2匹のモンスターと戦う日々

@umwerlin.bsky.social

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よく知らない人ですがXとFBで流れてきました。フランスの環境大臣の発言は彼の役職からすれば普通というか、正しい答えです。環境大臣がこの発言に至る経緯はよく知りませんがXでもFBでも英語でも日本語でも批判的に盛り上がってます。しかしエアコンを建物に設置するのは本来は経済省や建設省であり、環境省の所管ではないし、現実問題として、エアコン設置は彼が対応している山火事抑制にとって効果はありません(とはいえ『環境派(とSNSで呼ばれる人たち)』の認識よりは近年改善されている)。

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ある程度の知識があれば今年の気候変動の影響の脅威は鬱寸前まで追い込まれそうなくらいだがドイツのSNSも不気味な落ち着きを見せる。極右という科学拒否の台頭の影響とそのSNSでの力を見せつけられる。言えるのはインフレ圧力は相当高いということ。来年春先あたりはそうとうの食品価格アップを念頭に入れたほうがいいと思われる。

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さて、エアコンについて考える際には、いったい年間どれくらい動かすのか?ということを考えないといけません。 日本では想定が1,000~2,400時間になります。この差は寝室かリビング化などで変わります。欧州でエアコンの消費電力を考える際には350時間くらい使う前提になりますが、これは多少古い気温データを基にしています。 今後ベルリンで猛暑年が標準になったとしても、冷房が稼働するのは年間で400時間ほど、私の家(最上段)であれば100時間ほど、日本の平均的な家と比べると稼働時間の差(100 VS 2000時間)は歴然です。

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川口マーンが予想通りのエッセーを書いていた。 再エネ派はエアコンに否定的が多いらしい。エアコンに否定的なのではなく、優先順位が低い。設置すべき場所には設置しようと動議を出しているのは緑の党。 IPCCチームが最悪シナリオをhave become implausibleと評価したのであり、これまでの評価を否定してはいない。ましてや「これまでの報告が・・・非現実的だった」とIPCCが認めたというのはない。

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今は、なんならダックカーブの平準化に貢献し、そこで稼ごうという人は罰ゲームを受ける制度ですからね。 例えばフィジカルAIを使い倒す企業はむしろ新しい電力システムで製造費が下がる。 そうすると人間を高賃金で雇う工場はやっていけなくなる。 だから電力制度自体を変える動機がない。化石燃料燃やすしかない。 今のドイツが直面する課題です。これから工場を作る中国やインドなどに勝てなくなる日は遠くない。 forbesjapan.com/articles/det...

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なぜAfDを支持するのは危険だが、支持してしまうのか?それは彼らの政策にある。彼らの政策は現政権への不満を吸い取ったパッチワーク。減税し、支出は抑える。しかし、その結果の財政赤字は深刻になる。政権奪還前に同じ問題を抱えていたCDUは結局債務ブレーキを放棄した。AfDは財源不足を成長で補うという。ただ、富裕層や大企業を減税してどうやって?結論は社会保障のさらなる削減しかない。彼らが政権を取れば政策案よりさらに踏み込んだ社会保障削減しか現状手がないし、躊躇しない。

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よくまとまった記事。平均気温の2.5℃上昇は極端な猛暑の最高気温を3から12℃押し上げる。その影響はエアコンや高性能建築にアクセスできない人を直撃する。当たり前だが都市は20年で最高気温が12℃上がっても耐えられるようには設計されていない。 そのため、気候保護派は気温上昇を1.5℃に抑えようとしてきた。しかし、なぜか気候変動につながる活動を「現実」と容認してきた人が気候保護派の「無策と無責任さ」を叩いている。 jbpress.ismedia.jp/articles/-/959… #スマートニュー���

jbpress.ismedia.jp

今回極右AfDを支持する人ら意見をちらほら聞く機会があり ①CDU /CSU・SPD連立政権(既存政党)があまりにも信用できない ②民主主義的に選ばれた政党なのだからナチ扱いせず話を聞くべき ③既存政権が行ってきた移民政策があまりにずさん。犯罪を犯した外国人はドイツ国外追放にすべきである などの点が、支持者の理由としては多いのかな?と思うなど。 1、2、は私も同意できる点で、特にメルツ首相をはじめCDU /CSU・SPDの政策が市民の不安を煽っているのは大きいと思う。 また「ナチ」というレッテルを貼りそこ止まりにすることで、彼らが自分たちを殉教者扱いすることを許してしまった。3に関しては

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整理する時間がないのでとりとめのないリプをこちらに書いておきます😅 感覚としてはわかるのですが、少し政策としての考え方を述べておきます。 まず町並みと気候政策は区別する必要があります。なぜか?町並み景観規制は往々にして保守的な立場に立つもので、環境・気候政策と相容れない部分が多いからです。 Geminiによれば欧州は全体で、産業革命前と比べて気温が2.5℃から2.9℃上昇しており、世界で最も早く気候変動が進んでいる地域です。フランス約1.7℃〜1.9℃、スペイン約1.7℃〜2.0℃。日本も約1.8℃〜2.1℃上昇だそうです。

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ヨーロッパとエアコンの問題は端的に言うと、気候変動が想定より早く 、対策も想定より遅れているという話で、では何故そういうことが欧州で構造的に起こったかを分析することが本来求められるわけですが、ドイツでも特定のイデオロギーが悪いといった矮小化された話になっていて暗澹たる気持ちです。

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環境変化に弱いインフラというなら、多分日本も10年遅れくらいで同じことになるかも。エアコンも外気温が高すぎると動かせなくなる。 ただ極に近い欧州の方が気候の「変動」が早いだけ。日本の環境変化も間もなくインフラが追いつけないくらいになる可能性は高い。

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「異議を唱えるのはAfDとBSWだが、どちらの声も無視されたままだ」 そらそやろ、としか。 当たり前の事実を言っておこう。ロシアがウクライナに侵攻しなければドイツが軍事に力を入れることはなかった。 ドイツからロシアへの宣戦布告?今この瞬間国境を破っているのロシアであってドイツではなく、ロシアは既にNATO加盟国も明確に挑発している。 AfDはロシアのプロパガンダマシンなんでそりゃドイツが対抗力を高めることに反対するでしょうよ。

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いわゆる「ぶつかりおじさん?」にぶつかられた😳どう考えても避けられるのに真後ろからどんと。こっちがいる方向に来るのかと思ったら、逆側に歩いて行った…。 女性がいきなり後ろからぶつかられたら、かなり怖いと思う。 差別ではないけど、なんというか不快…。ドイツではまあないな(体より先に口が動くから🤣)

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是々非々の是非が問われているといったところかな。 このような協力を進めるには、チームみらいに党としての信条(イデオロギー)が不可欠。さもないと線引きができず、参政党のようなイデオロギー政党の術中にはまる。 彼らは政党にイデオロギーは不要と考えてる(民間的な判断な正しい)節があるので、怖い。素直に言って党として中途半端な今、やるべき協力ではないと思う。

臼井陽一郎 Yoichiro Usui@usui1965.bsky.social · 2mo ago

参政党とチームみらいが企業・団体献金禁止の法案を共同で提出 朝日新聞 u.lin.ee/ofv5ew6?medi... 他の案件でも組んでいくだろうな。20人に届かない以上、組める時は組む、という姿勢ではあるが。参政党と組める政党と組めない政党に区分けされていくだろうし、前者の方が大幅に数で上回っていくだろうな。そういう情況の2020年代後半。

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ツイッターに本人がいた。ドイツがEV全振りなんて殆どの期間は嘘だし、自転車だけになるなんてありえない。ありえない妄想を書けちゃう「専門家」。そんなに嫌なら日本に帰ってドイツのついての嘘を書くのはをやめればいいだけ。

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この手の計算は設備利用率を楽観的に見がち。実際は残りを再エネと柔軟性で賄うとしても従来の設備利用率を維持するのは難しいので容量はもう少し必要になる。はっきり言って25年で最低15基は現状妄想に近い。

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日本で2030年代に廃棄パネルが最大で年間50万トン発生することが「大問題」になっています。もちろん97%くらいリサイクルできるのでしたほうがいいのは間違いありません。 他方で、2021年には日本では廃プラが単純償却と埋め立てだけで107万トン発生しており、これは廃プラの13%です。エネルギー改修が510万トンであり、あわせると617万トンが「プラ→プラ」リサイクルにならずに燃やされています。プラスチックのリサイクルは全体の25%に過ぎませんが、それでも200万トン以上です。

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