// 📚📖 8月近刊 📚📖 \\ 永田治樹編著『公共図書館のミライ』のカバーが完成! 公共図書館の変化を事例をひもときながら整理し、ウェルビーイングに貢献する可能性を示す一冊です。 イラストは、カワイハルナさん(https://x.com/harunakawai_tw)の描き下ろしです! www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784...
青弓社
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1981年創業の出版社です。 人文書(社会学・歴史・哲学など)や芸術書(映画・音楽・写真・美術・演劇)、文芸書(評論・サブカル)などを刊行しています。新刊・既刊情報などをお届けします。
˗ˏˋ 🗣9月近刊🗣 ˎˊ˗ 髙畑早希『民話運動とジェンダー――民話をする人々の戦後文化史』 いろりを囲みながら、おばあさんが語って聞かせる不思議な話――民話というと、そんなイメージを思い起こすかもしれません。実際に戦後日本では、民話をめぐる運動は誰がどのように担ってきたのか? 民話を今日的な文化運動として位置づけ、ジェンダーやケアなどの視角から読み解くことで「民話をする人々」と戦後社会の交差を照らし出す一冊です。 www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784...
民話運動とジェンダー 民話をする人々の戦後文化史 | - 髙畑早希(著)
いろりを囲みながら、おばあさんが語って聞かせる不思議な話――民話というと、そんなイメージを思い起こすかもしれない。戦後日本で、民話をめぐる運動は、誰がどのように担ってきたのか。本書では、1950年代から90年代の民話をめぐる運動や実践のうねりを描き出す。左翼思想との関係性が強かった民話運動が、母親や教員、会社員が担い手になることで子ども文化や児童文学に接近し、戦後日本の文化運動として展開していった...
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◥◣🏫書評掲載🏫◢◤ 西本佳代『「ケアする大学」とは何か――児童養護施設入所経験者のキャンパスライフを描く』の書評が、共同通信の配信で「南日本新聞」など各紙に掲載されています。評者は菊池栄治さんです。 「「入所経験者」を他者化しつつ包摂する行為としてケアを捉えるのではなく、気がつけば自分自身が包摂され変えられていく。そんな変化を楽しむ大人たちの背中を後押ししてくれることを心から願うものである」。 ありがとうございます! www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784...
\\\ カバーできました /// 9月の近刊 森山公夫『てんかんの人間学的探求』 カバーが完成しました! 上田秋成、南方熊楠、黒澤明、フローベール、ゴッホ、ドストエフスキー…… てんかんを人類の文明史に位置づけなおし、その根源を人間学的に探求する稀有な試みです。 www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784...
▶▶▶ 8月近刊 ◀◀◀ 小西真理子 編著 『パチプロを哲学する――依存と偏見とケアをめぐる対話』 カバーができあがりました。 パチプロへのインタビューなどを通じて、差別や偏見を伴う眼差しを向けられやすいパチンコの善悪二元論的な固定観念を溶かす一冊です。 以下のみなさんの座談会も読み応え抜群! 丈幻さん マコトさん ガリバーさん 大川冬馬さん バイク修次郎さん www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784...
/ 📣告知 \ 本日7月29日付の「日本経済新聞」に三八広告を打ちました! ・坂野 徹『動物学者の戦争』 ・村上陽子『沖縄文学のざわめき』 ・一藤浩隆『製造業としてのアニメーション』 の3点です! ぜひチェックしてみてください!
/ 📢告知 \ 本日7月29日付の「読売新聞」に三八広告を打ちました! ・村上陽子『沖縄文学のざわめき』 ・一藤浩隆『製造業としてのアニメーション』 ・薮下哲司/橘 涼香編著『宝塚イズム53』 の3点です! ぜひチェックしてみてください!
7月27日付「週刊プレイボーイ」に、富田昭次『船旅の文化誌』の紹介が載りました🚢🧭ありがとうございます! 「江戸末期から戦前までの客船や移民船の実態を、紀行や絵はがき、パンフレットから描き出す」。 著者が長年をかけて収集した珍しい図版140点も見どころの一冊です🌊🌊ぜひごらんください! www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784...
【新刊】 坂野 徹 『動物学者の戦争――海辺の畸人・阿部襄とその時代』 先週24日(金)から出荷が始まっています! 科学と文学、帝国と戦後、研究と社会運動――。 そのはざまを生きた異色の動物学者・阿部襄(のぼる)。 自然への飽くなき関心と文学への深い希求を胸に、帝国日本の膨張と崩壊という現実に、彼はいかに向き合ったのか? その知られざる人生と思想を描く人物評伝。
【新刊】 村上陽子 『沖縄文学のざわめき――記憶と痛みの気配をなぞる』 先週24日(金)から出荷を始めています! 沖縄文学に息づく「ざわめき」――言語化しがたい戦争・差別・暴力・支配などの気配に耳を澄まし、大城立裕、大江健三郎、目取真俊たちのテクストや実践を取り上げる文芸評論。
⋱\🔶増刷出来🔶/⋰ 岩渕功一編著『多様性との対話』の6刷が完成! LGBT、ジェンダー、移民、多文化共生、視覚障害者、貧困――問題点を批判的に検証し、差別構造の解消に向けた連帯と実践の可能性を探った一冊です。 ご好評いただき、おかげさまで増刷です! www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784...
\🏫9月近刊🏫/ 北澤毅/鶴田真紀編著『教育が「発達障害」を作るとき――「やりとり」の社会学という視点』 「発達障害は人々のやりとりのなかで作り出される」という視座から、社会や制度が「発達障害」をどう取り扱い、当事者に寄り添う人々のやりとりのなかで子どもの行為がどう「発達障害」と見なされていくのかを、教育をめぐる制度や現場のリアリティに沿って明らかにし、障害と向き合う新たな視点を具体的に提示します。 www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784...
【本日発売!】 薮下哲司/橘 涼香 編著 『宝塚イズム53』 ⋱本日7月22日(水)発売です!⋰ ・名作『エリザベート』を大特集! ・注目のOGロングインタビューは望海風斗さん お近くの書店などでぜひお求めください❄️
◥◣🎶💃8月近刊🕺🎶◢◤ 太田健二『クラブカルチャーの社会学 拡散し交差する嗜好の文化:1945-2020』のカバーができあがりました!🎧🎛装画は星野勝之さん(X〔Twitter〕: @moonbasenippon)です。 多種多様な人々が集い、音楽やダンスを楽しむ空間、「クラブ」。DJとして活動する著者の長年のフィールドワークをもとに、社会学やカルチュラル・スタディーズ、空間論の視点を手際よく整理し、事例を紹介しながら、「拡散し交差する嗜好の文化」としてのクラブカルチャーが生き残る方向を指し示す一冊です。 www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784...
📢9月近刊📖 森山公夫『てんかんの人間学的探求』 「人間にとってのてんかん」とは何か。 発作や痙攣などの医学的・生物学的な現象だけではない、より精神的・内面的なレベルでの「てんかん」の実相を、豊富な実例をもとに浮き彫りにする試みです。 www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784...
てんかんの人間学的探求 | - 森山 公夫(著)
激しい発作や痙攣をともなう病理「てんかん」。太古から存在するこの病は、あるときは「神聖病」や「狐つき」などの超自然的な現象として崇拝され、あるときはその視覚的な恐ろしさから蔑視・差別されてもきた。古代には呪術や憑依として、初期・中期の医学の観点からは女性特有のヒステリーとして、そして近代医学では脳の電気的異常として――てんかんに対する認識は歴史上さまざまな形態をとってきた。本書では、こうしたてんか...
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⋱\🔶増刷出来🔶/⋰ 佐藤翔『図書館を学問する』の4刷ができあがりました! 図書館で働く人、日々利用している人が普段は気にしない、でも聞かれると「どうして?」と思う疑問をピックアップした一冊です。 ご好評いただき、おかげさまで増刷です。 www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784...
◇━━━━━━━━━━━━━◇ 「日経新聞」7月18日付に書評! ◇━━━━━━━━━━━━━◇ 佐藤卓己さんが、渡邊重夫『図書館と戦争と民主主義の百年』を取り上げてくださいました。 「私たち戦無派世代こそ、1943年生まれの著者が「戦後80年」と「昭和100年」の二重焦点レンズでのぞく図書館史から、歴史の陰影を読み取るべきだろう」 ありがとうございます。 www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784...
【新刊】 薮下哲司/橘 涼香 編著 『宝塚イズム53』 本日から出荷開始です💐 今号では名作『エリザベート』を大特集! これまでの歩みや再演の歴史をひもとき、東宝版とも比較して作品の魅力を描き出します。 OGロングインタビューは望海風斗さん。 「演じたからこそ、それぞれの『エリザベート』の魅力を感じることができた」 読み応えたっぷりの充実の一冊。 ぜひご注目ください!
🌞見本出来🌊 坂野徹『動物学者の戦争――海辺の畸人・阿部襄とその時代』の見本が届きました! 🦀 科学者と文学者という二重の人生を送った異色の動物学者・阿部襄。大戦前後を駆け抜けたその生涯を、臨場感たっぷりに描き出します。 🐡 24日に出荷開始です! www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784...
┎┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┒ 見本出来 村上陽子『沖縄文学のざわめき』 ┖┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┚ 大城立裕、大江健三郎、目取真俊、崎山多美、仲程昌徳たちのテクストや実践を取り上げ、アメリカ軍による暴力、在沖被爆者などの記憶や声に着目する。さらに、沖縄の教科書や、日本語を「かきまぜる」表現者の文体戦略にも焦点を当て、沖縄文学がどのように教えられてきたかをたどり、日本語/日本文学のありようも照らし出す。24日出荷開始です!
⋱\🌟🎰8月近刊🎰🌟⋰/ 小西真理子編著『パチプロを哲学する』 インタビューや座談会からパチプロの声を聞き、パチンコが社会に適合できない人のセーフティネットを担っていること、当事者も支援者も、依存と支援のはざまで共存を模索していることを照射した一冊です。 www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784...
パチプロを哲学する 依存と偏見とケアをめぐる対話 | - 小西 真理子(編著)
パチンコは、多くの人々を引き寄せる「娯楽」であると同時に、賭博性や犯罪のイメージ、依存問題や青少年への悪影響などから社会悪として見なされてきた。10兆円を超える売り上げを誇る産業でありながらも、ネガティブなイメージで語られがちだと言えるだろう。では、パチンコで生計を立てるパチプロはパチンコとどのように向き合い、稼ぎを得て、生活しているのか。一方で、パチンコ障害の親をもつ子どもや依存問題の支援をおこ...
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⋱\⚽💨書評掲載💨⚽/⋰ 「東京新聞」7月11日付 『サッカー報道とナショナリズム』の書評が掲載! 評者は佐谷眞木人さんです。 「本書は新聞やサッカー専門誌の記事の網羅的な調査によって、〔サッカーとナショナリズムの〕両者の結びつきのあり方を実証的に研究した労作」 ありがとうございます! www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784...
【青弓社フェア】 早稲田大学生協ブックセンターと戸山店で 割引フェアを実施中です! 社会学/哲学思想/歴史/芸術/文芸評論など 新刊からロングセラーまで 300点400冊以上を展開しています! 8月8日(土)までの期間限定です。ぜひこの機会に! 以下で今日までに売れている本をご紹介します→
꙳⌖🎶見本出来🎶⌖꙳ 『宝塚イズム53――特集 祝三十周年!『エリザベート』観劇ガイド』の見本が届きました! 💐30周年を迎える『エリザベート』を楽しむためのポイントをガイド🚩 💐望海風斗さんへの8,000字を超えるロングインタビューを所収! 7月16日に出荷開始です! www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784...
笹生心太『サッカー報道とナショナリズム――「日本人らしい」プレーとは何か』の著者インタビューが掲載されました! 親族でもなんでもないのに、選手のケガを日本中で心配してしまうのはなぜ……? 日本サッカーの不思議をひもとく、読み応え十分のインタビューです⚽ 👇👇👇 worksight.substack.com/p/203
人はサッカーに何を見るのか:認識のフレームワークを紐解くナショナリズム研究の最前線
「日本代表を応援したい」という気持ちはどこから来るのか。スポーツ社会学者・笹生心太さんは、サッカー報道の分析を通じて、「日本人らしさ」の言説が生まれ、再生産され、変化するプロセスを明らかにしてきた。日常にあふれる「平凡なナショナリズム」がわたしたちのサッカーの見方を変えてきたのだという。ナショナリズム研究の最前線について聞いた。
worksight.substack.com
⋱\⚽💨書評掲載💨⚽/⋰ 7月4日付「信濃毎日」「神戸」、5日付「京都」「新潟」「山陽」に笹生心太『サッカー報道とナショナリズム――「日本人らしい」プレーとは何か』の書評が載りました。評者は安藤隆人さんです。ありがとうございます! 「日本代表や日本人選手がナショナリズムを生み出すのではなく、それをどう語り、どう伝えるかという報道のあり方がナショナリズムを形成する」。 www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784...
7月5日付の「ふぇみん」に福島大学「むらの大学」編『福島、語り継ぐ生活史――大学生が聞いた暮らしと原発事故』の紹介が載りました。ありがとうございます! 本書は、学生が原発事故被災地を繰り返し訪れて実施した、約50人の住民のインタビューを所収しています。ぜひごらんください。 www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784...
/ ⚽💨書評掲載💨 \ 7月3日付の「週刊金曜日」に笹生心太『サッカー報道とナショナリズム――「日本人らしい」プレーとは何か』の書評が載りました。評者は長瀬海さんです。ありがとうございます! 「ステレオタイプなレンズで歪んだ視線が排除した人々は必ずいる。そう訴える本書を手がかりに、そろそろ近代的なサッカー観を手放したい」。 www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784...
\ 📘見本出来!/ 一藤浩隆『製造業としてのアニメーション――制作現場は何を守ってきたのか』の見本が届きました! 規模を拡大してきたアニメ産業。個と全体の両立を理想とする文化が産業内で維持されてきたことを明らかにした一冊です。 🚩7月10日出荷開始🚩 www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784...
6月29日付の「徳島新聞」に、青柳健二『全国の猫神様をめぐる――猫を祭る不思議な物語』の紹介が載りました🐈🐾ありがとうございます! 「時代が変わっても、人間を魅了するネコの魔性の力は変わらない。碑に刻まれた表情やポーズは多彩で、愛猫家を旅にいざなう一冊だ」。ぜひごらんください! www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784...