violaki トビー

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Freedom is the right of all sentient beings. 趣味をメインにしたアカウントです。日常も過剰に含みます。 トランスフォーマー関連/FSS/動植物/読書など https://10tobbyvi.blogspot.com/

昨日来てたコミックの発送通知、TF今月号の時期かあと思ってたけどザ・ムービーのコミックの方だったのね。ショップのポストで気づいた。 予約した時はかなり先だなあと思った記憶があるけど、もうそんなに時間が経ったのね…

昔、「痴人の愛」の最後の文「ナオミは今年二十三で私は三十六になります。」を読んで、この締め方途中で決めとったやろー!となった事があるけど(実際にはそんな事実はないけど)、「寿司屋の後藤」でラストエピソードを読んだ時に思ったのも似たような事でした。もちろん自分がそう感じただけで何の根拠もありませんが。

「寿司屋の後藤」、本の半ばに差し掛かるまでは、ここまで書かなくても。こういうのは読者の想像に任せたらいいのでは、と思ったりしていた。帯にあった「正統(?)続編」みたいな惹句もあって、出版社はそう煽りたいだろうけど正味どうなのよ、と思って読んでいた。 そしたら中盤あたりから話の密度とテンポがあがってきて、読む方ものめり込む。自分がこのストーリーに馴染んだだけかもしれないが話に勢いを感じる。 最後まで読んで、もしかして「筆がのってきたな」と感じた辺りには伊藤さんはラストまでの道のりが見えていたんじゃないか、と思った。思っただけですが。

昨夜寝ながらちょっと思ったけど、軍事クーデターは描きそうにないな。描くとしても甲斐の考えに乗せられた人々の起こす反乱がせいぜいな気がする。自衛隊を主敵になんてバンナムが書かせないのではないかと

そういや劇中で30年経ってるんだから、甲斐冽輝がもう一回くらいクーデター起こしても無理はないよな?甲斐が生きていても死んでいても、AIの発達から筋は作りやすい気もする。インタビューとはちょっと矛盾するけど。

ちいかわの映画、8巻を読むの禁止されていてやっと見て、テイストがよく出てるなあと感心した。そして、そろそろ、これは大人向けとまでは言いませんが小さい子ども向けではないですよと、ちいかわでビジネスをしてる側は言ってもいいんじゃないかと思った。そういう事を親に言わせて済まそうてのは、親の側にもハマるように情報を浴びせかけておいて誠実とは言えないんじゃないか。流行ってれば乗ってしまうのは子どもより情報を浴びやすい大人だろうし。 勝手に子どもが見る分にはいいけどね。

映画も同じだなあと思ったり。家で見られのは遥かに安くて楽だけど、他の事が気になって集中して見られない。 新しさや観賞環境ももちろんあるけど、自分が目の前の映画に没頭できる時間を買うために映画館で見るという面はある。

コストは当然かかるが充実はする。集中できることがどれほど貴重なことなのか、いまさら腑に落ちている

以前は塗装ができないので、という理由からだったけれど、いつからか、家事だけでなく家族のあれこれも気になり出したタイミングでそんなふうになってしまったのだと思う

オレも、家にいると家のことを優先的に考えてしまって落ち着かない。そんな癖がいつのまにか付いてしまったようで、だからわざわざ制作スペースに行くことで集中できる環境に身を置くようにしている節があるな

“面会終了後、報道陣に囲まれた県平和運動センター被爆連の川副議長(82)は戸惑いの表情を見せた。「相手の気持ちを推し量ってではなくて、一般論で返してくる。本音で来ない。対話できないのが、歯がゆい」” “県被爆者手帳友の会の朝長会長(83)は「三原則をどうするか言わないと、建設的な話し合いもできない。困った首相ですよ」。怒りを通り越し、落胆した様子で語った” “漠然とした不安を二つの被爆地に残したまま、81回目の原爆の日が終わった”

“式典終了から約1時間半後、4団体と高市首相は長崎市内のホテルで向かい合った。時折笑顔を浮かべる首相に対し、一様に厳しい表情で「要望書」を手渡した被爆者たち。長崎被災協の田中会長(85)が代表し、逆流にあらがうように長崎の思いをぶつけた” “「人間の安全保障こそが平和のとりでを築く。国是の非核三原則見直しや核共有ではなく、法制化することを求めます。私たちには時間がありません」”  しかし-。

高市首相に不信感…長崎の被爆者4団体が初めて対峙、判で押したような回答続き「負けられん」 www.nagasaki-np.co.jp/kijis/?kijii... “首相への「警戒」は昨秋から続いていた。自民党でも有数の保守派として知られる。昨年10月の首相就任前、日本が米国の核抑止力に頼る現状を挙げ、三原則のうち「持ち込ませず」を見直すべきとの持論を展開していたからだ” “予感は悪い方に当たる。就任翌月、国家安全保障戦略など安保関連3文書の改定に伴う三原則の「見直し検討」報道が駆け巡った。4団体を中心に抗議会見や街頭集会を相次いで開いた。しかし、首相官邸などに送った抗議文に返事はない”