さざなみ陽輔✨静暮1巻発売中

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マイペース漫画家。 ヤンチャWEB「異世界転生おじさんは静かに暮らしたい」 チャンピオンクロス「二セドル」連載中。 「巨蟲山脈」1〜8巻発売中。 https://youngchampion.jp/series/411c4bb2c4745?utm_source=twitter&utm_medium=share&utm_campaign=tw_sh_411c4bb2c4745

自己満の胸糞漫画なのに面白いって感想いただけるの最高に嬉しい 緩急無しの猛スピードで進む話が100Pもあるから、相当な集中力と理解力がないと読めないだろうしこれ 最後まで読める人居ないだろと思ったから嬉しい

エクスタのフタナリ設定は人に指摘されてようやく「ほんまや!」ってなるくらい、最初は真面目に作っていたので(この人の人生が壮絶になるにはどんな設定を作ろう…から入ったので)エロ目的で作ってたわけじゃないから結構大真面目に差別受けてるとかそういうの考えて作ってたな

えくちゃ、母親にボコボコにされても、いざ母親が死んだら恋しいと思ってしまう、いわゆる共依存状態に陥っていて、普通ならとっくに実家から逃げ出しているような状況でも、それができない人たちって実際にいるんですよ。

新しい担当さんにお子が生まれたああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!おめでとおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

これが、その前にプロットを作っちゃうと「ここでは逃げる」という既定路線が頭に存在する事になっちゃって、本来ならキャラあり気で動かしていたはずなのに、プロットとキャラを合わせる作業になる。 これが自分の感じるノイズなのかなって。 勿論プロット内容は後から大幅に変えてしまっていいものなので、プロットに沿わなくてもいい。 でも変更できるかどうかが問題じゃないんだよなぁ… これって。多分。 多分自分が嫌なのは、プロットが存在することで本来なら何も決まっていない状態でキャラを動かせたはずなのに、最初から一つの答えを持った状態でキャラを見ることになる事なのかな。 言語化するとこんな感じか。

勿論、プロットは後から変更出来るから無理に沿わなくていいんだけど、自分はそれが出来なくて大きなストレスになっちゃってる感じ… そもそも制作工程が、 プロットを作る → 打ち合わせで詳細化する → OKをもらう → その内容をネームにする 上記の流れが前提にある影響か、プロットに沿わなくてもいいと頭では理解しているのに、作った以上、それを無視することに抵抗がある(ちなみに打ち合わせは2時間前後で行う事が多い)。 多分ノイズの核心はこれだな。

一方でネームになると全然違くて 「ここで逃げ出ぜなかったら?」とか「ここで他のキャラに邪魔されたら」とか 「こう動かした方がキャラAっぽいな」って感じで急遽別の展開にする事がある。 その変更によって次の展開まで変わって「このあとどうなるんだ」と、自分自身が先を知らない状態になる。 これが楽しくてね、ネームから入るの好きなんですよ。 自分自身が予期せぬ展開になるから、描きながら話を作ってる感じがね。 これは、自分はプロットじゃ出来ないんですよ。

自分が嫌いなのは単純にプロットを作るのが苦手じゃなくて、文字で考える段階だと自分の思考が「物語を成立させること」に寄ってしまって、キャラクターそのものを考えられなくなることなのかな🤔 たとえば、「ここではキャラAが逃げる」とプロットに書いたとして この段階では「なぜこのキャラは逃げるのか」「このキャラならどう反応するのか」より、「物語としてここで逃げさせる必要がある」という発想になっちゃう。 だからキャラが、「作者が物語を進めるために逃げさせたキャラ」になる。 これが凄く嫌なんだなって。

「この作業は自分には向いていないから、やり方を変えたい」と前担当さんには何度も伝えていたけれど、なかなかそうはならなかった。 「他の作家さんも同じ手順でやっているから」と言われ、そのやり方で進めることになった結果、どうしても自分に合わない作業状態が続いていた。 でも、例の件で新担当さんに変わってからは、 「自分に合う形で作って大丈夫ですよ」 と言ってもらえた。 今は、自分に合った作り方で漫画を作れていて、ものすごく作りやすい。 作り方って、正解が一つあるわけじゃないんだなと改めて思う。 「みんながそうしているから」ではなく、自分が一番力を出せる方法を選べることって、やっぱり大事なんだと思う。

自分はプロットが苦手。 元々漫画を作る時は、基本的にプロットを一切作らない。 設定が浮かんだ時にメモするくらいで、まず「描きたい場面」が浮かんで、そこから前後を肉付けしていく作り方が好き。 その方が自分にとっては、見せ場がはっきりするので、 「この場面を描きたい」と決めてから考えることで、「このキャラなら、ここでこうするだろう」と、キャラクターに合わせて後から展開そのものを変えることもある。 そうやって話が転がっていく過程が、すごく楽しい。 ネームを描いてる最中にころころ変わるのが好き。 だからこそ、プロットを作ってから漫画にしていく工程は、本当に自分には合わなかった。

毎年、縁切り・縁結びで有名な安井金毘羅宮にお参りに行ってるんだけど、今年の初めに行った時点ですでに結構いろいろ病んでまして ヤケクソで「自分の作品をどうでもいいと思ってる人や、粗末に扱う人には即刻離れてもらいたい。好きと言ってくれる人とは良縁でいたい」と、超大雑把なお願いをしちゃったんだけど、 現時点で、大元の悩みだった「大事にしてくれない人」とは縁が切れたので、結果的に願いは叶ってる

あとは自分自身の気持ちを切り替えるしかないと、自分を奮い立たせていますが、今回の件をきっかけに、これまで担当編集者から受けてきたさまざまな言動や対応がフラッシュバックしてしまい、今もなかなか筆を握れずにいます。 それでも、描かなければ続きをお届けすることができないので、少しずつでも描いていこうと思っています。 幸いにも、新しく担当してくださる編集者さんは、面白い作品にしようという気持ちで向き合ってくださっています。 制作過程ではつらい思い出が多い作品ですが、それでも私は、この作品が大好きです。 我が子のようにかわいいです。 最後まで愛してあげたいです。