砂時計

@sunadokei0113.bsky.social

すき:おいでよクリエイティ部、夜ふかしの読み明かし、ペーパードライブ、哲学対話

でも大島さんの「経験が目的化すると透明化してしまう」ってのもちょっとドキリとするなど…。夜ふかしのイベントの永井さんの「だれかの傷を学びにしていいの?」って問いもちょっと思い出したりなどして…。なかなかモヤモヤする回であった…。

でも、知るだけでいいの?というでか美ちゃんの言葉もまたそうなんだよなあ…。ただへー、で終わってないか?むしろ消費してないか?知る、の先に考えているか?というのもそうだし、一方で自分は知り合いじゃないから、そういう経験がないからわからない、というのも違くて…。直接的に関係していなくても語れる言葉、できることもまたあるわけで…。

でも、蓮華さんの「救うとか救われるとかってなに?それって権力勾配じゃない?」もなーー…そうなんだよなあ…なんか自分がいまどの立場で人に優しくしてるんだろう?それってすごく特権的な立場で気持ちよくなってない?って瞬間もまたあって…。蓮華さんの涙になんか自分も過去の自分の発言を思い出してギュッとなった…。自分の特権性に無自覚だと、人を容易に傷つけ得る。そして色んな人がいるということを知ることで、ようやくその特権性に気付ける、ということもある。

でか美ちゃんの感覚、自分の中にもあるなと思った。自分が優しくない人間だと自覚してるからこそ、意識的に優しく在りたいと思ってる節がある。そのほうが自分にとっても心地よいから。でも私は全然反射的に動けない事も多くて、動けなかった時は自分に言い訳しがちなんだけど、言い訳しても結局自分は救われなくて、そのモヤモヤは次に動けた時にやっと少し落ち着く、みたいなとこがあるから、どんどん『親切筋肉』鍛えたいなと思ったねえ…。

こないだの対話でも、「どれだけ頭のなかで差別はだめ、と言っていても自分のなかで人種や属性で人をラベリングして先入観でその人を判断してしまいそうになる自分がいる」と話して下さったかたがいた。それは自分にも言えることであった。でもだからこそ自分が普段無意識に他者をどのように眼差しているのか、そのことに自覚的であろうとしなければいけないとも思う。

ページめくるたびにああこれもよく聞く話やん…てなって、全部付箋だらけになりそうな勢いだよ…そして、なんかもうどうしたらええんやほんと…ってなっている…

「差別はたいてい悪意のない人がする」読んでるけど、これ母がよく言ってたな…普通の今時の男性はみんな優しいわよ。あなたの考えはネガティブすぎる…みたいなやつ。いやそういうことじゃなくてさ…となった「女性が安全で安心して暮らせる社会の実現を訴えることが、すべての男性を性犯罪者あつかいしていると感じられるように、自分が差別主義者あつかいされたような気がして、居心地が悪いのだ。自分の所属集団は差別をしない人々であり、社会にマイノリティ差別など存在しないと考えたほうがすっきりする。」

ホテルのご飯楽しみにしてたのに、まさかの営業縮小で朝食のみ…悲しいけどタクシーで行ける距離のところに素敵なお店を見つけたのでそこに行ってみる…

オーボンヴュータンというところのクッキーらしいのだが、焼き菓子そこまですきじゃないおれもこれは美味しいと思ってしまった。止まらん

占いで、噂の破魔矢、おれも買ってよさそうと聞いたので、今度ひとりで買いにいこうかな…お友達を見ててこれは…!と思うたので…

ふつつかな悪女ではございますが、最初は強メンタルなお姫様が活躍するわかりやすい話かと思ったら存外女子二人の拗らせた友達への重め愛がいい感じにねじくれてきてちょっと…しゅき…