今小説の事を色々考えてて、私が男女の恋愛創作を描くことで、私がヘテロセクシャルという前提の人物像が形成されるのでは?という気持ちも湧いて、それを今自分の中で考えてるけど、一つの表象に集まる人たちって実際はグラデーションがあるのに、どうも一色に見えてしまいがち(これは自戒も含みます)で、そこには細かな摩擦が文章化されてないけどあると思うんですよね。 理解と共感と同化は別だよなぁと思うというか。 そうしたグラデーションをどうやって作品に落とし込むかを考えてるんだなと今思いました。
他者不理解なことに凄く共感するからこの作者の書く主人公好きなんだよなぁ。でもトリガーアラートの必要な内容で序盤読んでモロ喰らい、昨日は情緒不安定になってしまったけど読み終わった今は大丈夫です。
気持ち悪くて胸糞の悪いと世間では言われる部類であろう商業小説を読み終わり、達成感。清々しい気持ちにすらなる。これで保管してたこの作品に言及したエッセイが読める。
相手や社会をどれだけ信じて連帯するって、見方によっては余計なお世話みたいな侵襲的なものだったりするけど、そうした互いの境界を交渉しながら取り決めていったり、その揺らぎを許容しあったりするのがお付き合いなんだろうなぁと。真剣に他者と向き合う時、そうした加害性とも言える行為から逃げることはできないのだと。と思うけど、人間は臆病だからね、でもそれを含めて人間は愛しいと思うよ。
セックスの性質について、ある先生が「快楽」「生殖」「連帯」の三つの側面があると言っていて、それが結構興味深い考え方だと思っていて、私は特にその中の「連帯」に着目してまして。その視点から考えるとやっぱり人間はコミュニケーションを取る社会的な生き物なんだろうなぁと思うというか。社会に個人がどの位コミットできるかなんだろうなぁと思うのよな。
私の中では、二人は世界を信じられる人達だから子供ができることも不安はあれども憂鬱なものではないと思うんだけど、読み手としての私は世界を信じてないしあらゆることが憂鬱なので、そのギャップを埋める作業がいるんですよね。
小説なら真面目な初夜話が2月にできるかもしれない、漫画ならエッチな話が途中まで進められる…となると小説に切り替えた方がいいかもしれない…小説ならギリ健康が守られる(なぜなら玉手箱は12〜1月の一カ月で作ったから)し、肉体関係を持つことについての解釈出した上で、安心して中dsセックスする二人が描けるかもしれない
早く原稿したいけどプロットとネームが真っ白。いやプロットは途中まで作ってるけど、今は♡溺愛してる御実城様の気分ではない…(真面目な話を描きたい私と、とにかくスケベなやつ描きたい私で喧嘩してる)
私の描く女の子の顔がどうも納得できないの顔の輪郭線かもしれないな…になってきた。前何かを掴んだ気がするのにまた分からなくなってきた
今のところメンタルが好調で無事に乗り切れるか…!?ってなってる。メンタルが長期間安定してるとあらゆるものを楽しんで読めるしそれが嬉しくて尚元気になる。こんなに落ち着いてるの久々かもしれない。
ほてるの、案の定長くなりそうなことになったのでこっちに。 ちゅうはするけどオトナの展開にはならないですね 【謙灯】高級ほてるで過ごしたい夜の話 privatter.me/page/6ac4e10...
【謙灯】高級ほてるで過ごしたい夜の話
龍神さまの縁の力が戻ってきてたら長時間楽しめるのかな、的な。
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全年齢や薄いスケベなら出せそうだけど、しっかり描いてる奴が作ってみたい。…となると、時間がかかるんだよなぁ、慣れないアングルを沢山描かなきゃいけなくなるので…。
2月イベントは繁忙真っ只中で本を完成させられないのは目に見えて分かってる、でも途中経過出さないとエタる自信もあるから悩む😕昔12月に地元イベント出てこんな無茶なこと二度としないと思ったからから同じことになりそうな気もするしなぁ…悩む…
恋人が身を窶(やつ)すように尽くす献身的な人だった時、その人の心や身体を支える人は居るのか、という所で、相棒として恋人として自分が支えたい…って感じのとか、こう、献身と自己犠牲の違いをしっかりしつつ、それでも尽くしたい尽くされたいって互いに甘えられる関係性(依存とも違う)って高度なコミュニケーションだなぁと思って興奮するわけです。これも謙灯の話をしてます。
愛しい人に無償の愛を注ぐ人が、献身とは違う愛を注ぐ、その時の愛を「下心」や「欲」と呼ぶ瞬間や、無償の愛を受け取り慣れてない人が「何を返せば良いのでしょう」と言う瞬間にその人の人生に思いを馳せたり、ただそばにいるだけで良いって返してあげたりする、そういうやり取りが好き(謙灯の話です)
夜中にとても艶っぽいと精霊たちに噂されてる謙信さんを見て、どちらかというと迷子になってるように見える神子の、二人での夜の散歩とか、そういう謙信さんの危うさに母性発揮してる神子に自分を男として見て欲しいって言い寄る話とか、そういうの見てえ