模型の展示会。オフ会か、それとも一般に開かれた展示会か。 論点がそこになると、どうしても考えねばならないことに突き当たる。 著作権物の、スクラッチビルド。原則としてアウトであるから。 これは、既存のキャラクタープラモデルの重改造も同様(すなわち消費の範疇を越えるもの。ただし、こっちはいわゆる展示権の侵害を黙認する、というフレームになるのかな?くわしくは知らないけど。)と思うけど。 ワンフェスでは展示するだけでも当日版権申請は必須で、自分も過去、「展示だけならさせてくれないかな」などと思わなかったわけじゃない、 しかし、駄目なものは駄目なのだ。 公共の場で、一般に?それは、だいじょうぶなやつか?
Sparrow S.A./イグルーシカ
@sparrow-s-a.bsky.social
プラ板工作のフルスクラッチビルドによる架空戦闘機やロボットの模型とそれらを用いた空撮風画像を作っています(下記のサイトに置いてあります) ※画像の流用・転載はお断りしております。 Webサイト : https://sparrow.o.oo7.jp/ 画像置き場 : https://www.deviantart.com/sparrow-s-a 画像置き場(その2): https://www.artstation.com/sparrow_s_a
XFA-36、実装されるらしいけど。しかも、コフィン(COFFIN)ではなく、コンベンショナルなコクピットが付いた、それ。 しかし、この軍鶏を作った際に想定したのはそういった「原型機としての従来型コクピットを持ったXFA」ではなくて。「ACE COMBAT 3 electrosphere」のCOFFIN機はじつはぜんぶこうなっているのではないか、という考察。如何な先進的なマシンインターフェースではあっても、バックアップとしてのパイロットの肉眼は必要であろうし、そもそも。パイロットというのは極めて保守的な人種なのではないか、という背景を考えた時にキャノピーという構造は残されるのでは?という想像。
GRDF Advanced Fighter XFA-36A Game (Ace Combat 3 Electrosphere)
10年15年前であれば、「これ模型なんで」と説明すれば(過程で変な誤解が生まれる可能性があるにせよ)さほど問題は無かったのかも知れないが。 いまはちがう。世にこれだけフェイク画像が溢れているのであれば、こういうのは、だんだん許されなくなるかも知れんなぁ、くらいには考える。 ...最初に「これ模型なんで」と説明すればいいではないか、という考えには一定の正しさはあるものの。 そこで窒息するのは「この飛行機、...実在したの?」と騙されるというある種のワンダーであり、しかし手段がこうした画像を作った当時より極めてインスタントになっている以上、そもそもそんな概念はいまは無い、ということもできてしまう。
Interstellar FTL Corridor-Forging Outrider Frame: Σignal DDSV-14 "翆鴒". A non-humanoid Robot with 8 Ordnance/Multi-purpose Arms and a self-contained cockpit-shell & cruise cabin in TANDEM structure along its curved spine. Yet essentially, an autonomous FTL spacecraft. #sst26 #sst2026 #Spaceshiptember
無人戦術戦闘偵察機 FRX-99の換装可能な機首パーツ。 手前から、戦術核弾頭を搭載するハンマーヘッド・ユニット(ユニット後部に取り付けられているのが核弾頭―機体重心付近に重い弾頭を載せているという設計)、運用プロト機に装備されていたブレイン・パーツ、戦術レーザー砲架を内蔵する無人戦闘用・戦術電子脳ポッド。 ハンマーヘッドユニット本体にもレーザー機関砲砲架が内蔵されているので、このバージョンでは胴体下に別体のFELU-22レーザー機関砲ユニット+左右の外付けオルタネータを懸吊する必要は無い。 …アレンジしてあるので、「シルエットがそもそもハンマーヘッドっぽく無い」というのは別の問題なんだけど。
なんかあちら(X)の方ではワンフェスなどの当日版権システムを著作権元からの黙認を基底とするグレーゾーンのフレームと完全に誤認する言説を見かけたけど。 それはともかく。ああいった言及があるたびに思う。日常の模型製作/特に二次創作的要素の強いものは私的利用の枠組みで保護され、普段意識の必要もない。しかし保護から逸脱し、画像掲示(インターネットとか)、展示(公共空間での展示会とかね)、無償譲渡・販売などを行うなら、そこは厳格な契約が必要な世界であり、合法的に行うならワンフェス等の正式な手続きを必要とする。もちろん、ポストするが如き枝葉もまた、黙認という環境下での薄氷を踏むような危ういものに過ぎない。
フェアリイ空軍の次期無人戦術戦闘偵察機 FRX99/システム軍団のテスト仕様機TSX。 FRX99本来の機首ユニット―中枢コンピュータを含む戦術電子脳コンポーネントを内蔵し、用途や任務に応じサブタイプに交換可能なもの―から換装された生命維持系統+有人コクピットを含む試験用ユニットは、戦技/機動試験といった用途のための装備ではなく、各種の電子戦闘・戦術偵察用機材および機能を実際の飛行中に実証・機上モニターすることが主な目的となっている。 そもそも殺人的なレベルに達するFRX99の戦術機動性能に追随可能な人間のパイロットは存在せず、テスト飛行時の限界荷重も厳しく制限されている。 (戦闘妖精・雪風)
直径およそ50cm、長さ5.7mの長紡錘形、マルチステージ型の核弾頭であるとして、重量はどれくらいか。弾頭の重心位置は。 …などと言ったことを考える。 じつのところ、この搭載位置でも機体重心よりはだいぶ前方寄り。
主翼下面(写真だと裏返って後退翼になってるけど)にハードポイント旋回用の軸受け。3mm径のKPS製ランナー(要は最近の主に関節パーツまわりに使われてる摩耗しづらいスチロール樹脂)を加工・1.5mm径の軸受けにして埋め込んである。 翼下に懸吊するランチャー(写真だとAAM-IXを付ける)側にもKPSランナーから削り出した1.5mm径の差し込み軸、 ……という辺りの工作は他の2機と同様。 ちなみに、横着して軸側を1.5mm径のステンレス線なんかにするとKPSは早々に摩耗してしまって所定の効果はさほど期待できない。
他の2機とは違い、空中給油リセプタクルは省略しようと思ってたんだけど、 けっきょく同部を切り欠いて成形してコンバーチブル用にKPSランナーから作った軸受けを仕込んだ。 公式のデザインのちょっと変わった形状の受油プローブ(機能的にはタンカー側からハンドリングするリセプタクル受油孔)ではなく、単に蓋が前方にスライドして開く受油孔。
手前のFRX-99(プロト)、 パーツの離型剤を洗ってたのが5/22らしいので。 ほぼ2ヵ月ほど遅滞してたことになる(おもに暑さと他の諸々のせいで)。
FRX00/FFR41MR メイヴ「雪風」(原作版) ちょっと以前の模型なのですがnoteにまとめてみました。 模型の解説、ではなくて、「〈メイヴ・雪風〉概説」が内容のおよそ1/3、4700字ほど。 えーと、あれですよ、巻末にあったあれが、なんで「グッドラック」以降付いてないんだ……なぜだ、という(判る人だけわかってください)。 note.com/sparrow_s_a/...
FRX99/00。 フェアリイ空軍の次期主力戦術戦闘機FRX99の機首は独立したユニットとして構造化されており、ブロックごと換装することで多用途性を得る設計思想。本来の目的でなかったにせよ、特殊戦の戦術戦闘偵察機として有人化改修が可能となったのは、この設計基幹が背景にある。 ……などというところまでは「戦闘妖精・雪風」続巻以降にも書かれていないし、 なんならフェアリイ空軍の新型機開発能力は壊滅的に減速したらしきことが記述されているので、じつのところFAFの次期主力無人戦闘機がどんなものであったのか、誰も知らない(神林先生以外は)。
こういうのは始めた時点で書いておけ、というやつ。 概ね、どういうふうに使っていこうかしら、というのが固まったので。 note.com/sparrow_s_a/...
最初に書いておくべきだったことども|Sparrow S.A./イグルーシカ
プラ板工作のフルスクラッチビルドによる架空戦闘機やロボットの模型とそれらを用いた空撮風画像などを作っています、Sparrow S.A.と申します。 「イグルーシカ」名でオリジナルのガレージキット原型を造ったりもしています(元はワンフェスに出展する際のサークル名だったのですが、2024年を最後にそちらは休止しています)。 noteを使い始めてしばらく経つのですが、遅ればせながら自己紹介など。 ...
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noteの自動翻訳。 「All Systems Normal 」、いや、間違ってない。 間違ってはいないのだけど。 note.com/sparrow_s_a/...
All Systems Normal / 1/100 Fand II (FRX-88 / FA-2 Fand-II)|Sparrow S.A./イグルーシカ
This is a one-off 1/100 scale scratch-built model I made about 10 years ago. I had modified the EX Model Super Sylph (MR/D type) to create a normal Super Sylph (a normal Super Sylph? It's confusing, b...
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1/100スケール・スクラッチビルドによるフェアリイ空軍戦術戦闘機 FRX-88/FA-2 ファーンII。 完成してから10年くらい経っているのだけど、自身のWebサイトの該当ページは工事中(工事中?なんだ、それは?)、そのくせSNSとかには模型を用いて作った空撮風画像をわりと頻用していたりして、ちょっと気まずい。 ……というわけで、noteに書いてみました。 思ったほど、書く事項は無かったかも知れないが、たぶんそれは作り方が現在もまったく変わっていないせいだと思う。 note.com/sparrow_s_a/...
全系統異常なし/1/100 FRX-88/FA-2 ファーンII |Sparrow S.A./イグルーシカ
およそ10年ほど前に作った1/100スケール・スクラッチビルドによるワンオフモデルです。EXモデルのスーパーシルフ(MR/D型)を改造して、ノーマルのスーパーシルフ(ノーマルのスーパーシルフ?、ややこしいけど、MR型の方です)を作ったので、「だったらこっちも要るよなぁ(?)……」という単純な理由。 ちなみに、既存のキットとなると、1/72スケール、もしくは1/144スケールのものしか無いので、欲...
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What if the COFFIN in AC3 artificially extends binocular parallax to a 10m scale, turning the entire airspace into a 3D miniature in the pilot's brain? I wrote a note analyzing the SF technology of COFFIN, along with 3D stereograms using my scratch-built Geopelia model. note.com/sparrow_s_a/...
What is COFFIN / Connection For Flight Interface?|Sparrow S.A./イグルーシカ
While not quite as extreme as a 'directed' (direct-link) connection that ties a pilot's nervous system directly to the airframe, the COFFIN visual characteristics provided by neural connection in mach...
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少し前に作ったジオペリアのステレオグラム、それに関するポストを編集して、note記事にしました。 後のタイトル内でおまけ(ADF-01、R-101だったかも?)で実装された際には、「なんか全天周モニターの付いたコクピット?みたいに描写されていた「ACE COMBAT 3 electrosphere」のコフィンシステムだけれども。 ……ぼくはそれについて、このように考えてる。 note.com/sparrow_s_a/...
コフィン/Connection For Flight Interfaceとは、なにか。|Sparrow S.A./イグルーシカ
パイロットの神経系を機体に直結するダイレクテッド(直結型締結)ほどでは無いにせよ、マシンインターフェースの神経接続によるコフィン視覚の特徴はオーバースケールされた立体視感覚にある。視差を生み出すベースラインを疑似的に大幅に拡張して、キロメートル単位の巨視的な立体視により目標を含む空域内を知覚することが可能となるもので、端的に言えば雲間を回り込む敵機を、オブジェクトを回り込むミニチュアサイズに感覚さ...
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架空の無人空挺自走砲:Unmanned Airborne Artillery System・Rb(τ)/AAS-99。 Rbはロボット、「T」ではなく「τ(タウ)」で装甲戦闘車を示す接頭記号、AASは空挺砲支援システムの略。写真は後部武装腕に増加兵装を施した制圧仕様だが本来はアーム基部に滑空翼を外付け/もしくはアタッチメントに減速用ロケットモーターを付け輸送機から投下される。
「スクラッチビルド」というワードに関してちょっと珍説というか、「あれ?」って言及を見たので、書いてみた。 そもそもそれはどんな意味か……という内容ではなく(そういうのは、各自が調べて各自が思うように使えばよい、言葉は変遷していくものだからだ。経緯は、無視してほしくはないし、事実は歪曲してほしくはないが)。 造るうえで、ぼくがどう考えていたりするのか、そういった事どもに関する覚書みたいなもんです。 note.com/sparrow_s_a/...
スクラッチビルドという概念の遺稿|Sparrow S.A./イグルーシカ
……べつに、死んだわけではないが。 「フルスクラッチビルド」という所業を以て、ぼくは模型の文化に接している。もの凄く簡易に、その意味するところを一言で要約するならば、『模型という造形のサブジャンルにおいて、ぜんぶ自作すること。何らかの素材のみから』、ということなのだが、ぼくが原初的にそのような手法、いや模型に対する姿勢、といったものに惹かれこれまで続けてきたのは、その手法が持つ「苦行を買って...
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Dummy / TR-3B An airframe designed to mimic the Command Deen Drive hybrid interceptor. Its three glowing rings are non-functional visual decoys. The 'TR-3B' designation is a fabrication, serving solely as a tool for disinformation and tactical deception. www.deviantart.com/sparrow-s-a/...
パイロットの神経系を機体に直結する"締結"ほどでは無いにせよ、マシンインターフェースの神経接続によるコフィン視覚の特徴はオーバースケールされた立体視感覚にある。視差を生み出すベースラインを疑似的に大幅に拡張して、キロメートル単位の巨視的な立体視により目標を含む空域内を知覚することが可能となるもので、端的に言えば雲間を回り込む敵機をオブジェクトを回り込むミニチュアサイズに感覚させる立体視。当然、オーバーレイされる種々の視覚情報は最適化された距離感で投射されパイロットの認識を補助する。 こうしたコフィン・システムの外部視覚は、視程内交戦では特に、従来の光学系に対し圧倒的なアドバンテージをもたらす。
ステレオグラム(平行法) Neucom Advanced Combat Drone XR-900 Geopelia (Ace Combat 3 Electrosphere) 1/120スケール・フルスクラッチビルド。外撮りして加工。 視差を考えて2枚撮影、背景は別の一枚写真から深度マップを作って疑似的にステレオペアにしたものをそれぞれ合成(視差を考慮)。 ガンサイト/水平儀、TDボックスなどはそれぞれ別レイヤーにして深度を考えて配置。 ….という加工は、古いPhotoshopでもふつうにできます。
ステレオグラム(平行法) Neucom Advanced Combat Drone XR-900 Geopelia (Ace Combat 3 Electrosphere) 1/120スケール・フルスクラッチビルド。外撮りして加工。 視差を考えて2枚撮影、背景は別の一枚写真から深度マップを作って疑似的にステレオペアにしたものをそれぞれ合成(視差を考慮)。 ガンサイト/水平儀、TDボックスなどはそれぞれ別レイヤーにして深度を考えて配置。 ….という加工は、古いPhotoshopでもふつうにできます。
平行法のステレオグラム。 戦術戦闘電子偵察機 FFR-31MR スーパーシルフ。 TRAPS/エレメンタルブレード周りの構造は立体視すると判り易いと思う。
「戦闘妖精雪風」の戦術戦闘電子偵察機 FRX-00/FFR-41MR メイヴ・雪風、1/100スケールEXモデル。 外撮りして別撮り背景と合成、視差を考慮した画像を2つ作って平行法のステレオグラムとしたもの。