とほん

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奈良にある小さな本屋。大切に持っていたくなる本、読んで良かったと思える本、そんな本を販売したいです。 奈良県大和郡山市柳4-28 営業時間10時-17時(土日祝は18時まで) 木曜定休 to-hon.com

私の孤独な日曜日 映えないからこそ、愛おしい──自分を見つめる17人の休日ひとり時間の過ごし方 月と文社 休日のひとり時間、あなたは何をして過ごしますか?――世代やバックグラウンドの異なる17人による、ひとりで過ごす休日についてのエッセイ・アンソロジー。 無名でありながらも、その人ならではの「孤独」の風景を持つ方々から、魅力あふれるエッセイが届きました。 誰かの「映えない」休日の裏にあるさまざまな孤独に触れることで、あなた自身の平凡な休日も、不思議と味わい深く感じられるかもしれません。 (月と文社紹介文より) tohon.shop-pro.jp?pid=186594402

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おはようございます。秋晴れの大和郡山にて開店しております。本日は毎年恒例「こおりやま音楽祭”樂”」が開催されていて郡山城ホールのあたりが賑やかです。三の丸緑地には屋台も並んでます。 店内では「ちいさい額の作品展」を開催中です。ちいさな世界から広がるそれぞれの魅力をお楽しみください。本日もみなさまのご来店をお待ちしております。

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奈良信用金庫さんのマスコットキャラクターならっきーのぬいぐるみがとほんにやってきました。かわいい! これから店内撮影の時にたまに登場するかと思います。

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本とねこと青い自転車 辻山 良雄 信陽堂 神戸で育った少年のころ、大学時代を過ごした早稲田近辺のこと、人生で出会ったさまざまな本、そして猫たち。さまざまな媒体へ寄せられた文章と新たな書き下ろしで編まれた手のひらサイズの小さな随筆集です。 たっぷり収録されたイラストレーター坂本千明さんの静謐な版画が文章と響き合います。薄明の日々のなかで光を拾いあつめるように書かれた、東京・荻窪の〈本屋 Title〉店主辻山良雄の最新随筆集。 (信陽堂紹介文より) tohon.shop-pro.jp?pid=193248096

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亡くなった人の「日常記憶地図」を歩く 語られなかった風景をなぞる サトウアヤコ 「日常記憶地図」(2012-)という地図をなぞって場所の記憶を思い出す方法は、語らないまま亡くなった人にも可能か、ということを祖父母や父で試行錯誤した10年以上の記録です。旅行仕立てにもなっています。 (著者紹介文より) tohon.shop-pro.jp?pid=193910932

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おはようございます。めっちゃ秋晴れの大和郡山にて開店しております。店内では昨日から「ちいさい額の作品展」を開催中です。 13組の作家がちいさな額のなかに作品をおさめました。ちいさな作品のなかに広がる魅力をお楽しみください。 ・ご購入後、そのままお持ち帰りいただけます。 【参加作家】 村上由希映 青豆 かたりことり ebiko モノ・ホーミー しのだちかこ 菊田やすこ marusica うえだゆーこ 上月ひとみ 古井フラ nao(二日月文通社) Neko Standard 寺田和代 みなさまの紹介文はブログにまとめました。 to-hon.com/1126/

世界が終わるわけではなく ケイト・アトキンソン 青木 純子(訳) 創元文芸文庫 気がつくと飼い猫が巨大化してソファーで脚を組みアイスクリームを容器から食べているではないか! 真面目な青年と悪さばかりする彼のドッペルゲンガーの物語、命を落とした女性が、死後もこの世にとどまり家族を見守り続ける話等々、時空の裂け目に引きずりこまれるような、魔術的な味わいの、ゆるやかに連関した12の短篇。 (東京創元社紹介文より) tohon.shop-pro.jp?pid=193861648

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とり とりどり 北村ハルコ 大日本図書 ゴカイを食べるメダイチドリ、水草の上を静かに歩くゴイサギ、栗の実を取るカケス・・・。どこかできれいな声が聴こえる。何気なく見かけるとりたちも、一歩近づいて覗き込めば、個性豊かに生きている。しぐさも特性もいろいろ。 図鑑でもない。科学絵本でもない。とりの絵本。力強くて美しくてユーモラス。ようこそ、とりの世界へ。 (大日本図書紹介文より) tohon.shop-pro.jp?pid=193901325

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書くとは何か 武田砂鉄 講談社 これは、書くことについて書く本だ。 誌面で名前を見ない日はない、今もっとも締め切りに追われているライターが、日々考えていること、いないこと。「共感する言葉」や「バズる技術」が求められる時代に、逆風満帆で書きつづけてきた砂鉄流・文章術。 ・ハウ・ツーからいかに逃れるか ・書き方は誰かに教わるものじゃない ・「嘘のない文章」は存在するのか ・自意識は過剰ではいけないのか ・書く仕事は特別ではない ・屁理屈を重視してまいりたい …and more! (講談社紹介文より) tohon.shop-pro.jp?pid=193898412

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のほほん手帖2027(西尾勝彦自筆ver) 西尾勝彦(アイデア)×七月堂(製作) 七月堂 日々をのほほんと暮らしたい人に向けて手帖です。西尾さんの言葉がのほほんとした世界へ誘ってくれます。フリーメモページも多いので、気ままにお使いください。 ◉マンスリー(見開き)+フリーページ各月4頁(5mm幅ドット罫線) ◉月ごとに、西尾さん自筆の「今月ののほほん」(書き下ろし) ◉西尾さんのひとこと詩「のほほん二十四節気」(書き下ろし) ◉新月と満月 ◉二十四節気と雑節を少々 ◉巻末に白紙のフリーメモ16頁 tohon.shop-pro.jp?pid=193895426

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おはようございます。本日より「第1回 ちいさい額の作品展」スタートです。13組の作家がちいさな額のなかに作品をおさめました。ちいさな作品だからこそ感じられる魅力をお楽しみください。 作品はご購入後、そのままお持ち帰りいただけます。 毎年恒例開催を目指して「第1回」といたしました。みなさまぜひお立ち寄りください。 10月28日までの開催です。 ※木曜定休・10月17日・18日は大阪梅田「読の市」出店のため店舗は臨時休業。

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新しい試みでグループ展を開催いたします。13人の作家さんによる名刺くらいのサイズの額に入った作品が並びます。作品はお買い上げいただいた日にお持ち帰りいただけます。ぜひご来臨ください!  ※期間中の10/17(土)・18(日)は大阪でのブックイベント「読の市」出店のため臨時休をいただきます

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涙の箱 ハン・ガン きむふな(訳) junaida(装画・挿絵) 評論社 「きみの涙には、むしろもっと多くの色彩が必要じゃないかな。特に強さがね。 怒りや恥ずかしさや汚さも、避けたり恐れたりしない強さ。 ……そうやって、涙にただよう色がさらに複雑になったとき、ある瞬間、きみの涙は 純粋な涙になるだろう。いろんな絵の具を混ぜると黒い色になるけど、 いろんな色彩の光を混ぜると、透明な色になるように」 ―本文より― (評論社紹介文より) tohon.shop-pro.jp?pid=188112974

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半地下から見上げる 竹口和香 近所に美味しいパン屋さんを見つけた。 そんなことで生きていける日々。 骨折をきっかけに一人での生活が立ち行かなくなり、奈良での療養、マンスリーマンションでの仮住まいを経て、神戶の小さな部屋へ。心身の不調を抱えながら、自分が生きられる大きさに暮らしを作り直していきます。 花を飾る。誰かのために雑炊を作る。約束をする。近所のパン屋へ行く。少しずつ人と世界に触れ、誰かに預けていた「安心」を、自分の生活のなかにも育てていく日々。 (著者紹介文より) tohon.shop-pro.jp?pid=193854327

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おはようございます。爽やかな秋晴れの大和郡山にて開店しております。お出かけに最高のお天気ですね。読書の秋を楽しむべく、本を探しにお立ち寄りください。 新入荷の本もございますので、のちほど紹介いたします。 本日もみなさまのご来店を心よりお待ちしております。

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西尾勝彦詩集 歩きながらはじまること 【サイン本】 七月堂 奈良在住の詩人・西尾勝彦さんの詩集『朝のはじまり』『フタを開ける』『言の森』『耳の人』『耳の人のつづき』が1冊にまとまりました。ゆるゆるとした詩、胸に響く詩、忘れがたい詩など、何気ない日常のなかから言葉をつむぐ西尾さんの詩の世界を存分に味わうことができる1冊です。 「耳の人のつづき」に登場するベーカリーのショップカード型の栞付き tohon.shop-pro.jp?pid=129218174 今なら西尾さんの著書すべてサイン本になっております。

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鴨川ARCHIVES #01 佐藤ちえみ 「あなたにとって、鴨川とは?」 京都の象徴である鴨川をテーマに、年齢、性別、仕事も異なる23人(実録インタビュー13人・エピソード寄稿10人)の声を集めた一冊です。 ランナー、フォトグラファー、主婦など、多様な人々が各々の視点で語る「私にとっての鴨川」は、それぞれの人生の背景や哲学が映し出された生きたドキュメンタリー。 異なる鴨川観に触れることで、いつも見慣れた川の景色が少し違って見え、自分にとっての街や日常を愛おしく思えるような、あたたかな余韻を残す一冊。 (著者紹介文より) tohon.shop-pro.jp?pid=193850596

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おはようございます。雨上がりの大和郡山にて開店しております。天気予報をみるとしばらくは晴れ予報が続いていて、やっと秋晴れの爽やかな気候が楽しめそうです。読書の秋に向けて、気になる本を見つけにどうぞお立ち寄りください。 10月9日からは「ちいさい額の作品展」を開催します。13組の作家さんによる作品を展示販売。続々と素敵な作品が届いております。お楽しみに!

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不完全な司書 【サイン本】 青木海青子 晶文社 奈良県東吉野村にて自宅の古民家を開いてはじめた私設図書館「ルチャ・リブロ」。その司書が綴る、本と図書館の仕事にまつわるエッセイ集です。 精神疾患を抱える「支えられる立場」から、司書という「人を支える立場」になりえた体験を通じて、司書の仕事の豊かさ、奥深さ、そして本という「窓」の持つ力が伝わってきます。 tohon.shop-pro.jp?pid=178539253

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プラハの古本屋 千野栄一 中公文庫 社会主義国の古本屋では、良い本は店頭より奥にしまい込んである。店主と打ち解け、バックヤードに入れるかどうかで勝負が決まる── 戦後第一回目の交換留学生としてプラハに降り立ったときから一〇年間、古書を探さない週はなかったという言語学者が、本と出逢う喜び、愛すべき店主たちとの交流をユーモラスに語るエッセイ。〈解説〉阿部賢一 (中央公論新社紹介文より) tohon.shop-pro.jp?pid=192918182

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たったひとり、私だけの部屋で クィア/フェミニズムと共に文学を体験する 水上 文 河出書房新社 斎藤美奈子・北村紗衣・吉田恵里香、太鼓判! 私は物語に賭けた。この世界で生き延びるために。 今最も社会が必要とする批評家、初・批評×エッセイ集! 「デビュー作でこれはヤバいです。多数派の価値観をゆさぶり倒す、批評の最前線です」 斎藤美奈子(文芸評論家) 「からだ、性、家族、アイデンティティなどを切り口に現代日本文学を批評する、読み応えたっぷりの本」 北村紗衣(研究者) (河出書房新社紹介文より) tohon.shop-pro.jp?pid=193809805

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本日も開店しております。昨日の大河ドラマ「豊臣兄弟!」は大和郡山の商業発展についてでしたね。 本屋とほんのある柳町も秀長の時代に整備された箱本十三町のひとつです。町歩きの際は町名にもぜひご注目ください。秀長が郡山城下町を発展させなければ、いまここでわたしを本屋をしていることもなかったのかもと思います。 ちなみに大和郡山の金魚はのちに城主となった柳澤家の由来となります。

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希望はいつも当たり前の言葉で語られる 白井明大 草思社 言ったほうは忘れているかもしれないけれど、人生をやっていく上で、何度も助けられた言葉がある――。平凡な言葉が「最高の贈り物」に変わる瞬間をやわらかな筆致でつづった心にしみるエッセイ! (草思社紹介文より) tohon.shop-pro.jp?pid=188736420

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大人になって心理学を学んだら 石川理恵 大和書房 「専門家になるだけが、心理学の効用じゃない。 ゆず胡椒のように、心理学は人生に風味を付け加えてくれるのだ。 ――東畑開人 42歳、ライター、一念発起して大学で心理学を学ぶ! 心理学は社会に出てからこそ役に立つ。中年期クライシスに悩んだ著者が一念発起して大学へ。その記録と11人の取材で構成。 (大和書房紹介文より) tohon.shop-pro.jp?pid=193809773

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おはようございます。現在小雨が降っていますが、午後から上がる予報なので日曜日のお出かけにぜひ。大河ドラマ「豊臣兄弟!」にて先週から大和郡山が舞台に。今日の放送でも城下町の話がでてくる予定なので楽しみです。 郡山の歴史にちなんだブックカバーや栞も販売しておりますので、お土産にどうぞ!

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誕生日のアップルパイ 庄野千寿子 夏葉社 母から娘におくった37年間、130通の「うれしい」手紙 本書はこれまで発表されてこなかった千寿子夫人から長女夏子さんへの書簡です。手紙をいろどるたくさんの料理と、娘への感謝の気持ちを綴った数々の手紙は庄野潤三の文学そのもので、読んでいるこちらも幸せな気持ちになります。 手紙は昭和48年に始まり、作家が亡くなった2009年に終わります。日々のよろこびを反芻するために綴った、家族の些細な記録は、庄野文学を読み解くヒント であり、同時に、毎日の生活を楽しむためのヒントになっています。 tohon.shop-pro.jp?pid=181641133

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日々のお星さま。 中前結花 文藝春秋 誰もが通り過ぎた「あの日」を思い出す、日記から生まれたエッセイ集 なんでもない日々の積み重ねの中で、一日一日を生きている私たちにとって、毎日はささやかな粒のようなもの。だけど、それでも振り返ってみればやっぱり捨てたもんじゃなくて、「この日があったから、いまがある」と思える。 そんな通り過ぎてしまった日々から、小さくきらりと光る「星屑」をいくつも見つけ出して、さまざまな過去の出来事と今を繋いだエッセイ集。 (文藝春秋紹介文より) tohon.shop-pro.jp?pid=193751361

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2026年10月の営業カレンダーです 【ちいさい額の作品展】 名刺サイズほどの額におさめられた作品を展示・販売いたします。参加してくださるのは13組の作家さんたち。イラストや写真など、小さな額のなかに広がるそれぞれの作品世界ぜひお楽しみください。 【第2回読の市に出店します!】 大阪梅田で開催されるブックマルシェイベントに出店いたします。こだわりの書店・文具店が34店舗集結。会場で販売される公式ZINEにコラムも寄稿もいたしました。 ※10月17日・18日は読の市出店のため店舗は臨時休業いたします

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おはようございます。爽やかな秋晴れの大和郡山にて開店しております。「おだしのシアワセ刊行記念展」にたくさんのご来店ありがとうございました!企画展コーナーはZINEを展開中です。 10月9日からは「ちいさい額の作品展」を開催しますのでお楽しみに! 【通販送料変更のお知らせ】 郵便局の送料値上げに伴い、本日よりクリックポストでの配送料を300円といたします。ご理解のほどよろしくお願いいたします。

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