180Kino

@taichinishimura.bsky.social

I like landscape photo, mountain climbing, cycling and traveling foreign countries. Recently I often take VR180 pictures and sometimes film VR180 movies.

VR180静止画スライドショーの公開サイトを開始しました。過去に作成したスライドショーをいくつかアップしましたが、今後は12k超高解像度スライドショーをアップしていきます。 180kino.com

Webページ上に置いた静止画VR180のBGM付きスライドショーを視聴することが、WebXR を用いることでついに可能になりました。これで、16kなどの超高解像度VR180静止画が、普通のカメラで撮影、180Augenで変換、個人のWebサイトで公開と、特別な機器などを一切使わずに作成し公開することがついにできるようになったのです。ようやくここにたどり着いたかと思うと本当に感慨深いです。まもなく到来するであろうARグラス普及の時代に、これが最も活用される写真技術の一つになるのでしょう。

最新のグラス型ディスプレイRayNeo Air 3Sに接続可能なスマホは、DisplayPortのある高価なものばかりです。じゃあWindows11の動くPCでいいんじゃね、ということでモバイル化しました。パソコンとして普通に動作します。Abema、Kindle本、AmazonPrime動画も見やすいし、3D動画や静止画も立体視で視聴できます。

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VR180について、動画も静止画も画像作成については一段落したので、これから音声、とりわけストーリー作成についてテストを始めます。まずは私のネイティブ言語である日本語で始めますが、日本におけるVRの致命的な遅れから、早急に英語での対応をしたいところです。

AIを用いたVR180動画の画質アップは、GPUを使ってさえも動作が遅すぎて使い物にならないなぁ。ブーストレンズによるほんの少しの画質低下分は、AIで画質を上げれば良いかと思っていたのですが、1秒の変換に10分かかってしまってはちょっときつい。

アクションカムでVR180の撮影をしていると、いちばん気になるのが解像度です。設定を変えると良くなりますが、フルサイズ一眼と比べるとやや見劣りがします。センサーサイズやレンズの性能の違いもあるでしょうが、最大の原因はおそらく絞りが開放に固定されていることが原因かと思います。絞りが変えられるアクションカムが出るとは思えないので、また一眼に戻ろうかと思い始めています。

DJI Action5 pro に Fov boost lensを装着したVR180リグ。1月中にはレンズ関数を測定し、暗所での8k動画やboost lensを外しての16k静止画を試します。このカメラはVR180の歴史を変えるのではないかという気がします。

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Tokina AT-X107 10-17/3.5-4.5 DX FISHEYEが壊れてしまい、Canonの一眼でのVR180撮影が不可能になってしまいました。しかし、昨今のカメラ価格の高騰のため、カメラごと買い替えるのは不可能なため、中古のSAMYANG 12mm F2.8 ED AS NCS FISH-EYEを注文しました。レンズデータを作るのは面倒ですが、まだ使えるEOS 5D2を活用しようかと思います。 また、DJI fov boost lens は「在庫あり」になってますね。

DJI fovブーストレンズとアクションカムを買おうと思っているのですが、ブーストレンズは発売開始とされている日からずっと在庫がない状態が続いています。もしかするとこのレンズ、リコールにでもなったのか?転売ヤーからは絶対に買わない主義(というより、そこから買うならGoProの方が大幅に安い)なので、気長に待つか。

Dji neo って微妙に航空法が適用される100gを超えてるので、使い道があるのか疑問でした。しかし、ゴーグルがなくても使えるドローンの中ではかなり画角が広い(117.6°)ので、2機でVR180撮影に使えるのではないかという気がしてきました。30fpsであるなどavata2よりスペックが低い点はありますが、ゴーグルが必要で重量の大きいavata2と違って2機運用が比較的容易です。neoの後継機が60fpsに対応し、さらに画角が広がれば、とても面白くなりそうです。

12k VR180静止画スライドショーのWeb表示テストにも成功しました。写真はフルサイズ一眼レフカメラに対角魚眼レンズをつけたのものを使いましたが、アクションカムの解像度向上もあって、来年は超高解像度VR180静止画が面白くなりそうです。

Web上で動画化したものではなくjpg静止画を用いたVR180静止画スライドショーのテストを行っていましたが、ようやくその実験が成功しました。これで、ホームページ上にVR180静止画をスライドショー化したコンテンツを掲載することが可能になりました。今回もWebXRを用いたもので、どの程度の解像度のものまで実用的なの調べたりとか、BGMをつけたり、投稿できるようにしたりなどは今後の課題です。

VR動画変換アプリについて、やりたいことがおおむねできているので、次はネットでVR180静止画を公開するサイトを作ろうかと思い始めました。なにしろ静止画のVR180公開サイトがいまだに存在していない状況で、しかもWebXRでVR180静止画の公開テストに成功している現状で、これはやらないテはないといったところです。希望者がいれば他の方も投稿できるようにしたりとか、スライドショーにしたりできるようにしようかと思います。

今までハンドル名が長かったり、僕が何者かわかりにくかったりしましたので、ハンドル名を「180Kino」に変更します。第三者にこのシンプルでわかりやすい名前が取られる前にとっておく、という意味もありますが。

VR用のアクションカム購入について、欲しい機種やレンズが購入できる状況にないので、しばらく待つことにします。VRのビジネス化もまだまだ先のようなので、ギアをローに下げてのんびり構えようかと思うのです。とはいえ、来年にはVRの本丸と言えるスマートグラスを買うことにななるでしょうね。

以前からなくて困っているのが、使い勝手の良い実写VR180静止画投稿サイトが世の中に存在しないことだ。具体的には超高画質VR180写真をスライドショーにして表示するために、動画化せずに写真のままスライドショーにして表示するサイトが欲しい。WebXRを用いて自分のサイトにVR180写真を表示してquest3で見ることには成功している。BGMを流したりスライドショーにするにはまたプログラムを組まんとなぁ。

DJI Osmo Action 5は、発表された魚眼アダプタ「DJI Fov boost lens」が入荷されない状態が続いている。 Insta360 ace pro 2も魚眼アダプタが発表されないばかりか、本体のレンズが曇るという品質問題によって出荷がストップしている模様。ここにきてGoPro HERO13の価格が下がり、Action 5と同じ価格帯に。ただ、超広角レンズモッドはDJI Fov boost lensやや高い。この状況が落ち着くのはまだ1~2か月かかるかもしれない。 VR180用の新型アクションカムを購入するのはしばらく先になりそうだ。

動画の次は、アプリに音声機能を追加するため、c++のffmpeg apiでオーディオを操作する方法を調査中。単純に入力ファイルのオーディオを出力ファイルに出力することはできたが、左のカメラの音声と右のカメラの音声でステレオにしたり、左右のカメラの音声で同期するなどの機能は、オーディオについてきちんと理解しないとプログラムが組めない。

アクションカムによるVR180にとってDJI Action5 proとFOV boost lensは歴史を変えるインパクトがあるのではないかという予感がする。2台でリグを組めば、おそらく最高レベルの8k動画、暗所性能、タイムコード同期、16k静止画が可能に。レンズは対角182°と、アクションカムでは十分な性能である。いよいよ超高解像度VR180動画、静止画が、巨額の投資なしに作成可能な時代の扉が開く。静止画の解像度はVision Proに対応し、暗所性能は室内でのVR画質を向上させる。そして移動しながら、スタビライザーをオンにしてもそれなりの画角のあるVR動画を出力できるようになる。

VR用のアクションカム購入を検討していたら、今日もビッグニュースが。何とDJI Action5 proに超広角アダプタ(FOV boost lens)が出るとか。155度よりさらに角度を広げるとなると、対角180度が予想されます。しかし、動画が10bitなので、変換アプリはそれに対応させる必要があるかと考えていました。それで180KinoでDJIの他の機種の10bit動画を試したところ、普通に問題のない動画が出力されました。openCVやcudacodecは10bit動画をデコードの際に8bitに変換するのでしょうか。ただ、actuon5は実写VR180 に革命を起こすかもしれません。

VR180動画変換アプリ"180Kino"の新バージョンが8k出力対応ができるようになりましたので、次は音声出力対応に着手します。これに伴い新型アクションカムの購入を検討していますが、最近はGopro13の価格が下がり、候補の一つに浮上してきました。

VR180動画変換アプリ、180Kinoテストバージョンについて、日本国内においてバグなどのトラブルの報告がありませんでしたので、早速、マニュアル等の英訳後、世界中に公開します。