反応 小野不由美著『十二国記シリーズ』より、氾王さまと氾麟とあれこれ。 「おい許さねぇが…?」みたいな凶悪な顔しちゃって臣下に「大人げないですってば!(ヒソヒソ)」と窘められてそうな氾王さま。現場の空気を終始澱ませ口を開けば嫌味の嵐だったという予想。
迂園《DL版躍れ愚かよ⑫・Skeb》
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艱難の黝玉 小野不由美著『十二国記シリーズ』で4枚。泰麒に向けられた李斎の眼差し。 ちび泰麒、お小さくしすぎた感が否めないがこれでも大きくしようと努力はした。したのだ。
▶︎昔聞いた話だと、横浜だかにある某街路樹ロードがセミファイナル会場の様相を呈しているということだった。鳴り響くミンミンとそこかしこに落ちているセミ爆弾だそうで。ミンッ
▶︎ちなみに某鳴き声比較を聞いた感想。 ヒグラシ→物悲しさがすごい。ミンミンの次に夏っぽい雰囲気 ニイニイゼミ→高音すぎて鳴いてても分かんないかもしれない クマゼミ→ほんわか殺意を感じる ツクツクボウシ→本当に「ツクツクボォーシ!ツクツクボォーシ!」って言ってる ミンミンゼミ→本当に「ミンミンミンミンミンミ゙ィ──〰ン」って言ってる アブラゼミ→お馴染みの前奏 エゾゼミ→ふむふむ。ほほーぅ。 エゾハルゼミ→鳴きの途中で「アーチィ!アーチィ!」という、外気温への感想的シャウトが入る
▶︎白状いたしますと、セミファイナルもといセミ爆弾なるものに今まで行き合ったことはございません。抜け殻やお亡くなり個体すらも出会うのは稀イベントです。
▶︎認知症等を発症した結果「あんなこと絶対に言う人じゃなかったのに…」という評価を受ける方はむしろ敬服に値する。裏を返せば内心に渦巻く諸々を、病という不可抗力に蝕まれたその時まで完全に制御していたということだよなぁと。 一度大きくやらかしたことを死ぬまで二度とやらなかった人もまた然り。自分を倫理の箍で律しようとすることが贖罪というものだと思う。反省とは外に見せびらかすためにするもんではないので。
▶︎ミンミンと鳴く蝉の声を生で聞いたことがなく、今もって伝聞上のミンの中で生きている。ナイアガラの滝にかかる虹くらいのファンタジー感。
▶︎個人的な信頼の概念とは、「裏切られても文句は言わない」くらいのもの。信用の積み重ねから生じた上限値。
▶︎どんな残虐な展開や描写があろうとも、作品の端々から「この人はおそらく倫理的に間違わないな」のような信頼を感じる時ってある。そういうのこそが好き。
▶︎ナガノ著『ちいかわ』に対して、「フラッシュバックトリガーをどこまでも排除している」というご意見を見かけ首肯。展開的にはえげつないのだが、決定的な描写を挟み込んでいないし拗れるような関係性を持ち込んでいない。 そういうい構造を「物語が読み手を襲ってこない」と表現していて、そちらも首がもげるくらい首肯。所謂「安全に傷付くことができる」やつ。
▶︎機密の保持が必要な状況は極力作らないに越したことはないと思っている。 情報を外に出さないためには意図的に隠す必要があり、そのために「嘘ではないがそれが全てではない」のように技術が必要な言い回しを求められたりする。そもそも「口外しない」の部分からしてできない人のほうが多いと思われるので、まぁ大抵漏れるしバレる。
▶︎最初から明確な形で素性を提示されるなら避けようもあるが、別の名前でくるまれた作品を摂取した末で素性を明かされるのは騙し討ちに近いよな…と思う。 作品自体に好意的な印象を抱いていたのならなお傷は深くなることが予想されるし、人の口に戸が立てられない以上は情報なんてどこから漏れるか分かったものではない。
▶︎例の調査報告書、ざっくり読了。 暗澹たる気持ちになるような内容であり、加えてまともな判断を下せる人物がいたのにそれが活きなかったのもやるせない。
10月のCOMIC CITY SPARK 21に十二国記で申し込みました~。 例によってまたWEBまとめ本(薄)を出すかと思います。出したい。
▶︎故鳥SNS、各アカウントをブックマークして読めばいいか~と思って自アカウントを消したところ、仕様変更か何かでランダム表示のみに。仕方なく捨てアカウントを作るはめになりぐぬぬ。推したちみんなが青空SNSに引っ越してきてくれますように…。
▶︎久々のナチュラル湿気レス生活。 程よい「あったか~い」がある。以降も是非こんな感じで頼みたい。
▶︎見た夢の話。 曇り空の下、徒歩で自宅に向かう。道中でキジトラ柄の猫が擦り寄ってきて、ずっと足元から離れない。(これはおさわりを許してくれる個体か…?)(いやでもマダニが…)等々逡巡した挙句、結局後頭部から背中にかけてを撫でさせてもらう。大変つやつやな毛並みで、指の背を滑らせる感触がリアルだった。5回ほど撫でたあたりで自宅のほうを見ると、ふわふわめのシャム猫がいるようだった。
この手のやつも私の中で『かわいそかわいい』的概念なんだよな…。わりとくだらないことでぬ゙む゙ッ!ってなっててほしさ。
没コマを清書。 痛がり方が結構芸術点高めに描けたな~と思ったので供養。
▶︎いや~そもそもな~…他者を壁に喩え、あまつさえそこに「打ち込む」という言葉に対して何とも思わないのですねぇとかそういう…。 「あなたで壁打ちをさせて」を言葉通りの解釈をするなら、それは相手に鸚鵡返しを頼んでいるのに他ならない。それなら一人で唱えるかあるいは思考を書き出したほうが建設的だし誰への失礼にもならない。
▶︎岡田 淳著『まよなかの魔女の秘密』を熱心に読んでいた時があって、内容もさることながら題字が好きすぎた。今でも私の中の「児童書感的題字とはこういうもの」として刻み込まれている。
▶︎ダイアナ・ウィン・ジョーンズ著『クリストファーと魔法の旅』が好きすぎるんだよな…。なのでさっきの絵は「あいだんとこ」のアイデアを拝借してたりする。