しろいくま

@shrikm.bsky.social

静かなものが好きです。

2026.8.16 朝から駒沢オリンピック公園を走り、朝ごはんの焼肉を食べ、贅沢して桃のタルトを食べ、有楽町あたりでアンテナショップをほっつき歩きました。32000歩なり。 有楽町あたりは時折ほっつき歩いているのだけど、こういう高架下の街があるとは知りませんで。 岐阜アンテナショップで一息つきつつ、念願、水まんじゅう本場である大垣市は金蝶園総本家の水まんじゅうを買って帰ってきました。店員さんは岐阜のご出身とのこと。

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昨日、お姉さんがろくでもない親からはろくでもない子しか生まれないよ。と言うので、 親と子は別の人間ですから。と返した。 そうだけど環境が7割って聞くし、強盗とかする子になっちゃうのが多いんじゃない。と言う。 一見まともな親に育てられても強盗するケースもあるでしょうし、3割の方に賭けましょうよ。と言った。 私はどうにも、自分たちを棚に置いて、蛙の子は蛙だよというのが好きじゃない。 こういう話はふんふんと聞いておけばいいのだろうが、必ず言い返してしまう。

電車も座れて、ターミナル駅も歩きやすい。お盆の他にはコロナ禍もそうだった。 私にはこういう人の少なさが過ごしやすいが、これがデフォルトだと社会は維持できないのだろうな。 今日ものんびりやります。

梯久美子『書くこと、生きること』(毎日新聞出版、2026年)読了。 梯さんの新著は読んでおかねば、と購入。 紹介されている本を、あれよあれよと買いまくってしまった。(たぶん6冊くらい) 「他者の経験を文字に移し替えることは、物語を奪うことにほかならない。」(p18) あらゆる書き手や書を紹介しながら、梯さん自身の書くことへの逡巡が語られている。 書くことは暴力であると自覚し、それに後ろめたさを抱えながら、それでも書く。尊敬し、信頼できる作家である。

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山の日のランチ。 とうもろこしの冷製スープとパスタがおいしかった。 量が多かったけれど連れは足りなかったようで、このあとにアイスを食べてさらにミスドでドーナツを2個食べていましたとさ。(よく食べるなぁ)

前菜盛り合わせ
とうもろこしのスープから時計回りに
ハム、カリフラワーカレー味、自家製チーズのカプレーゼ、しいたけのバルサミコソース、オムレツ、真ん中がズッキーニのサラダ茄子とパンチェッタのトマトソースパスタコーヒーパウンドケーキ

今日はお姉さんたちと焼き鳥へ。 好きになったり別れたり、嫌いだけど一緒にいたりといろんな人間模様を隠さず話してくれるので、大変勉強になる。

弊社にお盆休みはないので(自由夏休み方式)、出勤。 電車が空いていて座れる。隣の方が『スプートニクの恋人』を読んでいる。 今週もがんばろー。

交通会館の和歌山アンテナショップでアイスを食べ、それから韓国料理を食べました。 グリーンソフト、それは和歌山県民の味。(連れに食べさせてあげた)

サムギョプサル山椒チョコと白桃ジェラート和歌山県民の味、グリーンソフト

蒸し暑い朝。向こうに虹が見える。 暦の上ではこれから秋。 昨日は東野圭吾『永遠の記憶』(文藝春秋、2026年)を読みました。 学生の頃から、ガリレオシリーズは読み続けておりました。 そこに戻って終わるのですね。 さて、週末。一日無事に終わりますように。

久々に映画館で映画を観ました。 負けるとわかって突き進むこと。 それは、予算がついたら使い果たさねばならぬ(そうでないと次年度予算が縮小される)ということ。 それは、夏服を発注したら戦争を始めなければならないということ。 そんな空気のこと。 そしてその空気の元に失われた何百万の命のこと、でした。

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