Eoin Ó gCluain Tarbh(アイルランドのイアン)

@satorukun0530.bsky.social

I post about Japanese literature and the like. And I guess that includes folklore😅 大阪在住の日本文学愛好家、異文化交流(アイルランド文化)イベント企画者。国立ダブリンシティ大学で日本語・翻訳学を専攻して学士。岩手親善大使(元岩手県国際交流員)、松江親善大使(ラフカディオ・ハーンのエッセイコンテスト受賞者)。現在、日愛愛日文芸翻訳家を目指して先祖の言葉アイルランド語を十数年ぶりに学び直そうとしているところの日英翻訳者。

After Saiin, we will stop at every station on the way.という阪急京都線のアナウンスは、英語の双数形の存在を知らない人が作ったのか、英語母語話者だから当たり前に知っているのに終点までの間(on the way)にあと二駅(both stations)しかないことを知らないのか、どちらなのかわかりません。

それほど珍しいわけでもないと思うけどね。 「アイルランド」の語源は学校で学ばなかったし、「スコットランド」や「ブリテン」もきっとそうだろうと思っている。知識あるフランス人(イングランド人)は「フランク民族(アングル民族)からだろう」と思いつくことは可能だろうが、国の教育でわざわざ「アングロサクソンなどいうが、実際のところはアングル人やフリース人の男性ばかりで、ほとんどケルト語話者たるブリトン人の母系遺伝子を持つ今のイングランド人の国」などは僕の周りのイングランド人は教えられたような人がほぼおらず…

BildBild

Mono no aware (もののあはれ): the gentle ache of things — the sadness in cherry blossoms precisely because they fall. — Named by scholar Motoori Norinaga (18th c.) as the heart of The Tale of Genji.