んー、知識として知っていたってだけだと思います。可哀想だと思っていたはずです。
スーダンの七海はゲーム時点でオリジナル七海の存在を認識していたのでしょうか? また、認識していたならオリジナルのことをどう思っていましたか?
中学ぐらいまでは普通にいて、なんなら成績も運動もできた方で、そのせいで自分は特別だ夢や希望を叶えられる人間だと拗らせていきました。
有名な話だけど、担当プランナーに何ヶ月もたくさんアイデアを考えてもらったうえで、没にしまくり、その末にふと思いついた。 彼の絶望の上に成り立ってます。
多くのプレイヤーを絶望させたスーダン2の5章のトリックはどうやって生まれましたか?
カムが惹かれたものって、人の持つ強い意志によって予測が裏切られることだけど えのじゅんが惹かれたものはそうではなく、予測の全くできないカオスだから似たようで違うものに惹かれていたのかも〜、とかね
希望は意志であり、未来であり、人生を輝かせる指標と言えるのならば それをぐちゃぐちゃに破壊し尽くして一片の光さえも潰し、先の見えない暗闇に叩き落とす絶望は正しく混沌でありそこに未来はないからこその予測不可能性があるんだよなぁ