タルバイン@豺

@talbain-3rd.bsky.social

ストⅢ3rdプレイヤー 映画、アニメなどの話題がメイン

『逃げ上手の若君』第18話視聴 クソガキvs.変態稚児w 逃げ上手は追い上手、もはや見境なしの変態w 戦が絶えぬ世に於いて 幼な子が家名や国の重責を担う事も当然としてあった時代 それを運命付けられた2人の少年の今一時の平穏で喧騒な日々w あのスリスリ、好きな子もいるんだ(違うw) 諏訪頼継、齢七歳にして諏訪杜の「大祝」(現人神)となる その後の歴史を思うと、頼継を今後を憂い時行と頼重・時継との3人のシーンには感慨深いものがあるね 時行が“逃げ上手”なら頼継は“世渡り上手”の若君となる者w いわゆる谷間回でありながら鬼ごっこシーンのアニメーションの見事さ! 時行きゅんの毛根が心配w

『乙女怪獣キャラメリゼ』第8話視聴 怪獣が生息してるという“怪獣島” つまりここは「大戸島」?「ゾルゲル島」?(どっちも違いますw) そこでハルゴンに愛の告白をしようとする真夏だったが… その一途な想いに心動かされる黒絵 一方でタレントデビューさせられた南クン 黒絵との関係にも不穏な空気が 怪獣の壁画、謎の卵、同族? ここに来て怪獣サイドの展開が面白くなってきた! 真夏の為にハルゴンに変身する黒たんのシーンがめちゃくちゃカッコ良かった! 黒たんママも意を決してある島へ 黒たんの本当の姿は人間か、怪獣の方なのか 急に眠くなるらいりー どうした一体「赤い汁」でも飲んだか?w

『魔法童女よつぎ☆ピース』第4〜6話視聴 もう既に『まどマギ』のプロモーションですらなくなったw サブタイをもじったダジャレとBGMがギリそのテイを守るw 魔法少女ならぬモンスターを生み出してしまった斧乃木ちゃん その魔の手が撫子へと向かう! もはや生きながらにして魔女より怖い月火ちゃんw

『文豪ストレイドッグス わん!2』第8話視聴 武装探偵社とポートマフィアとの運動会…だとw 案の定異能バトル、安定のカオスw そして何故がダンスバトルへ コサック、アイリッシュダンス、盆踊り、マイコー、クックロビン音頭w 誰が本気の作画をしろとw 最後は何故か文ストオールスター揃い踏み!w

『スーパーの裏でヤニ吸うふたり』第7話視聴 2番レジで山田さんに会えず落ち込む佐々木 実は昇給試験の最中だと田山に聞き安堵する 妄想はしても暴走はしない理性的な佐々木 でも店員さんにメモを渡すってのはアウトじゃないかなw オバケが嫌いな田山(山田)、かわいいw 水鉄砲に足水、喫煙所がただヤニを吸う場所ではなくなってるのがイイね 山田の素の性格は田山として佐々木に見せてる通りなんだろうが それはもう“田山”という別の自我になってる気がする 田山として佐々木に好かれたいと思う山田のパラドクス 大五郎さん、どこまでが名前なのかw “惣一郎さん”的な理由か、飼い主は美人の未亡人か!w

『ヤニねこ』(邪竜解放版)第8話視聴 大家版『All You Need Is Kill(Life)』 彼の起点によりループは終わった… つか、大家の“大家”の揺れ方が生々しくてムリw 描いたアニメーターさん尊敬するわw 何気にカンサイねこ回 大学では文字通り“ねこをかぶってる”カンサイw 後輩ちゃんもいいね! 自分を曝け出せる相手が居るのはいいもんだよ カンサイ弟登場、獣人のオスは初かな ハメねこのエロ妄想がヤバ過ぎたw 字書きねこちゃん “やってますよ感”だけで満足しちゃうタイプw 誕生日に雪の喫煙所 なんだかんだで皆んなに愛されてるヤニねこ 身体はヤニ臭いが心はピュアピュアw

『令和のダラさん』第8話視聴 遂にダラさんと谷跨斑が対峙…しなかったw もはや相手されてないレベルというか、ダラダラダラさんGJ! 十郎太の妹巫女への献身 姉妹巫女の師を訪ね自らも弟子となる 薫の先生の猫を助けるダラさん 猫又、人に変化、美少女になってラッキースケベライフ 俺にはそれでお願いw 色んなエピソードてんこ盛りの“より抜きダラさん”回w 谷跨斑の呪いより自らの欲望が上回る初瀬川周w 何気に格ゲー強いダラさんw 十郎太縁の十御田家の娘、柑菜に感謝を伝えるダラさん やっぱり妹巫女の人柄が今の山の平穏になってるんやね そのダラさんとは別モンの呪物となった左腕 何もなければ…

『魔法童女よつぎ☆ピース』第1〜3話視聴 『まどマギ』とのコラボ企画ではあるが、このタイトル自体は『物語シリーズ  オフ&モンスターシーズン』の第1話「愚物語」で既に登場している つまり『ワルプルギスの廻天』の宣伝というテイで、今年冬の第二期の宣伝も兼ねた小狡いプロモーションでもあるw 「愚物語」で“まどマギ風”だったのが、今回しっかり“まどマギコラボ”として帰ってきたw しかも西尾維新先生がシナリオを書いてるいうのが更にタチが悪いw 同じアニメスタジオだから出来る悪ふざけw こんなショートアニメの為に豪華キャストw しかもあの早口言葉を言わせるのか! やっぱ声優さんはスゲーな!w

『バットマン:マントの戦士』シーズン2第8話視聴 ゴッサムの夜を駆ける小さなヒーロー 小さな事件を解決する彼女は再び蝙蝠男と出会う そこはゴッサムの巨悪が入れ替わった事を示す場所だった S1に引き続き「キャリー・ケリー」登場 3代目ロビンである彼女はこの世界では小さな探偵w その“バットマン&ロビン”に倒されたのが「Mr.ゼロ」 シュワちゃんが演じた「ミスターフリーズ」としても有名 人体冷凍保存や流血の死闘を目の当たりにしたキャリー 死と隣り合わせの世界から静かに身を引いてゆく 賢い子だが、この世界ではロビンにはなりそうにないねw そしてソーン殺害を指図した者 やはりアイツか!

『キャンディーカリエス』第19話視聴 カリエス版『ウルトラセブン』の「悪魔の住む花」回 アメちゃんを蝕むウイルスに立ち向かうカリエス ママの為に献身的に戦ってるのかと思いきや 「ウイルスは二人もいらない!」の一言で台無しw いやいや、実際君もいらないからなw 虫歯菌ってウイルスだっけ?w

『スターウォーズ: ビジョンズ/九人目のジェダイ』第7話視聴 ヒ・イズランにナワーム軍より先に集結したジェダイ達 父と娘の再会、父の知らぬ間に娘はジェダイの境地へと達していた 力だけが正義、そう信奉してしまったナワームをジーマは止める責務を負う 銀河とジェダイの命運を賭けた一戦が始まる! 今更だけど、ヒ・イズランって“日出る”国、日本って事かw 「短剣道」を彷彿とさせるジーマの短いセーバーやカーラの「抜刀術」など、まさしく日本だからこそのセーバーアクションも存分に堪能! いよいよ最終決戦 (ジューロを含めた)九人のジェダイも勢揃い! カーラは強さの先に何を見るのだろうか

TVアニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』第7話視聴 膨大な情報の海で自らを生命と認識した“人形使い” 生命体としての確証を得る為に草薙素子を選びこれと融合 そして人の意識の更に上にシフトした時、見えたものは 科学の行き着く先は神と同義となる SF作品のひとつの到達点 今ならもっと理解出来るだろうと原作を読み返すがやっぱりワカランw “魂の所在”という抽象的な題材 自分をどう自分として認識するのか、この作品のテーマでもある 故に人には魂の入れ物 “ゴーストインザシェル”が必要なのだろう もうこのくらいが俺の認知の限度だなw 残り数ページどうするのかな

『対ありでした。〜お嬢様は格闘ゲームなんてしない〜』第7話視聴 最初に出会った相手に勝てない 成長して勝てる様になる事もあるが、どんなにキャリアを重ねてもどーしても勝てない相手が居る格ゲーの不思議 それがgekido(ジスペケ)と禍腐餌悪霊(フェックス)なのかw 駄菓子屋にビューリックスってw でも今回はプロヤンキー共以上にヤンキー漫画してた女子達w “クレイジーラスカル”ならぬ“殺意のレッサーパンダ”ってw あわや会場で暴力沙汰 松◯さんが駆けつけて来ないで良かったw 格ゲーマーの煽りは“プロレス”だから 「ゲームで怒っちゃダメ」 白百合さまの傷、美緒ママに知られたらヤバそうなw

『バットマン:マントの戦士』シーズン2第7話視聴 警官だった花屋の店主がリドラーによって射殺される それがきっかけとなり店主の娘の“もう1人”の人格が目覚めてしまう ローズ(薔薇)の中から生まれたソーン(棘)はリドラーに近付く そしてバットマンをも出し抜いた彼女の棘はリドラーへの復讐を果す 「ローズ&ソーン」登場 『フラッシュ』や『スーパーマン』に登場した二重人格者 かなりのレアキャラだが、彼女の様子だと母親が初代で今回の娘は二代目だったみたいやねw 呆気なくリドラーは退場 そのポジションに割り込むべく現れたのは、もしや いよいよバットマン最大の宿敵の登場か! どんなキャラなのかな

フィルムでみよう!東映アニメーション 『安寿と厨子王丸』鑑賞 今では忘れられた“定番”のひとつでもある悲劇的説話 その決してハッピーエンドとは言い難い結末は今の『ちいかわ』映画にも引けはとってないよねw 日本画が動いてる様なアニメーションはいま観ても惚れ惚れします! スクリーンで観れた事に感謝! 裕福な家庭がドン底にまで叩き落とされる 当時の時代背景にもよるのでしょうが、日本人はこの手の“お涙頂戴”がホント大好きw 安寿と厨子王丸こそ廃れた名作となったが、その文脈は今でもしっかり日本人の感情に根付いてるよね! この作品の事を語れば 森康二さんの描く安寿の所作の全てが本当に美しい!

『スターウォーズ: ビジョンズ/九人目のジェダイ』第6話視聴 捕えられ失意に沈むカーラ そこに霊体となったジューロが現れる ジェダイの教えに囚われずフォースの導きに従えとジューロは語る それは奇しくもカーラを捕えたジェダイハンターと同じ言葉だった 己の道を選んだカーラ その時セーバーが銀色に輝く ここでやって来たカーラの覚醒イベント ライトセーバーによる“抜刀術”とは恐れ入った! やっぱり銀色の光は刀をイメージしてるんやね 善でも悪でもない新しきジェダイの思想 故にカーラもジーマもナワームも銀色のセーバーを帯刀する 全ての答えはフォースの導という事なんだろう カーラの出す答えとは

『ワールド イズ ダンシング』第8話視聴 鬼夜叉の「卒都婆小町」後半“四位の少将の舞” 呼び寄せたのは深草少将ではなく、彼岸の向こうの名もなき人々 勝者も敗者も無く、皆が掬い救われる世界を観客に見せた そして義満に認められ鬼夜叉は“勝者”となった 増次郎は“敗者”となる 結局、常に付き纏うこの構図 それはコガネにとっても同じ 勝者の鬼夜叉は既に“あちら側”者でしかなかった 溢れた者達を掬う(救う)事、武士にではなく芸能に出来る事 今出来る事、足らぬものは補う事、ひとりでは出来なくても誰かと…みんなとでなら出来る事 勝敗を越え鬼夜叉と増次郎は共にその境地に辿り着く 「一緒にやろう」

『巨神ゴーグ』第16話視聴 悠宇とドリスの異星文明とのファーストコンタクト ゴーグと同じ巨人から現れた男は自らをマノンと告げた だがそれは言葉ではなく悠宇の頭に直接 なぜ悠宇はそれが理解出来たのか 地上ではロッドがゲートの爆破を進める 悠宇とロッド、地球人の善悪が異星人にどう映るのか

『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編] 叛逆の物語』鑑賞 鹿目まどかを取り戻す為に、世界の理に叛いた暁美ほむら それがいつか鹿目まどかと戦う事になっても厭わない暁美ほむらの“愛” その身が悪魔になろうとも 狩野英行さんのコメンタリー付き配信は視聴済みだけど やっぱり劇場に観に来て良かった! しかもドルビーシネマだから画像の鮮やか、アクションの迫力が段チ! 更に『ワルプルギスの廻天』の5分間の先行上映 狩野さんのリアクションの意味が分かったわ!w 13年ぶりの新作 その間『マギアレコード』とかあったからそういうカンジになる訳ね ますます新作が楽しみになってきた 待ち遠しいね!

『バットマン:マントの戦士』シーズン2第6話視聴 学生の不審死を追うレニー 捜査で疲れて果てた彼女を自宅で待っていたのはハーリーンだった レニーの力になりたいと思うハーリーンは再びハーレイ・クインの姿に そしてバットマンと共に犯人を追うという奇妙な展開へ そして追い詰めた犯人の正体は 今回のヴィランは「スケアクロウ」 シリーズではかなりの大物だが、今作では予想外の姿で登場 シーズン1に引き続き登場のハーレイ・クイン コチラもジョーカーには依存しなさそうな予想外の姿w レニーとの関係が素敵だっただけに残念な結末 フラスがバーバラと勘違いするシーンに思わずニヤリw まぁそういう時代か

『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』鑑賞 これはちょっと語り難いな 語る言葉が無いというか、したり顔して語りたく無いなって感じ 「罪と罰」の物語ではあるが 誰視点で見るかでその価値観はガラリと姿を変える そこに「かわいそう」とか「助けてあげたい」という感情を挟んでいいものかと自問自答 個人的には一番寄り添えるのはちいかわ あのセイレーンの「わかった」の意味も分かってたんだよね でもあの2人には何も言えなかった どちらにも肩入れすべきでは無いと判断した沈黙 でも何が正解だったのだろう 映画観たちびっ子が大人になった時にこの映画をどんな風に思い出すのだろうね 納得の面白さでした、深い!

『二十世紀電氣目録-ユーレカ・エヴリカ-』第7話視聴 喜八と稲子の愛の逃避行…いや、愛は無いなw でも追いかけてる側にはかなり歪んだ愛がありそうやけどw 2人は琵琶湖を抜け滋賀へ そこに待つスチュアート・スミス氏の元に電氣目録の残り半分が 何故スミスさんが そして残りの目録にはどんな記述があるのか 「蹴上インクライン」が登場 高低差のある水路をケーブルカーで結ぶ船運技術 動力には琵琶湖の水を利用した「蹴上発電所」による電力だけど、ここはまだ蒸気の世界w 実在の場所を物語に組み込む素敵な演出 京都には無い青い空 喜八と稲子はその空を取り戻し富士山を見れるのか (プペルじみてきたw)

『さよならララ』第7話視聴 王子に似た青年、これが運命の出会いなのか でも体が、心がそれを拒み続ける そして思い出すあの日の記憶 自分の愛は相手を傷付けてしまう、だから自然に足が竦んだ それでも王子に似た青年は「一緒にいたい」と告げる それは彼女が本当に求めていた言葉 それは泡となる呪文なのか… 残念イケメンのルカ登場w ホンマにララにとっての“運命の王子様”なんやろか 空に浮かぶ魚 『人魚姫』では王子の返り血で人魚の姿に戻れるという ならば、あの巨大な“剣”で沢山の人間が犠牲になる事で王家の者達が復活出来るって事か それが成功すればララは人魚へ、失敗すれば泡へ そういう事なのか

『鉄鍋のジャン!』第7話視聴 人間対機械、アナログvs.ハイテク 結果は努力を惜しまなかった人間の勝利! 果たしてそれだけか? 調理の最後にジャンは河原に何を言ったか ジャンの一言が河原の料理を決定的に台無しにした事実 確かにそれが無くてもジャンは勝ってただろう でもやり方がホント汚いw やっぱり修行を積み、手間暇かけた努力の結果 なんて美談にしたがるのは日本人の悪い癖w 現代なら速攻アウトの体罰による特訓 それで得た技術をノーテンキに褒めるのか 真空調理器だって立派な料理だ、それを安易に否定するか なんか語るべきはそこじゃないよな そんなお行儀のいい作品じゃないだろこれw

『THE RIBBON HERO リボンヒーロー』視聴 ネルガルによって滅ぼされたシルバーランド そこで生き残ったサファイアは自分が生かされた意味を探す そんな彼女に“リボン”が力を与える そして自らの使命と運命に辿り着く 原作とは異なるガールズヒーローモノ 『リボンの騎士』のもうひとつの可能性 物語は舞台演劇を意識した7幕による構成 宝塚歌劇をモチーフとした原作と、分割視聴を意識した配信映画ならではの組み立てなのだろうw その舞台の“一文字幕”には見慣れたリボンのマーク あくまで『リボンの騎士』の世界観の中の派生作品という位置付け まぁもう原作を知らない人の方が多いだろうからねw

『グロウアップショウ ~ひまわりのサーカス団~』第7話視聴 夢と居場所を奪われた瑞佳 その所為でサーカスで必要な事、ひまわりの子達でも知っている当たり前の事ですら知らずに来てしまった 強張った作り笑顔、それは瑞佳の心を閉ざす仮面の様 そんな瑞佳の心を桜翔達が解き放つ ここが瑞佳にとっての今の居場所 今の瑞佳にとってはひまわりこそが帰るべき「お家」 ここで『オズの魔法使い』に繋がってくるのね! でもミッちゃんの挑発に簡単に乗っかるチョロリン瑞佳 ホント馬鹿でよかったw 役目を終え去ってゆくミッチャー 皇サーカスへの対抗策とは一体 山田ブランコも出来たのか! 山田カッコイイよ山田!w

『天幕のジャードゥーガル』第8話視聴 男達は戦場で力を振り絞り 女達は天幕の下で知恵を振り絞る シタラはその知識で“大カトゥン”ボラクチンに近付く 復讐の為の足掛かりと侮るシタラだったが、彼女もまたその知識でオゴタイを支えて来た第一妃 シタラの策略は読まれたのか 高度な“知”の戦が始まる “鉱山の埃”(鶏冠石)で衰弱してる時ならまだしも ジャダ石の効能で元気を取り戻したボラクチンに迂闊な言葉は通じなかった、敵に塩を送ってしまったなシタラw 我らの道…ではなくw「私たちの道ね」とシタラを信用しきるドレゲネ ジャダ石を削るシタラにオドオド可愛いw 「お前が言うか」っていう顔にも笑ったw

『黄泉のツガイ』第19話視聴 怒りに任せ矢を引き絞る 目の前にいる両親の仇、怒りで打ち震える身体 必死に父の教えを思い出すも感情の昂りがそれを拒む そんなユルの心を鎮めたのはアサの“言葉”だった 左右様の戦闘に加わるユルとデラ それでも怯まない“チカン”のメンタルと実力 何故そこまで戦う 新郷は影森に押さえられ作戦は失敗 主を失ったチカンに戦う理由は既に無いはずだが 雇い主は別に居る?もしくはチカン本人に何か企みがあるのか (いい加減チカン言うのヤメレw) 偽アサ救出でカチ合う双子 決して自分では無い、誰かの為が最優先 本当によく似た双子だよw ポンコツアサちゃんがホンマ可愛い

『プリミティヴ・ウォー 恐竜戦争』鑑賞 ちょっと待って あの、なんかこう、もっとトンチキなB級映画を期待して来たんだけど なんでこんなにちゃんとしてんの!w ベトナム戦争のパートも恐竜のパートもしっかり作り込まれてて、それが合わさればオモロいに決まってるやん!w だれが真面目にやれとw いや、ツッコミ所はあるんだけど 加点方で計算すると2億点くらいになっちゃうんだよw 戦争映画のカタルシスも 恐竜や怪獣映画的な醍醐味も味わえる 一粒に2度も3度も美味しい! 80年代の『プレデター』と『プラトーン』の雰囲気を兼ね備えた怪作 これで映画が成立しちゃうんだから恐れ入った! 最高でした!

『スターウォーズ: ビジョンズ/九人目のジェダイ』第5話視聴 悲しみ、後悔、畏れ それがカーラの心を支配していた ジェダイを捨て未開の星に留まるカーラにナワームの追手が迫る 村を焼かれ、人々が犠牲となってゆく “怒り”の感情に支配されたカーラがナワーム軍を討ち滅ぼした時 セーバーの色が赤く染る 未開の星に若きジェダイ ルークの様なフォース覚醒イベントかと思いきや真逆の展開 暗黒面がカーラを引き摺り込むのか それ以外はナワーム軍とジェダイ、帝国と反乱軍と同じ構図になってきた 歴史は繰り返すのか、だが今回はナワームの方から仕掛けた 超巨大戦艦の向かう先はヒ・イズラン そこにジーマも…