松岡宗嗣 Soshi Matsuoka

@ssimtok.bsky.social

ライター/一般社団法人fair代表理事。シスジェンダー・ゲイです。著書『あいつゲイだって-アウティングはなぜ問題なのか?』(柏書房)、『LGBTとハラスメント』(集英社新書) など。現代ビジネス、Yahoo!ニュース、HuffPost、GQ等に寄稿。

「リベラルが負けたのは、マイノリティの権利ばかり取り上げて行き過ぎてしまったことが要因だ」と言われることがあるけれど、ジェンダー平等や性的マイノリティの権利への攻撃は、1990年代から続く戦略的な「反ジェンダー攻勢」の延長。これは家族や国家の統制を重視し、個人の権利や自由を脅かす「反自由主義」的な政治運動の一側面でもある。反ジェンダー・反自由主義が脅かすのは、決してマイノリティの人々だけではない。 GQで書きました。 www.gqjapan.jp/article/2026...

世界に広がり自由を脅かす「反ジェンダー攻勢」──連載:松岡宗嗣の時事コラム

世界的なトランスジェンダーへのバッシング。その背景にある「反ジェンダー攻勢」と世界の「自由」への脅威について、ライターの松岡宗嗣が考える。

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「働いて働いて働いてまいります」と言っていたけど、国会の集中審議への出席時間は歴代首相より大幅に少なくて、1ドル163円と円安はさらに進み、物価高は続き、全国の世帯の半数以上が「生活苦しい」と回答している。そんななか国会で強引に通した法案は国旗損壊罪、国家情報会議、皇室典範など。誹謗中傷動画の件は、秘書の陳述書を提出すると言って1ヶ月逃げ続け、最後の最後に逃げるように提出。そしてXでは寝てない自慢。これで本当に「高市首相は私たちのために働いてくれた」と思えるのか疑問。

異性愛は興味があるとかないとか、イエスだノーだみたいな話にはならなくて、でも同性愛になると途端に「BLとかそういうの興味ない、なし」とわざわざ否定したくなるのは同性愛への蔑視だし、「多様性、意味がわからない」というのはわりと直接的な偏見。「多様性の否定も多様性だ」みたいな擁護があるけど、多様性とは人々が多様であるという状態であって、その否定は多様な個人を否定するという意味。つまり「多様性、意味がわからない」と否定するのは、ご自身がこれまで演じてきた役や作品や、または関わってきた制作の人たちを否定するということでもある。

ドイツのベルリンで行われた、欧州最大規模のプライドパレードで、群衆に車が突っ込み1人が死亡、16人が負傷し、祭典は中止に。警察によるとLGBTQ+を狙ったテロの可能性。容疑者は逃走中で、イスラム過激派の関係者と見られる21歳男性、5月に拘禁施設から出所したばかりだと。2年前に参加したことがあるパレード、とても心配です。 www.asahi.com/sp/articles/...

LGBTQ祭典で群衆に車 1人死亡、16人負傷 ベルリン中心部:朝日新聞

ベルリン中心部で25日夜、性的少数者(LGTBQ)の権利向上を訴える祭典が行われている最中に、群衆に車が突っ込んだ。警察によると、1人が死亡、他に16人が負傷し、うち3人は重体という。祭典は中止とな…

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「極中(extreme center)は一見、多様性を推進する立場をとりつつ、実際には移民を経済発展に必要な駒としてしか見ていなかったわけですし、右派詐欺師は労働者の味方を演じて反エリート感情を煽動しますが、当の自分たちがエリートであり、地味な労働問題などに関心はありません。そしてどちらも、人種・ジェンダーなどのアイデンティティ・ポリティクスを巧みに利用する」 「移民や外国人を排斥する社会は、今度は自国の弱者やマイノリティにその刃を向けることは歴史が証明しています。」 bunshun.jp/articles/-/9...

“左派はもう駄目だという論調の危うさ” イギリス在住のブレイディみかこが語る、「反移民暴動」の深刻な実態 | 文春オンライン

格差や貧困問題など、イギリスと日本の狭間で社会を見つめてきたブレイディみかこ氏が、5年ぶりの人文書『それはどこでも起こり得る 壊れゆく世界への抵抗』を世に問う。世界的に使われ出した“奇妙な言葉”を追…

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「私自身が強烈な偏見を持ち、私自身から「お前は『普通』ではない」という視線を向けられ、それによって自分自身を否定し続けていた。」プライドイベントへの忌避感を持っていたという、三木さんにとっての「プライド」について。共感と納得と、読み応えがある記事。 「私にとって重要なのは、『性的マイノリティーで、そんな自分が好きでなかったけれど、自分で自分を好きになれなくするものたちにNOを突き付け、自分で自分を好きになれる空間を作り、それを広げていきたい』という気持ちだった」 digital.asahi.com/sp/articles/...

自分を誇れる場所を自分で作る 私が「プライド」に行けた理由:朝日新聞

■Re:Ron連載「ことばをほどく」第18回 多忙だったり体調不良だったり、あたふたと過ごしているうちに6月が終わってしまった。ここ数年はこういうことが多く、「果たして、今後もこんな調子で生きていって…

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LGBT理解増進法の「基本計画」が閣議決定。3年前に理解増進という骨抜きの法律ができて、さらに政府は基本計画すら示さず3年も放置する異例の事態。ようやく出てきた内容は、企業や学校などでの施策はほとんどなくあまりに不十分。さらに反対派に配慮した修正も。問題点について書きました。 news.yahoo.co.jp/expert/artic...

3年放置して不十分。LGBT理解増進「基本計画」が閣議決定(松岡宗嗣) - エキスパート - Yahoo!ニュース

LGBT理解増進法の基本計画が16日、閣議決定された。2023年6月に同法が施行されてから、もうすぐ3年が経とうとしている。基本計画とは、法律に基づき具体的に国や自治体、事業者等がどんな施策を行うかを

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1ドル160円の円安って「海外旅行に行く人は大変だね」ってだけじゃなくて、日本の食料自給率は低いから輸入依存の主要な食料品は高くなるし、ナフサ不足の問題もあるけどエネルギーも輸入が多いから電気ガス代とか高くなるし、でも給料上がってないから生活は苦しいままだし、しかも海外から見たら日本は安い国だから訪日外国人は増えてオーバーツーリズムの問題は拍車がかかり、あれだけ排外主義煽っておいて矛盾だし、それでもいまの政権が良いという謎。

6月はプライド月間。なぜわざわざ祝う必要があるのか。 「LGBTは生産性がない(杉田水脈・元衆議院議員)」 「見るのも隣に住むのも嫌だ(荒井勝喜・元首相秘書官)」 「種の保存に背く(簗和生・衆議院議員)」 「LGBT広がれば足立区が滅びる(白石正輝・足立区議)」 「変なLGBTどうでもいい、教える必要ない(神谷宗幣・参議院議員)」 政治に関わる人たちの差別や排除の発言が繰り返されてきた。この人たちにこそ”理解増進”が必要。世界を見渡すと残念ながら「ハッピー」とは言い難い状況。それでもこの景色を変えるために、「ハッピーであれ」と何度でもプライド月間を祝い続けたいと思う。

政府はLGBT理解増進法に基づく初の基本計画を、6月にも閣議決定する方向。2023年に成立したのに3年も先延ばしにしてきてようやく。相談体制の充実は良いことだけど、保守派に配慮し「(性的指向や性自認は)成長過程で変動があり得る」「若年層への普及啓発の際には、心身の発達に応じた対応が求められる」というのは懸念。「LGBTQ+について教えることで、子どもが"洗脳"されるのでは」という偏見が伺える。ネット上の誹謗中傷にも対応とあるが、具体的にどんな対策が取られるのか。注視したい。 www.yomiuri.co.jp/politics/202...

LGBT基本計画、今月にも閣議決定へ…若者への教育「心身の発達に応じた対応」促す方針

【読売新聞】 政府は、2023年に議員立法で成立した「性的少数者(LGBT)への理解増進法」に基づく初の基本計画を、6月にも閣議決定する方向で調整に入った。相談窓口の充実や教職員向けの研修会開催などを具体策として盛り込み、若者への教

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地元の名古屋で身近にもフィリピンにルーツを持つ人たちが多くいたことを思い起こす。特に1980年代頃から興行ビザで来日しパブで働き、日本人男性と結婚、故郷への仕送り、貯金がないなか再び清掃などの重労働に従事、家族や社会状況の変化などで故郷に戻らない/戻れない、そして高齢化の課題が現れてきているというフィリピン人女性たちのリアリティ。→ www.refugee.or.jp/fukuzatsu/su...

フィリピン出身女性たちの老後(後編)|帰りたいと思ってはいたけれど|ニッポン複雑紀行

「多くの人はやっぱり老後はフィリピンへ帰りたいと思っているけど、様々な理由で帰れない人や、帰らないと決める人たちもいますね」 日本に住んで54年目、フィリピン出身の島田ビトゥインさんはそう話す

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ノンバイナリーの戸籍をめぐり「長男」から「子」など性別表記の変更を求める審判、大阪高裁は戸籍法の運用が「憲法14条に抵触する」と。別のケースも含め2例続けての判断。申し立てた方は「性分化疾患」の診断も。今後は最高裁判断へ。記事は明日19時まで全文読めます。 digital.asahi.com/sp/articles/...

ノンバイナリー戸籍に男女表記、「憲法抵触」判断続く 大阪高裁:朝日新聞

男性か女性かの「二元的(バイナリー)」に捉えられない「ノンバイナリー」の人が、「長男」とある戸籍を性別が明示されない表記に変更するよう求めた審判の抗告審で、大阪高裁(大島雅弘裁判長)が、現行の戸籍法…

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電通「LGBTQ+調査2026」が公表 ☑️LGBTQ+当事者層の割合は10.6% ☑️「LGBTQ+」という言葉の認知率は76.7% ☑️「アロマンティック・アセクシュアル」は10.7% ☑️ 学校教育で「性の多様性」について教えるべきという人は81.7% ☑️実際に学校で教わった経験がある人は9.8% ☑️同性婚の法制化に賛成は67% www.alterna.co.jp/172045/

LGBTQ+当事者の割合10.6%、同性婚の法制化賛成67% - オルタナ

記事のポイント 電通が20~59歳の約4万7千人を対象に「LGBTQ+調査」を実施した 同性婚の法制化に67%

alterna.co.jp

巨人監督の件、被害者の娘に批判や責任を問う声が向かうことは問題。家庭内での暴力は軽視されやすいし、実際に酒に酔った状態での暴行が起きているということは、十分通報に当たるレベルと思う。これが例えば居酒屋で他人への暴行であれば、通報はとがめられないはず。 ChatGPTへの相談も問題視されているけど、たとえGoogle検索でも同様の情報は出てくるだろうし問題視はされないでしょう。家庭内という密室かつパワーバランスの差がある関係での暴力は明るみになりづらく、相談や通報をとがめる空気は暴力を許容してしまいかねない。→

超党派LGBT議連会長の岩屋毅議員、LGBT理解増進法ができてもう3年が経つが、基本計画すら出ていないことに「政府、立法府の不作為が問われても仕方ない」。法制定時に自民党内で大きく二分したことによる「後遺症」があると。差別禁止でもなく理解増進で後遺症というレベルには辟易とする。性同一性障害特例法も、最高裁で違憲の判断が下されたにもかかわらず一向に法改正が進まない。いずれも法治国家として深刻な問題。 www.tokyo-np.co.jp/article/490508

「LGBT理解増進法」施行3年、なぜまだ基本計画が作られない? 議連会長・岩屋毅氏が目指す社会の姿は:東京新聞デジタル

性的少数者への理解を促すための基本理念や国、自治体の役割を定めた「LGBT理解増進法」は6月で施行から3年となる。だが、法に基づく具体...

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国家情報局法案やスパイ防止法案で明らかにプライバシーや人権侵害の問題が軽視されていることは、首相の「個人情報を無用に侵害しない方策は"これから"考える」などという言葉からも明白。さらに別の報道によると個人情報保護法の改正で、企業が個人の「病歴」や「信条」などを"本人の同意なく"収集できるようになると。プライバシーや人権の軽視が刻一刻と進んでいる。

今年中に「同性婚」をめぐる最高裁判決が出ると言われています。世論は賛成が多数だけど多くの人たちにとって自分ごとではなく、政治状況は一向に変わらない。司法が頼りです。最高裁判事に声を届けようと署名を集めています。6/7までという短期間。ぜひご署名ください。 c.org/PzkV47YcBt

あなたの声がチカラになります

【6/7まで】最高裁判事に「同性婚にYES」の声を届けよう!

c.org

表現の自由は最大限尊重されるべきだし、制限は慎重であるべきと思う。異論反論を積み重ねる方がいい。でも、差別的な言説がこれだけ放置されて、それを止めようともしないのに、差別言説に抗議する声に対してのみ「表現の自由が」と言うのは、いじめに加担しているのと同じではと思ってしまう。

調査によると、約半数が「トランスジェンダー」という言葉は知っているが、7割が「周囲に当事者はいない」と感じていて、トランスに関する情報も、半数が当事者本人の発信に接したことはなく、多くがメディアでの話題を見聞きしただけと。トランスに対するヘイト言説が簡単に広がってしまう現状を象徴しているデータ。 www.tokyo-np.co.jp/article/489050

トランスジェンダーは「遠い存在」じゃないはずですが…調査で浮かんだ「意識」と「当事者像」のギャップ:東京新聞デジタル

トランスジェンダー当事者らの団体「Tネット」が、約1600人にトランスジェンダーについての意識を尋ねた調査結果を公表した。「望む性別で...

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「同性婚を認めると、夫や妻、父や母という言葉が消されて、婚姻の当事者や親1親2になってしまう」みたいなのは、他の国でもよく使われる反対言説のひとつ。現に異性カップルも同性カップルもいて、男女の親もいれば同性の親もいるわけだから、書類などの実務面では「配偶者」とか「保護者」とか、いろんな家族に対応できる表記になるけど、当然妻や夫、母や父という言葉がなくなるわけではない。あたりまえのこと。

憲法改正に反対の人たちの多くは、「時代に合わせてアップデートすること」自体は別に否定していなくて、むしろより国家権力を縛る方向で、時代に合わせてより個人の権利を守るための改正なら賛成だけど、自民党改憲案は国家権力ではなく、むしろ国民をより縛ろうとしているから反対なのだと思う。

「今は戦争中だ。保育どころではない」というトランプ氏の発言が象徴するように、いかに戦争とジェンダー・セクシュアリティは関係しているかについてGQで書きました。軍事力の行使自体も”男らしさ”として評価され、「女性を守る」「ゲイを救う」という家父長的な言葉が侵攻の方便として使われる。 トランプ氏の背後にいるマノスフィアの存在をはじめ、権威主義的な政治は男性性の称揚、反LGBTQや反移民などマイノリティ排除とセット。「緊急事態だからジェンダーとか今は関係ない」のではなく、緊急事態だからこそジェンダー・セクシュアリティという問いが必要。 www.gqjapan.jp/article/2026...

戦争とジェンダー・セクシュアリティは無関係ではない──連載:松岡宗嗣の時事コラム

アメリカによるイラン攻撃から2カ月。戦争とジェンダー・セクシュアリティの関係、男らしさの危機と復権について、ライターの松岡宗嗣が考える。

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「バイはどうせ異性と結婚する裏切り者」という扱い。「自分はレズビアンと言わなきゃ、このコミュニティにはいられないと感じてしまう」と。バイ・パンセクシュアルの不可視性や疎外感。分断を生んでしまうのは、背景にある「法制度の不平等」という指摘、重要。 piamy.net/lvisweek2026...

パン・バイセクシュアルの物語を。星マリコ×みたらし加奈が語る、LGBTQ+の中の不可視化性  | VOICES | L-Vis Week 2026 - レズビアン可視化ウィーク2026 [2026.4.20 Mon - 4.26 Sun]

「L-Vis Week 2026」は、2026年4月26日「レズビアン可視化の日」を含む7日間です。日本中のレズビアンとアライがつながる、新しいムーブメントが始まります。

piamy.net

トップ軍需企業の自民党への献金は120億円、そして防衛省側からの受注額は36兆4182億円。「自民党への献金額に比べて、桁違いの金額を受注する構図」。これからもっと軍需産業が拡大し、直接的に人を殺せる武器を作り金を稼ぐ国になるということ。 tansajp.org/investigativ...

総額36兆円! 大手軍需企業が冷戦終結以降に受注/自民党への献金と政策要望の末に【政治と軍需企業-1】 | Tansa

日本経済が斜陽の中、なぜ自公政権は防衛費を増やすのか。背景には、政府からの兵器受注で莫大な利益を得る軍需企業と

tansajp.org

「希望の言葉だったはずのフェムテックが、いつのまにか女性たちの不安を新たな市場に変えていくようにも見えた」。いつしか政府も乗っかり政策化されるも、あくまで"女性活躍"という経済成長の文脈。ジェンダー平等の実現が「『女性のため』『エンパワメント』『自己決定』といったフェミニズム的な語彙によって覆い隠されてしまう」。大事な論考。 digital.asahi.com/sp/articles/...

「女性のため」のフェムテック覆う新自由主義 起業したからこそ問う:朝日新聞

■社会起業家、研究者・江連千佳さん寄稿 2000年生まれの私は、幼いときから、「女性も男並みに働く時代だ」「女性こそリーダーシップを持ってグローバルに活躍すべきだ」といった言葉の中で育ってきた。努力し…

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そもそも著名人の結婚報告自体、結婚というライフコースの特別視の側面とか、結婚自体プライベートなものでもあるし必ずしもなくても良いのではと思う。でも今の日本の現状に対して、和田さんが同性婚や選択的夫婦別姓の実現を願うという意図を持って台湾での結婚を報告し、さらに相手の性別をあえて公言しないことで規範に対し問題提起していることに意義があると思う。 www.huffingtonpost.jp/entry/story_...

「さすが!」和田彩花の結婚『相手の性別は明記・公言はしません』に称賛の声「日本の芸能史上初かも」

アイドルグループ「アンジュルム」の元リーダーで、ミュージシャン・文筆家の和田彩花さんが、自身の結婚について「相手の性別は明記・公言はしません」とした。台湾での結婚については「以前から同性婚を支持してきたこと、そして夫婦別姓を選択できること」と発表していた。

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