貴方だけが居ない春を抜け出したいキラの話。日々に違和感を抱きながら送る学生生活。知らない筈の知っている人達。不快になれない距離と温度。点と点が繋がり、形が見えた頃に気がついた。センパイが居ない。視線の先の元上司は長い金糸を掻き上げながら困った様に笑った。「檜くんね、居ないんだよね。どこにも。」膝の上で組まれた指先が震えた。「また、誰もセンパイに連絡してなかったんですね。」
原画展のサイト、修が出るまでずっと見てるんだけどマジで出てこない。 修スクショチャレンジとか言いながら妹が見始めたら三枚目で出て悔しい。スクショ下さい。
拳修。現世デェト行く時にリサから呼び止められた修が、「これ、拳に渡して好きなタイミングで使ってください♡って言え。私が渡したって言うな」ってリモバイのリモコン渡される話。修は何のことか分かって無いし、修から渡されたら拳は馬鹿か!?ってなるけどたまにスイッチ押す。二人の後をつけるリは鞄の中でたまに震えるバに爆笑してる。話。
玄関だから入れない拳に対して「拳さんなんで(巣に)来てくれないんですか、俺が巣作るの下手だからですか」って衣類に包まってべそかき始めた修。巣を褒めてやろうとしゃがむと「玄関が無くなった!拳さんが入って来れないエーーーーン」ってなる。どつくぞ。
Ωバース拳修。巣作りする修に「拳さんは、ここに立ってください、んで、肩幅くらいに足開いて、うん。そう、出来た。ここ、玄関です。」って言われながら足の下潜られて、俺は出入り出来ねぇのか。って思う拳。