Shoko

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JP/EN speaker 淡々壁打ち、だいたいご機嫌 ライター・編集者/日本語教師 猫/工芸/アート/言語と文化/地域と産業 note>> https://note.com/ishida_genko ”There is no path to peace. Peace is the path. ”

地蔵盆のお知らせが回ってきた。関西以外の方にはイメージしづらいかもしんないけど、要は町内会主催の子どものお祭りなんですね。我が家は今年、10世帯くらいのエリアの組長なので、この間、回覧板で中学生以下のお子さんがいる家庭は人数を知らせてくださいっておたよりを回したけど、見事にうちの組は子どもゼロになったわ。確か、このあたりでうちの娘氏より年下の子は1人しかいない。全員中学卒業しちゃったのね…

娘氏が準優勝した部活予選大会、大量の動画とか写真が関係者から送られてくるんやけど「これ高さが観客席の画角じゃなくない?」と聞いたら、なんとOBOGの先輩が大量に大会スタッフボランティアやってて、会場のあちこち卒業生だらけなんですって。アウェー感が無くて緊張しないらしくて、強豪校ってこういうところも強豪だよね…人数(卒業生含む) is パワーというか…

ねこの予防接種予約も完了。娘氏の部活がオフらしいので「その日、キャリーにねこを詰め込むの手伝ってくれ」と頼んでおいた

娘氏も出たダンスコンテスト、ジャッジのスコアシートが参加者限定で公表されるところがあって「数人いるジャッジの中で採点が割れて、1人だけ極端に低いor高い点数を付けている」みたいなケースがたまに出るんやけど、ジャッジの人はだいたい審査員評でその理由や根拠を説明してくれることが多い。今回も2位のチームにひとりだけめちゃ低い点数を付けた人がいて、それで優勝を逃したと思われるので、当該ジャッジの方が総評でチーム名指しで解説しておられたけどとても納得感がある評価やった。ダンスに限らず採点競技は「それ、単なるお前(ジャッジ)の好みやんけ」と言われることは絶対に避けねばならないので、非常に良いことだと思う

リーディングに「集中力アップ」っていうカタカナが登場し、生徒さんがAppだと誤読していてしばらく話がかみ合わなかったの巻。「これはAppじゃなくてUPなんです」「Appのほうは別の言葉があるの?」「そこが問題なんですよね。日本語で発音をカタカナ化すると両者同じ字面になってしまうので、Appのほうは application を別の音節位置で切りわけた”アプリ”っていう略語を使うんですよ。英語起源というよりは日本語オリジナルの新出単語として覚えちゃった方がいいと思いますね、”アプリ”」「そういう新しい単語だと思ったほうがラクってことですね…」「これに関してはそう、たぶん日本人自身もそうw」

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カタカナっていうのが日本語学習者の皆さんの間では悪名高くwて、今日も生徒さんが「リズム…リズムってなんだ???」ってなってるのを「rhythmです…」と言ったら頭抱えちゃったというアレ。「カタカナに変換したときに元の単語が何だったかわからなくなる要因っていくつかあって、まずRとLの区別が失われちゃって全部ラ行になるのと、あとはthもそうだけど、そもそも日本語に無い音を無理やり50音内に変換してるのがね。rhythmはその両方入ってるから難しいよねえ」という説明をした。これ、分かった瞬間のアハ体験感というか、パズルが解けた感がすごいんですってよ。わたしにはわからんけど、多分そうなんだろうねえw

そういえば、娘氏部活の全国大会の開催地はたいてい各地の大きいドーム系の競技場なんですよ。そんで、横浜と大阪で開催する回数がやっぱり若干多いんですけど、それでもたまに二大都市圏以外でも全国大会やることがあって、今年はなんと北九州市ですって。というわけで、わたしも去年に引き続き9月にまた九州旅行するのだ。大会観戦がメインだけど、なんかおいしいもの食べて買い物するぞ。今年は忙しくて泊まり旅行はできないと思ってたからうれしいなー

大雨にあせってそこそこ派手にコケたが、幸い身体ダメージよりも精神的ダメージのほうがデカいですだいじょうぶ…うんだいじょうぶ……

昨日、準優勝の賞状と盾をもらって全員で集合写真撮るところまでは分かるんだけども、その後、順番に1人ずつ持ってソロの写真を撮りあっており、みんな嬉しかったんやなと微笑ましく思ったりして、そしてその中に、顧問も賞状と盾持って「女子高生がよく目つむって下向いて顔が見えない写真をわざわざ撮るやつ」という、あまりにも関西ノリのネタ写真が混じって流れてくる

娘氏、準優勝でウッキウキですが、それはそれとして今日お世話になった会場は、高校3年間毎年たびたび関西予選で通い詰めた場所なんですが、今日がラストなんです。娘氏から「最後なので、いつも横通るだけで食べたことなかったたこ焼き屋でみんなで食べて帰るので、晩ごはんいりません」というLINEが来た。わかるわぁ。いつも横通るといい匂いしてるねんな、絶対みんな同じこと思ってたよな…w

そうそう、そういえば、フレデリックポーチのガチャを回したら一発でかわいいやつを引き当てたので見てほしいです

絵本「フレデリック」の形のポーチ

折りたたみの日傘が1,100円だったので2本買ってきたんだよ、の図。いつも日傘は長傘使ってるんですけど、時々カバンに入るのが欲しいこともあるので…

日傘の下の黒猫、傘を珍しそうに見ています

ちょっと興味があって、ここ最近、雑談のついでに生徒さんたちに聞いていたことがあるんですけど、学校教員って現状、世界中のあっちこっちで不人気なんですかねえ。日本だと、われら氷河期世代の頃は超高倍率でなりたくてもなれなかったのに、今は不人気職で教員不足…みたいな動向だけども、そういう大まかな不人気化のトレンドはいろんな地域でふんわり一致するみたいだなーと思ったり(しょせん雑談のわたし調べなので、信頼度はともかくですよ)。でも理由は激務とか責任の重さとか給料安いとかヘリコプターペアレンツがうざいwとか、各地域で生徒さん各々が挙げた理由は少しづつ違っていて、そして日本はこれらの理由の全部乗せだなとかw

6か月の留学生活でだいぶヤバイ太り方をして帰ってきた娘氏ですが、留学から日本に戻って約6か月の現在、留学前の体重に完璧に戻したそうで、若いってすごいなあと……。とにかく留学組の同級生10人ほど、例外なく全員が結構ありえない太り方して帰ってきており、普通に半年では戻せると思ってなかったんですけど、特に部活組は速やかに戻したそうで、若いってほんとうにすごい……もうそもそも基礎代謝がぜんぜん違うね……

大山崎山荘美術館「山本爲三郎・河井寬次郎没後60年記念 共鳴」行ってきました。たぶん10年以上ぶりに大山崎の美術館行ったけど、ここはもう、立地&天王山の借景&もちろん建物そのものが美術品っすよね。というわけで、館内撮影禁止ですが、わたしの山歩き写真をご覧ください…

大山崎山荘美術館、外観山荘入り口にある「琅玕洞(ろうかんどう)」トンネル門山荘庭園の鯉たち山荘庭園

午後の生徒さんが欠席なので、来ちゃった。いますこぶる元気に帰りの電車に乗っています(時差ポスト)ので、暑さご心配なく。いやーそりゃ暑かったけどね!

天王山の登り口

朝イチの授業、生徒さんの背後で猫ちゃんズが延々ドタバタぴょんぴょんガサゴソしていて気になってしゃーなかった。かわいいもっと見せてください