プロへメがcompassionの概念を与えてくれたんだけど、私の好きなあらゆる関係性の軸にこれがあるかもしれない〜この単語って他者の傷に手を当てるみたいな印象で、相手への責任感も乗ってて、愛って単語を分解したときの一番重い部分みたいに感じる。誠実さがあるし、相手を直視している感じ
最後にVがナイの思想じゃなく存在に対して寄り添う選択をしたことがこれまたcompassionで良いなって思う。相手と理解し合えないと分かった上でそばに行こうとするのって究極に思える。そんでその選択はレムが背中を押しているような構造で、やっぱりあのシーンめちゃくちゃ良い
2人とも「お前ならわかるはずなのに」の期待がありそうで、同じ世界を見ていたのにおかしいだろみたいな…お互いに境界線の甘さを感じる。そこがめちゃくちゃ双子というか兄弟的だなって…
でもナイに対してはそのcompassionのような感情が薄くて、それについてもまた考えてた。思想が正反対というのは大前提にあるけど、もっとなんかこう…相手がナイだからこそ「なんでお前がわからないんだ」みたいな怒り?それはcompassionから程遠い感情であり、最も近い存在だったからこその甘えみたいな…。うわー全然言語化できない〜!!
作品自体がそのcompassionのような他者への深い感情を高い解像度で描いているのかも。レムなんて正にだし、トラウマ後のメリがVに歩み寄ろうとするのも、VとWが互いに影響しあっていくのもそれだな〜とか思ってた
Vの他者に対しての態度ってI care about youで、その更に奥にcompassionがあるんじゃないかなと考えていたのでメモ。Vの人類愛のような態度は日本語の愛って単語だとしっくりこなくて、「あなたを気にかけている」「その痛みに共感してそれを和らげたいと願う深い感情」だと腑に落ちる。そしてそれはレム由来。という個人的な解釈…。
色々と感想あるけど、とにかく1クールにこれだけ詰め込んだのがすごい。あとこの時代にこうしてリブートされるのもすごい。いつか原作のアニメ化も観たいな
すたげも観たいけど原作も読みたくて仕方がない〜でもちょっと時間置いて読むとまた良いんだよな、若干記憶が薄れたタイミングだとちょうど良い塩梅で楽しめるのよね🍽️♬
ここ数日連続して腹をくくるかという場面があったんだけど、自ら選択したことに対して言い訳をしないのって本当にかっこいいですねって気持ちになり。自分はいつも言い訳と逃げ道探しに必死な人間だからVみたいな芯の強さが眩しい かっこいいよお、、、
リアルが人生のターニングポイント状態で集中力なくなってるからすたげは全てが片付いたら一気見することにした…ご褒美を目の前にぶら下げて完走しよう🏃♀️
この演出いいな〜アクションシーンかっこい〜くらいの気軽な感じであまり深い事を考えずに全話観たいんだけどそれが難しすぎて……でも深い事を考え始めたら観れなくなりそうだから、こう、必死に脳内を……ハァ〜拗らせたオタクすぎて嫌になる
シーズン2のサントラ追加したけど、これは3話以降の楽曲はまだ非公開だから絵文字で予想しながら楽しみに待っててね!ってこと?オタクを喜ばせるのが上手いのね…
ラストでしっかり地球民と原住民が争ってるのめちゃくちゃ好きなんだよーーどうあがいても人は対立する生き物でそれは永遠に変わらないかもしれないけど、そこを含め丸ごと受容しているのがめちゃくちゃ好き
「暴力は受けた側からしかその本質は語れない」とか「無知のままの引き鉄」とかあまりにも現実の人間の話すぎて……そこまで鋭く描いておいて美しい終わり方するの、なんなんだこの作品。とらいがないと生きていけないよ〜