著) - ハーパーコリンズ・ジャパン
経験不問。ただし、事件あり。 気鋭のミステリー作家たちが豪華共演 「どこまでも平凡な大学生探偵」の5つの謎解き - 引用:版元ドットコム
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10/20火曜18時半〜三省堂書店神田神保町本店 「アンソニー・ホロヴィッツ日本初トークライブ」 若林 踏 (ミステリ書評家) 角田陽一郎(Tropic編集長) 雑誌Tropic2号(講談社)&『命取りのエピソード』(東京創元社)刊行記念 皆様ぜひご参加ください! #Tropic peatix.com/event/5190045
アンソニー・ホロヴィッツ日本初トークライブーTropic2号(講談社)×命取りのエピソード(創元推理文庫)刊行記念ー
本邦初!英国ミステリーの巨匠アンソニー・ホロヴィッツ氏がトークライブ! イギリスからミステリー作家アンソニー・ホロヴィッツ氏がリモート出演、ミステリ書評家若林踏氏、Tropic編集...
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アンソニー・ホロヴィッツがリモート出演するトークイベントに、Tropic編集長の角田陽一郎氏とともに登壇することになりました。10/20(火)18:30より三省堂書店神保町本店+オンラインにて開催。貴重な機会ですので、ぜひ。 peatix.com/event/5190045
アンソニー・ホロヴィッツ日本初トークライブーTropic2号(講談社)×命取りのエピソード(創元推理文庫)刊行記念ー
本邦初!英国ミステリーの巨匠アンソニー・ホロヴィッツ氏がトークライブ! イギリスからミステリー作家アンソニー・ホロヴィッツ氏がリモート出演、ミステリ書評家若林踏氏、Tropic編集...
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9/30(水)20時からは、メフィストリーダーズクラブ有料会員限定オンラインイベントの司会を務めます。今回のゲストは新作『シュレディンガーの密室』(講談社)が話題沸騰中の麻根重次さん。創作の裏側など聞く予定ですので、有料会員の方はぜひ。
ハイロー特集で盛り上がっている『小説すばる』2026年10月号ですが、同誌で夕木春央さんの『楽園』(講談社)についてのインタビュー記事を担当しました。ネタばらし無しの記事になっておりますので、未読の方もご安心を。
本日発売の『小説トリッパー』(朝日新聞出版)にて、伏尾美紀『誰何』(光文社)の書評を寄せました。捜査小説の構造を使いながらも、それには収まりきらないものも描いた作品だと思います。各賞を受賞した『百年の時効』(幻冬舎)とはまた違った味わいの小説です。
新作『ぼくらが夕闇を埋めた場所』(双葉社)について松樹凛さんにインタビューした記事がリアルサウンドに掲載されています。日本推理作家協会賞短編部門受賞作を含む、ハイレベルのミステリ短編集です。大学ミス研に在籍していた松樹さんの読書歴についても伺っています。 realsound.jp/book/2026/09...
松樹凛『ぼくらが夕闇を埋めた場所』で仕掛けた“多重解決”の作劇術 「ミステリ読者の期待を良い意味で裏切りたい」
『ぼくらが夕闇を埋めた場所』で日本推理作家協会賞(短編部門)を受賞した松樹凛にインタビュー。ミステリの仕掛けや海外文学からの影響、今後の構想に迫る。
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「道玄坂上ミステリ監視塔」、今月分が更新されました。私は「繊細な社会問題にスリラーと警察捜査小説の要素を掛け合わせ、更に本格謎解き小説としての優れた技巧で驚嘆させる作品」を選びました。 realsound.jp/book/2026/09...
連載:道玄坂上ミステリ監視塔 書評家たちが選ぶ、2026年8月のベスト国内ミステリ小説
今のミステリー界は幹線道路沿いのメガ・ドンキ並みになんでもあり。そこで最先端の情報を提供するためのレビューを毎月ご用意しました。事前打ち合わせなし、前月に出た新刊(奥付準拠)を一人一冊ずつ挙げて書評するという方式はあの「七福神の今月の一冊」(翻訳ミステリー大賞シンジケート)と一緒。原稿の掲載が到着順と…
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双子のライオン堂でのミステリ読書会、店主と相談しまして開催形式をグレードアップし、10/21(水)に第1回を開催する形にしました。課題本は伊坂幸太郎『アヒルと鴨のコインロッカー』(東京創元社)に設定し、同作をみんなで語りながら2000年代前半の日本ミステリの状況についてもお話しします。 peatix.com/event/5175900
【店舗開催】2026/10/21(金)19:30〜若林踏 『日本ミステリ新世紀MAP』刊行記念読書会(1)『アヒルと鴨のコインロッカー』(伊坂幸太郎)
※こちらの読書会は、双子のライオン堂で開催いたします。 このたび双子のライオン堂では、若林踏さんの『日本ミステリ新世紀MAP 現代ミステリ25年の歩みと31人の作家たち』の刊行...
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新潮社の『波』9月号に結城真一郎『少年ABCの完璧な選択』(新潮社)の書評を寄せています。切実な思いを描く青春小説であると同時に、犯罪小説として大胆なアイディアが盛り込まれた力作だと思います。 www.shinchosha.co.jp/book/352235/...
『少年ABCの完璧な選択』 結城真一郎 | 新潮社
中二の夏。俺達は幼馴染の乃愛を救うため、虐待を行う母親らを殺害した。その後、法の死角を突き、無罪放免を勝ち取った……はずだった。十五年後、乃愛が何者かによって誘拐される。誘拐犯は真犯人が名乗り出なければ乃愛を殺すと宣言し
shinchosha.co.jp
気が付いたら専業ライターになって1年が過ぎておりました。これからもよろしくお願いいたします。 note.com/fumi1986/n/n...
専業生活1周年|若林踏(わかばやしふみ)
会社を辞めたのが去年の8月。 バタバタ過ごしているうちに何だかんだで専業ライター生活を選んでから1年が過ぎました。去年の今頃は酷暑でひいひい言っていた気がするけれど、今年は暑さが幾分か和らいでおります。大雨の被害は凄かったけれど。(弟の車が流されました。本人は無事。) 専業生活を始めた時は『日本ミステリ新世紀MAP 現代ミステリ25年の歩みと31人の作家たち』(実業之日本社)のゲラ作業をやりつつ...
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「the letter」のニュースレター『杉江松恋の本芸』にて作家インタビューの動画配信を行っていくことになりました。企画の詳細については近日発表予定。〈新世代ミステリ作家探訪〉シリーズ、「ミステリの住人」に続いて新たな作家インタビュー配信の形を模索していきたいと思います。 「杉江松恋の本芸」では、梅原いずみ氏と杉江氏によるミステリ評論入門のトークも配信予定です。ミステリ小説の評論を書きたいと思っている方は必聴だと思います。
書評家でライターの「杉江松恋」氏がプロ向け執筆プラットフォーム「theLetter」でニュースレター配信を開始 prtimes.jp/main/html/rd... @PRTIMES_JP PRTIMESにて記事を配信いただきました。〈杉江松恋の本芸〉、本日より正式始動です。