tunakan_suda

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『神々の熱き戦い』のラスト、フレアの「あれは伝説の宇宙樹、ユグドラシルです」に対する星矢の「へ〜え…宇宙の木ってことかぁ~」というボンクラofボンクラな感想が最高に好きです。 おそらく「子供にはウチュウジュって何のことか分かるまい」という思いから入れた単なる説明台詞なんだけど、一本の映画の締めのひと言になってしまっている。「俺たちが作ってるの、ジャリ番だぞ」という割り切りのようなものが滲んでてキュートなんですね。 あと、たしかに中坊がいきなり「宇宙樹です」って言われて「宇宙の木かあ〜」以外にコメントあるか?とか、今は戦い疲れて正直どうでもいいだろ、とかの詩情を超えたリアリティもある。名台詞。

これは後付けで適当に話を盛っていった結果なので作劇として全く褒められた話ではないんですが、アイネイアースは「ネメシスが親友を失って以来心を閉ざしてしまった」という過去は知っていても、その後彼女が新参者のポルクスにそそのかされていたという肝心な部分までは把握していなかったものと思われ(知ってたらおそらく放置していない)、にも関わらず「今こそ語ろうこの戦いに秘められた真実を!」みたいなことを言っていたのは、だいぶポンコツで可愛げがあると思います

アイザックが貴鬼をボコボコにする17巻冒頭の場面、「中3の体育会系が小2に全力の暴行を加えている」と考えると、わりと凄惨すぎて正視に堪えない。アイザックが聖闘士出身のヨットスクール精神の持ち主だから出来るのであって、育ちの良い普通の海闘士には到底無理な所業だと思う

なお超レアキャラと言っても、出番が少なかったというだけで、普通に原作にいたキャラです。 ゴースト聖闘士三羽ガラスとか、カノン島のエレーネちゃんとかの本当にトンチキなチョイスではありませんので、過剰な期待からガッカリなさらぬようお気をつけください

tunakan_suda@tnknsd.bsky.social · 2mo ago

まもなく発売『海皇再起』第4巻は、原作星矢JCの読み味再現度をアップするため、各話の繋がりをよりシームレスにしたり、元ネタのコマに合わせて写植フォントを変更したりと、細かいこだわりの詰まった一冊でございます。 さらにある場面に2ページ描き下ろしを追加、水晶聖闘士をも超える超レアキャラがゲスト出演! おたのしみに!

まもなく発売『海皇再起』第4巻は、原作星矢JCの読み味再現度をアップするため、各話の繋がりをよりシームレスにしたり、元ネタのコマに合わせて写植フォントを変更したりと、細かいこだわりの詰まった一冊でございます。 さらにある場面に2ページ描き下ろしを追加、水晶聖闘士をも超える超レアキャラがゲスト出演! おたのしみに!

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ゲーマーズの毎度「そこ隠してどうする」なモザイクほんま好き これで「水柱を二つに分割する」「ダミーの指を収納する」以外の文章が書いてあったらそれこそ奇跡や

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はるか太古にホームページで書いてた日記を読み返していたら、2004年2月14日に天界篇の映画の感想文があった。 山内星矢の進化する先ってこれしかないんだろうなって事は分かるんですが、観客に対してあまりに高度な洞察力を要求する展開&演出のオンパレード。難解を越えてちょっとしたトリップ感に包まれること請け合いです。敵に「数々の神を倒したペガサス星矢」を倒して自分も神になろうとする少年がいまして、そんなに倒してたかなあと思って数えたところ、アベル、エリス、ルシファー、タナトスとけっこういました。ともかく、山内監督の本気に震えが走る超怪作。採点不可。MAKEUPの主題歌もカッコいいよ。 ですって。

先ほど印刷状態のチェック用にゲーマーズ特典のサンプルが送られてきたんですが、アクリルジオラマという名の星空ボードはせいぜい厚紙かなんかだろうと思っていたら、キャラと同じく3ミリ厚のアクリル板でした 殺人凶器やんけ というわけで、ただの星空と言えばそれまでですが実物は相当ズッシリとしておりゴージャス感があります。ゲーマーズがアクリル星空の在庫を抱えて途方に暮れることがないよう、どうか皆様のお力を貸してください いざとなったらロゴを隠せば汎用星空背景としても使えるスグレモノです

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海皇再起4巻の発売に合わせて、ゲーマーズの1~3巻特典(アクスタ、小冊子)が復刻されます 4巻はなんとアクスタ一気に4体セット、さらにアクリルジオラマの背景は描き下ろし!!となってますが、こちら見てのとおりただの星空です 逆に言えば星が異常に好きな人にとってはマストバイアイテムかもしれません 必要な分だけお求めください

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『スケ番あらし』、主人公の紹介から何から全部すっ飛ばして陰湿なライバルお嬢様が転校してくるところから始まる、かなり唐突な第1話なのだけど、これはのちに『真友仁義 車田正美初期短編集』に収録された冒頭6話がカットされてしまってるせい。こちらを読むと普通に第1話は『女番長登場の巻』だし、麗の家族やライバルの大河内もちゃんと手順を踏んで登場するので、すごい安心します。 星矢で言えば聖域で星矢が聖衣を手に入れるくだりを丸々カットして、辰巳と沙織さんの記者会見から始めるようなもの。昔の単行本化、パンクすぎんだろ

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ブルースカイにしてもnoteにしても、SNSに息抜きで書いた妄言が逐一スペイン語に訳されてYouTubeで解説されるとか相当クレイジーだよな これは聖闘士星矢の漫画を描かなかったら一生なかったであろう体験なのだ …カノンの生牡蠣の話とか、真に受けるなよ!念のため!

この前noteの聖衣デザインのガンダムっぽさという話で色々書きましたけど、もっといちばん直接的なやつを忘れてた。当たり前すぎて。 序盤の一輝。 あの仮面+眉間にキズ+敵に回った兄、とかなりストレート。 しかしそもそも「鎧モノ」というジャンル選択そのものが、本来は生身ひとつでぶつかり合う不良番長やスポ根を愛好していた漫画家にとって、『男坂』の仇討ちのため決意と共に被った「仮面」であったのかもしれず、そうなるとサイレントナイト翔は「道化を演じさせられる」エゥーゴ期、他社で態勢を整えて戻ってくるB'T-Xはまさに「逆襲」ということになり、あまりに美しいなと思いました。 などと申しており

ふたば掲示板で『星矢のエミュ同人描きすぎて絵柄が染み付いて他の絵描けなくなってた妖怪を公式が拾った超レアケース』とかいうデマが流れててウケる 島村春奈御大とツナ缶ちゃんを混同しておるのか…?