道化師が暴君に甘い言葉で媚びてるのを見ていた娼婦が後になって笑い「演技が上手」と言って。「あんなの好きでやってるわけないだろ」とあんまり褒められた気がしていない道化師。
宮廷で娼館堕ちした道化師に「お前を買うには幾らなのか」と尋ねると、要らないと言う。仕事をしたあとに、顧客に評価して価格を決定してもらう。もしそれが良くないと思うならば払わなくてもいい。無償の奉仕になる場合もあるが、道化師にはまだ価値があると思いたいせめてものプライドだといい。
暴君が道化師に髪を切らぬようにと言い、道化師は髪をそのままにしておくけど特に手入れもしないので、それをみかねた暴君の娼婦が そんなんじゃダメだよ〜と言い 道化師の髪の手入れをする。そんなのが見たくてぇ。 オイルやコロンでケアしてもらった自分の髪を見てへぇ 悪くないね…と言い、ちょっと気分がいい道化師。
領地で 暴君の遺品を弄る道化師。このテイスティンググラス以外にも沢山のものを投げつけられたこと、ワインをひっかけられて それを味わったこと、衣装から汚れを落とすのに手間取ったこと……。 暴君の指骨が肉付いていた頃に、この指に泣き叫ぶほどに叩かれ掴まれたこと、そして暴君が私を撫でたこと……。目に映る度に不快になるアイテムなのにやはりどうしてあの頃を恋しく思うのか。 今の(領地でなんとか耐え凌いでいる)自分なら、もうすこし柔軟に暴君や貴族に接することができ、暴力にも耐性ができたのではないかと道化師は考える。
暴君との性行為を酷く嫌がる道化師が「やめてください」「痛い」と叫ぶことが何度もあり、暴君はもっと主人を喜ばせるような事を言ってくれないか?そんな要求をする。 道化師が何か言おうとする度に首を締め付け 殴り、暴君は道化師が「とても良い」「気持ちがいいです」「貴方でないと満足できない」と甘えるような事ばかり言うようになってやっと満足する。 しかし道化師は愚かで、時間が経つにつれそれを忘れ、また痛い!もう嫌だ!と言葉が盛れ始めるので、再び暴君に躾けられる。暴君は従順な道化師が好きだが、反抗的な奴を調教して支配するのが好きなので、それらの過程を楽しんでいる。
暴君に仕える道化師、とは、なんと魅力的に聞こえることか。 道化師は暴君に愛されている訳でもなく、主に似て残酷な訳でもなく、ただのペットであるという事実を除けば、十分特別感を感じられ承認欲求の満たされるのが嬉しい。 自分の主が誰からも畏敬される暴君だということが、自分が彼の唯一の道化師であり特別であるということが、道化師の体罰の痛みを一時的に和らげてくれる。
ジャンルの中でも異端も異端過ぎて肩身狭いがおれはこのカプ?を推してることを誇りに思っていますからね。 カップリング?付き合ってないのに?キチガイ。
道化師が暴君に 「愛しています」「お慕いしています」と心を偽って言うのが好きで。でも…道化師の脳が蕩けているとき、様子がおかしいときに暴君へ本心のようにそう言うのも、また……私の股間に落雷、大打撃。うっ射精る
道化師の身体の瘡蓋に、汚い爪を食い込ませて再び傷を開く暴君。こういうことをされると傷痕が綺麗に治らないし肌よりも肉の色が生々しく、より苦痛で、道化師は暴君にこれをやめて欲しいと思っている。
暴君に依存的な道化師が好きで、自分をまるで自分が暴君の“特別”であるかのように振る舞う道化師が好き。道化師は普段生意気で反抗的なのに……dd2の彼の恋人に対する台詞を見ると……特別な人に対して彼は献身的でめちゃくちゃ可愛い。その愛着を示す相手が過去に1人増えても問題ないよね。
ある日暴君が、道化師に「今日でお前との契約は終わりだ」「さあ、どこへなりとも行くがいい」と告げる。道化師は驚いて固まってしまった。 かつて道化師は、宮廷からの招待状を受け取り、興奮しながら何度も読みまくったが、そこに雇用期間が書かれていないことを見落としていた。そのことをいつも後悔していたのだが、今日で契約終了ですか? 道化師は既に貴族や王族にうんざりしているし、こんな目にあうなら二度と宮廷の招待なんか受けないと固く誓ったはずだった。 しかし突然こんな日がくると、道化師は躊躇って また路上を彷徨うのか?退廃的だとしてもこの生活を手離したくない…そう考える。
暴君に献身的な道化師は、今やまるで暴君の妻であるかのような振る舞い…従者にしてはいきすぎている…が、それでも暴君の彼に対する待遇は変わらず 彼を虐待するので、道化師はDV被害者の妻のような感じだ。
宮廷貴族の息子になり、道化師が逆らえないのを知っていて命令するガキになりたい。 僕…実は貴方が普段 大人達相手に何をしているか知ってるんだよ、僕はまだ大人じゃないけど、同じことをして欲しい。そう言う。 所詮、下衆の子は下衆でしかなく、宮廷の奴らは子供でさえも欲望に忠実で相手が男だろうが気にしない。 道化師が貴族の息子に「ご両親に叱られてしまいますから…」と言った。もう少し大人になってからではどうです?と自然に断りを入れると、貴族の息子は拒絶されたことにヒステリックになって、愚かなことに貴族たち共有の道化師が 僕を拒んだ!と自分の親に泣きつくのだ。
I want to believe that the high school au jester is able to attend school with the support of a tyrant. The jester was an orphan from birth; although he is taken in, his excessive love for mischief causes him to wander from house to house, and eventually he is taken in by a tyrant.
I want to see highschool AU Sa wear a schoolgirl's uniform, and when the delinquent tyrant lifts up his skirt and boldly gropes him, he won't do anything about it. Or, would it make more sense if the tyrant was a teacher, bending Sa over the desk and telling him, "I'll give you extra points for this
暴君が休暇を取って数週間 宮廷から離れるって?! 道化師にやっといとまが出来た、この時間を楽しむか……あるいはいっそ逃げてしまおうか?と考えていると、暴君にお前も早く荷物をように、と言われて 🫤❓ってなる道化師。 陛下…私も一緒なのですか……?あ、いや 私も連れて行ってくださるのですか? 結局 休暇先まで暴君に連れ回される道化師。