右、本日発売! 装丁には、原著者の指定に従い、10の物語に登場する主な人物のひとり、ガザの若い女性画家マラク・マタールによる連作絵画『世界が眠っているあいだに』から「ガザ最後の夜」が使われています。書籍としてとても美しい作りです。 ぜひ左と合わせて、あなたの書棚にどうぞ。
8/4発売。 国連特別報告者が、パレスチナへの理解を自分に促した10人を物語った本。 国際法の知見から個人的な体験や葛藤までを盛り込んだ物語。 あなたが本を読み終えてもう一度世界をみるとき、これまで共に歩き、語り、考え、打ちのめされ、また立ち上がってきた著者と10人が、いつもあなたのそばにいる。 フランチェスカ・アルバネーゼ『世界が眠っているあいだに パレスチナの物語、言葉、傷』原口昇平訳(東京:地平社、2026年) chiheisha.co.jp/2026/07/14/9...