Claude Codeの「今後確認しない」が秘密情報をGitHubに漏らす — 1,122件の公開ファイルに1,379件の秘密情報 承認したコマンドを文字通り保存し、その保護は個人の端末にしか効かないため、コミット済みの秘密情報は消えません。 ローカルでだけ効く保護は、情報が共有された後には働かず、ファイルを消しても外に出た分は残ります。
Claude Codeの「今後確認しない」が秘密情報をGitHubに漏らす — 1,122件の公開ファイルに1,379件の秘密情報
Claude Codeで「Yes, and don't ask again(今後確認しない)」を選ぶと、承認したコマンドがそのままプロジェクト内の.claude/settings.local.jsonに保存されます。コマンドにパスワードやAPIキーが含まれていると、平文のまま残ります。セキュリティ企業Apiiroの調査(11月7日公表)では、公開GitHubリポジトリにある同ファイル104,185件のうち1,122件に少なくとも1件の秘密情報があり、合計1,379件が見つかりました。古いバージョンやフォーク、共有設定ファイル、保存されたエージェントのチャットログまで含めると2,539件、1,9…
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