#俺式武器辞典 【狂気斬帝】 黒き森の赤き城の対剣。最強の吸血鬼の一人として必ず名前が挙がるデュンケルバルトの“従士”イルシュラウトのツヴァイハンダー型吸血剣。大剣ではあるものの意外と真っ当な見た目だが実はまだ完成しておらず、刀身は斬る度に、血を呑む度に、より巨大に、より獰猛に、より邪悪なものに変貌していく。そして最終的にその姿はまるで我々の誰もが知るあの姿に
#俺式武器辞典 【ヴァジュラベディヤ】 途轍もなく頑丈で重い金剛不壊の対剣。バラド由来の密儀咒教である梵言宗大僧正ザルナダルナが持つ金剛杵めいた強力な法具。凝縮された土の属性力を宿し、結界構築能力は他の追随を許さない。というか一回結界が強固すぎて解きたいのに四半世紀そのまんまということもあった。
なんか数年前から絵にサイン入れろって話だけどサイン入れたくない(自己肯定感が低いのでサインはゲボ吐きそう)ので代わりにフレーバーテキストをぶち込んでいるのだがこれが楽しい
かしこくかわいくパーフェクト!チキンをくれたら恋しちゃう!(現代語訳:君のすべてが愛おしい。物事は絶えず変化する。友人だった君と連理の巣を編むように)
#俺式武器辞典 【ファルスシャルキー】 傾国の踊子の対剣。大砂原に名を馳せた豪傑やマハラジャをも魅了したという砂漠の舞姫リリシャルルニャが使っていたもの。ケペシュという刀剣の変異型で、更に円舞刀となる合体時は操作難易度が対剣の中でも群を抜いているが、自身が輪の中に入るようにして戦う攻防一体の舞は文字通り“お触り禁止”である。