「リベラルが負けたのは、マイノリティの権利ばかり取り上げて行き過ぎてしまったことが要因だ」と言われることがあるけれど、ジェンダー平等や性的マイノリティの権利への攻撃は、1990年代から続く戦略的な「反ジェンダー攻勢」の延長。これは家族や国家の統制を重視し、個人の権利や自由を脅かす「反自由主義」的な政治運動の一側面でもある。反ジェンダー・反自由主義が脅かすのは、決してマイノリティの人々だけではない。 GQで書きました。 www.gqjapan.jp/article/2026...
世界に広がり自由を脅かす「反ジェンダー攻勢」──連載:松岡宗嗣の時事コラム
世界的なトランスジェンダーへのバッシング。その背景にある「反ジェンダー攻勢」と世界の「自由」への脅威について、ライターの松岡宗嗣が考える。
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