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中国「捷龍3号」初飛行から12回連続成功 AI搭載の高分光観測衛星2機を軌道投入 sorae.info/ssn/20260805... 打ち上げ情報:捷龍3号(東方慧眼ハイパースペクトル01星・02星) ・打ち上げ日時:日本時間 2026年8月5日 11時38分 ・発射場:山東省海陽市沖 黄海 ・ペイロード:OSE HS-01/HS-02

中国「捷龍3号」初飛行から12回連続成功 AI搭載の高分光観測衛星2機を軌道投入

中国は2026年8月5日、山東省海陽市沖から捷龍3号を打ち上げ、東方慧眼ハイパースペクトル01星・02星を軌道投入。軌道上でAI処理を行う衛星の特徴や、インドネシア・ウズベキスタンとの国際協力を紹介します

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小惑星「ニサ」は3つの塊がつながった形をしている? 地上からの観測で衛星も発見 sorae.info/astronomy/20... ニサは火星と木星の間に広がる小惑星帯(メインベルト)にある天体です。直径は約75kmで、特殊な表面組成を持つ「E型小惑星」の中でも最大級であり、特に明るいことで知られています

小惑星「ニサ」は3つの塊がつながった形をしている? 地上からの観測で衛星も発見

小惑星ニサをLBTとVLTで観測した結果、3つの塊が連なった可能性を示す2本の谷と、直径約1kmの衛星を確認。接触三重小惑星かもしれない特異な形状や、その起源を探る研究成果を紹介します

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【G17-53】スペースXがスターリンク衛星24機を軌道投入 1段目は34回目の飛行 sorae.info/ssn/20260805... 打ち上げ情報:Falcon 9(Starlink Group 17-53) ・打ち上げ日時:日本時間 2026年8月5日 2時05分 ・発射場:ヴァンデンバーグ宇宙軍基地 ・ペイロード:Starlink衛星 24機

【G17-53】スペースXがスターリンク衛星24機を軌道投入 1段目は34回目の飛行

SpaceX(スペースX)は日本時間2026年8月5日、ヴァンデンバーグ宇宙軍基地から「Falcon 9(ファルコン9)」ロケットを打ち上げ、Starlink(スターリンク)衛星24機を所定の軌道へ投入しました

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中国が「長征8号甲」打ち上げ 衛星インターネット用低軌道衛星群を軌道投入 sorae.info/ssn/20260805... 打ち上げ情報:長征8号甲(SatNet LEO Group 23) ・打ち上げ日時:日本時間 2026年8月4日 17時52分 ・発射場:海南商業航天発射場 ・ペイロード:衛星インターネット低軌道衛星 23組

中国が「長征8号甲」打ち上げ 衛星インターネット用低軌道衛星群を軌道投入

CASC(中国航天科技集団)は2026年8月4日、中国・海南省の海南商業航天発射場から「長征8号甲」ロケットを打ち上げ、「衛星インターネット低軌道第23組衛星」を所定の軌道へ投入したと発表しました

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「隣の芝生はもっと赤い」 NASAのポスター「Kepler-186f」が描く赤い植物の世界【今日の宇宙画像】 sorae.info/newslink/sap... 今回紹介するのは、NASA JPLが制作したポスター「Kepler-186f」。JPLのデザインチーム「The Studio」が手がけた「Visions of the Future(未来の光景)」シリーズの1枚です

「隣の芝生はもっと赤い」 NASAのポスター「Kepler-186f」が描く赤い植物の世界 【今日の宇宙画像】

NASAのジェット推進研究所(JPL)が制作した太陽系外惑星「Kepler-186f」のトラベルポスターを紹介。赤い植物に覆われた森が描かれた理由や科学的背景、ポスターシリーズ「Visions of the Future」について解説します

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ESAとポケモンが期間限定コラボを発表 2026年10月の「世界宇宙週間」を記念 sorae.info/news/2026080... コラボレーションの具体的な内容は現時点で発表されておらず、詳細は今後明らかにされる予定です 📷️Credit: ©2026 Pokémon / Nintendo / Creatures / GAME FREAK. | ©® 2026 European Space Agency

ESAとポケモンが期間限定コラボを発表 2026年10月の「世界宇宙週間」を記念

ESAとポケモンが、2026年10月4日から10日までの「世界宇宙週間」に向けて期間限定でコラボ。好奇心や想像力を通じて若い世代に宇宙と科学の魅力を届けます。具体的な企画内容の詳細は今後発表されます

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巨大なブラックホールの“風”は銀河のはるか外まで到達 エネルギーは想定の100倍以上 sorae.info/astronomy/20... 東北大学の山田智史助教を筆頭とする国際的な研究チームは、銀河団「H1821+643」を観測し、中心のクエーサーが噴き出す風のエネルギーが、銀河スケールをはるかに超えて銀河団規模にまで届いていることを明らかにしたとする研究成果を発表しました 研究チームの成果をまとめた論文は学術誌「Nature Astronomy」に掲載されています

巨大なブラックホールの“風”は銀河のはるか外まで到達 エネルギーは想定の100倍以上

JAXAのX線分光撮像衛星「XRISM」が、約34億光年先の銀河団H1821+643を観測。中心のクエーサーが生み出す風の影響が銀河を越え、約30万光年先まで及んでいることが判明しました。高温ガスの運動から見積もられたエネルギーは、従来の推定を100倍以上も上回ります

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NASA施設で実施されたスーパーヘビーの風洞試験 改良版機体の空力データを取得 sorae.info/space/202608... 一見すると何かの金属部品に見えるこの物体。実は、スペースXが開発中の再使用型ロケット「スターシップ」の1段目にあたる大型ロケット「スーパーヘビー」ブースターの縮小模型です

NASA施設で実施されたスーパーヘビーの風洞試験 改良版機体の空力データを取得

NASAとSpaceXは、スーパーヘビーV3の1.2%模型を使い、大気圏再突入時に機体へ加わる定常・非定常の空力を測定。得られたデータは飛行ソフトウェアや機体荷重の解析に活用され、アルテミス計画で使用するスターシップHLSの開発を支えます

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極超巨星を取り巻く巨大な塵の円盤 太陽系と大きさを比較【今日の宇宙画像】 sorae.info/newslink/sap... 今回紹介するのは、NASAが2006年2月8日に公開した、巨大な星を取り巻く塵の円盤と太陽系の大きさを比較した想像図です 描かれているのは「極超巨星(Hypergiant)」と呼ばれる星。最も重い部類の恒星が年老いて膨れ上がった姿で、非常に高温かつ明るく、強い恒星風を吹き出しています

極超巨星を取り巻く巨大な塵の円盤 太陽系と大きさを比較 【今日の宇宙画像】

NASAが公開した、極超巨星を取り巻く巨大な塵の円盤と太陽系の比較図を紹介。円盤は星から約120天文単位の位置で始まり、約2500天文単位まで広がっています。対数目盛で示された想像図の見方も解説します

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火星の大地に広がるかつてない規模の“ハチの巣模様” NASA探査車キュリオシティが遭遇 sorae.info/astronomy/20... こちらは、NASAの火星探査車「キュリオシティ」が撮影した火星の表面。まるでハチの巣のような多角形の模様が、あたり一面をびっしりと覆っているのがわかります

火星の大地に広がるかつてない規模の“ハチの巣模様” NASA探査車キュリオシティが遭遇

NASAの火星探査車キュリオシティが、火星の谷「Valle Grande」で広大な“ハチの巣模様”を撮影。幅約5~10cmの多角形が地表や岩山を覆う様子と、泥の乾燥や寒暖差、水分の圧縮作用などが形成に関わった可能性を紹介します

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【G17-52】スペースXがスターリンク衛星24機を軌道投入 1段目は26回目の飛行 sorae.info/ssn/20260801... 打ち上げ情報:Falcon 9(Starlink Group 17-52) ・打ち上げ日時:日本時間 2026年8月1日 12時08分 ・発射場:ヴァンデンバーグ宇宙軍基地 SLC-4E ・ペイロード:Starlink衛星 24機

【G17-52】スペースXがスターリンク衛星24機を軌道投入 1段目は26回目の飛行

SpaceX(スペースX)は日本時間2026年8月1日、ヴァンデンバーグ宇宙軍基地から「Falcon 9(ファルコン9)」ロケットを打ち上げ、Starlink(スターリンク)衛星24機を所定の軌道へ投入しました

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「グラバスター」の生成プロセスを解明 これまで作り方がわからなかったブラックホール代替天体 sorae.info/astronomy/20... ブラックホールは重力が生み出す究極的な天体ですが、特異点や事象の地平面のような、現代物理学と相性の悪い性質も存在します。 このため、ブラックホールと似ているが異なる性質を持つ天体がいくつか考え出されており、そのうちの1つが「グラバスター(重力・真空エネルギー凝縮星)」です。 グラバスターは、ブラックホールの代替天体としては最も研究されている有力候補であるものの、この宇宙でどのように生成され得るのか、そのプロセスがわかっていませんでした

「グラバスター」の生成プロセスを解明 これまで作り方がわからなかったブラックホール代替天体

ブラックホールの代替天体として研究される「グラバスター」は、どのように誕生するのか。研究チームは、重力崩壊と暗黒エネルギーを組み合わせた理論モデルから、特異点や事象の地平面を持たないグラバスターが形成される具体的な過程を示しました。ブラックホールとの違いや研究成果を解説します

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中国が「長征6号改」を打ち上げ 通信技術試験衛星27号A/B星を軌道投入 sorae.info/ssn/20260731... 打ち上げ情報:長征6号改(通信技術試験衛星27号A/B星) ・打ち上げ日時:日本時間 2026年7月30日 10時00分 ・発射場:太原衛星発射センター ・ペイロード:TJSW-27A/27B)

中国が「長征6号改」を打ち上げ 通信技術試験衛星27号A/B星を軌道投入

CASC(中国航天科技集団)は日本時間2026年7月30日、太原衛星発射センターから「長征6号改」ロケットを打ち上げ、搭載していた通信技術試験衛星2機を所定の軌道へ投入しました

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