ドリトル柴田

@shibalabo.bsky.social

科学ジャーナリスト・サイエンスライター。ドリトルは元ビーパル副編集長の命名。元ディレクターでNHK生きもの地球紀行などを制作。著作にカラスの常識、講談社の図鑑MOVEシリーズなど。都市鳥研究会幹事。科学技術ジャーナリスト会議会員。暦生活で連載中。

今日は古くからの友人である村山俊彰さんの企画展「瑞穂のキツネ」を見てました。 私が狭山丘陵に通っていた30年前はキツネは幻の生きものでした。 それが今ではこんなふうな身近な生きものになるとは。 9月27日まで東京都瑞穂町のけやき館で開催しています。 お勧めです。 #瑞穂町 #けやき館 #キツネ #Redfox

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新しい本が出ました。 「鳥たちはなぜ都会を選んだのか 都市鳥ウォッチング図鑑」(山と渓谷社) イソヒヨドリやオオバンのことをよく聞かれるので、説明ができる本があればいいなと思って書きました。 安斉さんの素敵なイラストがあるのでとてもわかりやすくなっていると思います。 www.yodobashi.com/product/1000...

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#アカモズ は日本に夏鳥として渡来し繁殖する小鳥です。かつては東京でも普通にみられ、私も45年前に多磨霊園で観察しています。そんな鳥が現在、全国でたった200羽しかいない状況になっています。これはシマフクロウやトキよりも少ない数で、日本でいちばん絶滅に近い鳥なのです。繁殖地に写真を撮りに行くのはやめましょう。

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街の中でイソヒヨドリが繁殖したり、ジョウビタキが一年中いるとりになったことを昔の鳥類学者の先生方が知ったらどういう反応をするでしょう。 「ウソをいうんではない!」と叱られそうです。

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