AIで雑に作ったからRaycastを捨てたぜ!みたいなことを喜々としてツイートするのわからんでもないけど、そんなコト言ってると有償のクライアント側で動くソフトウェア作る人がいなくなってしまう。
YAMLのパースがrakudoより遅い。。ちまちまチューニングしても良くならなそうだなぁ。AIは文句言わずに一生マイクロチューニング続けてしまうのが便利でもあり困っっところでもある。
mutsu は performance tuning ticket の割合が高くなってきている。パフォーマンスチューニングは、減らすと次のボトルネックが健在化するのでなかなかクローズにならないため
今、mutsu ではパーサーのバグを直しつつ、VMの最適化をする、みたいなのが並列で5セッションぐらい走ってるけど、そんなの人間は出来ないので。。
ただ、これはちょっといじってビルドに数分待ってフルスイート回すのに15分、みたいなサイクルを昼夜問わず文句言わずにやるAIがいるから出来ることで、言語のデザインがコロコロ変わってる時期にrustやC++で実装しきれるとは想像がつかない。
mutsuの基本的な発想は、nqpみたいな中間層挟まずに全部rustで書いたら速いんじゃないの?ってことで、これは起動測度に顕著なのと、実コードでもだいたい倍ぐらいは速い。
local llm 良いんだけど、ギョームでオープンウェイトモデル使いまくってるので、それとあんまかわらんのだろうなと思うと。。
ミニトマトにオオタバコガがついていた。もうミニトマトも終盤なので、オオタバコガの観察用に残しておいて、育つまで観察することに。
犬神家、原作は面白いけど、この面白さを映画にするのはまぁ難しいし、戦後間もない空気感、みたいなものが、令和の世の中からは遠くなりすぎているから今読んでも難しいかもしれない。