糖類の上

@tinouye.bsky.social

Music, Art, Culture and IT (Security professional) 元はゲーム音楽作成者とITセキュリティ専門 現在は、音楽や美術は古典と現代が中心。 人文系では書籍の書評、CDのライナーノート、コンサートプログラム、音楽祭のアンバサダーなど。 理工系では書籍の書評、日経サイエンスの書評担当、セキュリティエヴァンジェリストなど。 古楽器演奏はリコーダーとチェロ。(ツィンクとドルツィアンもお遊びで) 上記関連のお仕事は随時募集(三題噺などでもOK(をい

ブロムシュテット氏と来日したスウェーデン放送合唱団 スウェーデン放送合唱団は創立100年 NHK交響楽団は創立99年 ブロムシュテット氏は98歳

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【決断】映画『かもめ食堂』の舞台となったレストラン閉店 新店舗は「アザラシ」がモチーフに news.livedoor.com/article/deta... 店主によると、店舗の家主が中国人に代わってから、家賃がどんどん値上がりし、経営が難しくなり9月に閉店。今後はヨーロッパと日本の文化を融合した居酒屋を開く予定だという。

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ショパンコンクールのケヴィン・チェン氏が藤井聡太氏に似ていることも含めて圧倒的なパフォーマンスで話題だが、技術的に圧倒的でも音楽的とまでは行ってないかな。もちろんこの勢いで行っちゃっても不思議はないけど。 それにしても太田胃散でスタートした最初の一小節聴いただけで違ったよね。 あと、表現が大袈裟には決してならないのはとても良い。 でもクリアさとあのテンポでの弾き分けはすごいけどなんかそこをすごく高く評価しない限りそれが求められてるのかは微妙な気もする。 (それにしても、あの小指がすごく反っていながら弾くの気になる…

石破氏の所感で、連想したのはこちらの(以前紹介した)本。 所感の中で、明治時代の元老などの超憲法的存在が引用、言及されていたけど、この本はまさにそのような人々によって作られた(元志士たちの)軍隊が抱えた感覚がバグとしてずっと暴走する原因になったと述べる。 イスラエルの軍事史研究者の書いた本というところも興味深いと思う。 「暴走する日本軍兵士」 publications.asahi.com/product/2114...

朝日新聞出版 最新刊行物:書籍:暴走する日本軍兵士

創設時に埋め込まれた三つのバグによる軍システムの暴走こそが、近代日本の悲惨な終焉をもたらした。外交文書、政治家の日記など膨大な史料から亡国の危機へと導いた根源を...

publications.asahi.com

今日の拾い物 田崎晴明氏のオックスフォード出版局から出る「熱力学」の表紙イラストはおかざき真里氏によるものだそうです。

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12/6 アレッサンドロ・スカルラッティ没後300年記念シンポジウム(ミニ・コンサート付) 早稲田大学小野記念講堂 入場無料(要申込)

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今日は「昭和100年10月10日」だけれど、今年思ったほど昭和100年であることってイベントや企画、特集みたいなので思ったほど主題や注目されてない気がする。 明治百年は相当いろいろあったんぢゃないっけ?

きっと政治家は拒否するだろうが、会見や演説ではAIがリアルタイムで発言を分析して、ガセネタ、嘘情報をリアルタイムで表示するツールってのが開発されて、記者や聞き手、聴衆などが使うようにすぐになるのではなかろうか。

江口寿史氏の問題、栗原潔氏が著作権ではなく肖像権やパブリシティの問題という解説に至極納得した。 まぁ、いずれにせよなんで承諾取ってなかったんって話ではあるな。

プロのクラシック系ピアニストのYouTuberにやってほしいコンテンツ 「左手のための曲」は両手で演奏したらより良い演奏ができるのか? 是非やってほしいし、左手だけで演奏する意味や利点が明確にあるならそれを解説してほしい!

最近出た若山牧水の全作品集、一万首ほどの短歌が、1ページ三段組で24首ひたすらレイアウトされて500ページほどあって、なんか短歌が整列させられるすごく暴力的に見える… 一万首の暴力というか… 余談だが、酒仙とも言われた牧水は、晩年はアルコール漬けのひどいアル中だったそうな…

江口寿史氏のトレース疑惑、なかなか大事になってるけれど、例えばジュリアン・オピー氏や白根ゆたんぽ氏ののようにさらに簡略化された作風なら、何かトレースしててもわからんよなーと思ったり… 一方でAIが簡単に模倣もできちゃうよなーとも思ったり… それ言ったらキース・ヘリング氏の作品もAIに学習させたらいくらでもそれっぽいの生成できそうだしね… ここらへん、芸術の作風の評価は難しくなっちゃうね…