内田晃 Akira Uchida
@uchidakira.bsky.social
朝日新聞の論説委員です。主に政治分野の社説を書いています。私たちの暮らし・生活と政治に橋をかけられるような報道を大切にしたいです/関心と間口は広く/余暇は猫と虫/漱石に惚れ惚れ/発言は個人の見解です
映画「ヒンド・ラジャブの声」を見ました。パレスチナ自治区ガザで、6歳の少女が、イスラエル軍に銃撃される車内から電話で助けを求め続けた実話。少女の怯える声、その背後に響く銃声。本物の音声記録を用いた映像に、息がつまりました。とても、重い映画です。が、見られる人は、この映画を見た方がいい。
野党の結集の道のりの険しさについて、朝日新聞のきょう夕刊のコラムに書いております。デジタルはこちら。いまの縦糸と横糸で、新たな布が折れるのかどうか。 www.asahi.com/articles/ASV...
野党結集、帝国議会から今に続く悩み 目先の数合わせではなく:朝日新聞
■「時をよむ」論説委員室から 野党の結集が与党を揺るがしたのはいつのことか。正念場にある中道改革連合、立憲民主党、公明党の合流協議にうかがえるのは、政権交代への熱量ではなくそれぞれの組織防衛の事情であ…
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遠藤乾さん(@ken_fiore_endo)の #コメントプラス 朝日新聞 【視点】 二重の意味で愚かな確信犯かと。 一つ目は、侵略を自衛と読み替えてきた高市早苗氏の誤謬を首相になってもなぞることで、日… www.asahi.com/articles/ASV...
終戦の日に「高市カラー」を出した首相 1年で元に戻った追悼式辞:朝日新聞
15日に行われた全国戦没者追悼式での首相式辞には、高市早苗氏の政治信条がにじんでいた。安倍晋三元首相を踏襲する形で、先の大戦への「反省」という言葉を使わない一方、強い日本のあり方を強調した。 首相は…
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『世界』9月号の大山礼子・駒大名誉教授による「国会審議はなぜ崩壊したのか」。「与党内の多様な意見が封じられるようになると、事前審査までが形骸化する」との指摘に、頷かされます。与党内プロセスで事前に十分吟味されない法案が、国会に提出され、数の力で押し通される。野党によるチェック機能も十分働かない。その時、国会は国民の代表機関といえるのか。国会は、危うい状況にあると思います。
東京・野川の桜は、今朝は七、八分咲きといったところ。今年の満月は4月2日、天気は曇りの予報ですが、望月に映える花が見たいものです。
コブシの花の向こうに飛行機雲。東京・武蔵野の野川公園も春めいてきました。ただ、野川はこの冬からの少雨で干上がったまま。来週は雨の予報もあるようで、催花雨が待たれます。
37年前にAIとの共生描いた「攻殻機動隊」 士郎正宗氏が語る現代 www.asahi.com/articles/ASV... 士郎さんがメディアの取材に応じるのは極めて異例です。世界的な人気を誇るコンテンツの産みの親である士郎さんのメッセージをより深く理解できるよう、「ゴースト」など作品世界を形づくるキーワードの解説も添えています。
37年前にAIとの共生描いた「攻殻機動隊」 士郎正宗氏が語る現代:朝日新聞
AI(人工知能)をはじめとする技術と人がともに生きる世界を、37年前に描いた漫画がある。「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」(講談社)だ。その後、アニメ化されて世界的な人気を…
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【衆院選2026】あなたにマッチする政党・候補者は?|朝日新聞「ボートマッチ」公開中 www.asahi.com/senkyo/votem... ☑️ 時限的又は恒久的に消費税率を引き下げるべきか? ☑️ 社会保険料を引き下げるべきか?.......etc 各候補者が回答したアンケートと同じ質問に答えることで、 1️⃣ 各政党との「一致度」をチェック 2️⃣ 各候補者の考え方との「一致度」をチェック 2026年衆院選は、2月8日投開票です。ぜひ投票時の参考にしてみてください。
政党・候補者マッチング | 衆院選2026 朝日新聞ボートマッチ
朝日新聞ボートマッチでは、簡単な質問に答えることで、あなたの考え方とマッチする政党・候補者が分かります。2026年衆院選の候補者のアンケートのデータは、朝日新聞と東京大学・谷口研究室の共同調査を元にしています。
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